異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうもおはようございます。妖怪ウ○ッチのゲーム(ゲーセン)で極なまはげを手に入れた神ノです。その時はめっちゃ感激しました。
しかもその夜友達とLINEで今日1日の活動報告をして楽しみました。
では今回のタグは「キャラ崩壊」「オリ異変開始」の二本です。それでも良い方は本編へどうぞ。


第26話

亜無「ん…うーん…今は…4時…?もう一回寝…んん!?」

 

えっ!?レミリアさんがなんで俺の横で寝てるのですか?

正直めちゃくちゃ焦っている…

 

レミィ「スー…スー…」

 

カワイイな。おい。寝顔がとてもカワイイ。これは寝れませんね。はい。

 

亜無「……うん、起きるか…はあ…眠…」

 

俺は自分の部屋から廊下に出た。

 

~ 一方レミリアは… ~

 

レミィ(こんなの出れるわけないじゃない…!しかも「亜無が起きる前から起きてました」なんて言えるわけがない…!うー☆なんでこうなったのだっけ…)

 

あれは昨日の深夜のことだった…

亜無「…今日の月は綺麗だな…♪」

 

俺は紅魔館の屋根の上で月を見ていた。と言うよりか外の空気を吸いに来たのだ。

 

亜無「まだ、11時だもんな。多分ライムたちは疲れて寝てるだろう。」

 

レミィ「あら、亜無そんなところにいたの?」

 

亜無「レミリア。ああ、眠れなくてな♪」

 

嘘である

 

レミィ「ふーん…私が寝かして上げようか?」

 

亜無「冗談だろ?」

 

レミィ「冗談よ♪」

 

亜無「だよなぁ♪」

 

レミィ「フフフッ♪」

 

亜無「んじゃ、風呂に入って寝るか。レミリアおやすみ♪」

レミィ「ええ♪おやすみ♪亜無♪」

俺は風呂に向かって風呂に漬かった。

 

レミィ「それじゃあ私も寝ようかな。」

 

~少女移動中~

 

レミィ「はあー!疲れたなー!」

 

私は布団に飛び込む。そして一つ引っ掛かる事がある。それは…

 

レミィ「あれ?いつもの布団匂いじゃない…」

 

ちょっと待って!?ここ、私の部屋じゃない!?この部屋は亜無のじゃない!?

 

~少女回想終了~

 

あー…これ完全に自分のせいだわ…

そしてそのあと物置に入ったけど寝てしまって朝三時頃寝ぼけてに布団に入ってこの状況ってことね…

レミィ「結局…はあ…」

 

亜無side

 

亜無「はぁ…朝からこんなだと流石に寝ずらいわ…咲夜さん多分用意してるから手伝いに行くか…」

 

~少年移動中~

 

亜無「咲夜さーん。」

 

咲夜「おや、おはようございます。亜無さんどうしたのですか?」

 

亜無「いえ早く起きすぎたもので咲夜さんの手伝いでもしようかなーって思いまして。」

 

咲夜「それはありがとうございます。ですがもうほとんどが終わっててしまって…」

 

亜無「他は…いや、わかりました。すみません。ではまた朝ご飯の時に。」

 

咲夜「いえ私からもすみません。また後で。」

 

亜無「はい、では。」

 

しょうがない…少し外で散歩でも行くか…

俺はドアを開けて門まで来た。

 

亜無「ん?美鈴さんまた寝てるよ…まぁ、まだ夜だし寝かせて置くか。」

 

じゃあ散歩行きますかね。

外はまだ暗い。そりゃあまだ深夜…ではないかな。確か出る時5時だったよな。6時頃に帰るか。

 

プーン

 

亜無「え?」

 

あれ?今何か聞こえたと思ったのだが…

 

亜無「ん?…あれ?」

 

あそこにいるのは…

 

亜無「黒フラ?」

 

あれ?どうしたんだ?何であんな所に黒フラが…

 

亜無「おーい。」

 

黒フラ?「!?」

 

黒フラは消えてどっかに行った。

 

亜無「消えた…一体どうして…」

 

帰った後に黒フラに聞くか…

とりあえず俺は散歩の続きをした。

 




神ノ「お疲れ様。」

怠惰「おう、お疲れ。あったのか?新しい時計は。」

神ノ「ううん。新しくなったよ。その時計の音がこれ。」

ピッピッピッーピッピッピッー

神ノ「これなんだよ。」

怠惰「何か聞いたことあるぞ。この音。あのラーメン屋じゃないのか?外の世界の。」

神ノ「うん、そうなんだよ。あっ、そうそう。次回からあっちで書くから。」

怠惰「お前さ…あっちでもそうだがいつも良いところで変わるよな。」

神ノ「ははは♪そこが俺は面白いと思っているがね♪」

怠惰「ポジティブだなぁー神ノは。」

神ノ「まぁなー♪さて今回はここまで♪」

怠惰「はぁ…また明日会えたら会おうな。」

神ノ「それじゃあ!」

怠惰「じゃあな。」
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