異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうもこんばんわ!予告通りの神ノです!
はい、この小説を楽しみに待ってた読者様方。どうもすみませんでした。これから何話かかいてここで投稿させて貰います。多分…この異変が終わったぐらいかな。
では!そろそろ本編へ…どうぞ!!



第27話 夢廻異変

亜無「ご馳走さまでした。」

 

フラ・黒「「ごちそー様でしたっ!」

 

レミィ「ご馳走さま…」

 

咲夜「お粗末様でした。」

 

フラン「ねぇー♪クーちゃん!遊ぼ!」

 

黒フラ「うん!いいよ♪」

 

亜無「さて…ごめん、フラン。クーちゃんを少し借りていいか?」

 

今朝の出来事を少し聞きたいからな。

 

フラン「うーん…わかった!いいよ!」

 

亜無「ありがとう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒フラ「どうしたの?亜無お兄様。」

 

亜無「ごめんな。急に呼び出して。実はな。今朝起きてたか?」

 

黒フラ「いや?朝は咲夜が起こしてくれるまで起きてないよ?」

 

青。つまり、嘘は付いていない。

 

亜無「わかった。他におかしな夢とか見た?」

 

黒フラ「う~ん…あっ、そうだ。」

 

亜無「何か知ってるの?」

 

黒フラ「うん…夢で紅魔館でふらついてる夢を見たよ。その時確か…誰かに話しかけられて…」

 

間違いない。その夢は俺が朝見たのと同じだ。俺が朝外で散歩していたのは事実。だって、朝起きて咲夜さんと話したのだから。てことは…いや、そんなことはないはずだ。

 

亜無「ありがとう。クーちゃん。フランと遊んで良いよ。」

 

黒フラ「う、うん。それじゃあ!遊んでくるよ♪」

 

黒フラは俺の部屋から飛び出した。

 

亜無「それにしても…こんなことが…」

 

そうだ。レミリアの所に行ってこの後の運命を見てもらおう。

 

亜無「レミリアー!」

 

俺はレミリアの部屋のドアをノックした。

 

レミィ「入って良いわよ。」

 

亜無「失礼しまーす。」

 

レミィ「今回はどうしたの?」

 

亜無「少しこの後の俺の運命を見てほしくって…」

 

レミィ「わかったわ。」

 

レミリアは紅い玉を出し俺の運命を見てもらった。

 

レミィ「ん…これは…出たわ。」

 

亜無「どんな運命だ?」

 

レミィ「少し先の運命を見させてもらったわ。貴方のこの後の運命は…新しい異変の解決者として最初の異変を片付けていたわ。その異変は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけば俺は自分のベッドにいた。

 

亜無「……は…?」

 

時間を見れば朝の八時だった。

 

亜無「えっ…一体何が起きているんだ…?」

 

一回整理するか…俺はレミリアにこの後の運命を結果が出たから運命を聞いてたら…

 

?「「いつの間にか朝に戻っていた」ということかしら?」

 

亜無「っ!誰だ!?」

 

後ろを見ると我が妹のライムがいた。

 

亜無「ほっ…ライムか…」

 

ライム「お兄ちゃんが苦しそうだったからお兄ちゃんを支配していた力をとりあえず消しといたよ。」

 

亜無「あ、ありがとう…」

 

ライム「とりあえず!これは異変だよ!今わかったことは…」

 

亜無「うん。夢を操る者がこの幻想郷にいるということだね。」

 

今回の戦力は俺、亜無と妹のライムの二人だけ。理由はただ一つ。助けを求めに行っても、また夢オチにされて同じ時間を繰り返してしまうからだ。

 

亜無「それじゃあ、行くか。ライム♪」

 

ライム「うん!お兄ちゃん!」

 

多分、これはレミリアが夢で言っていた運命だ。「亜無が新しい異変解決者」その通りだ。今回の異変はとても難しい異変だろう。まず、霊夢たちはこれを異変とは思っていない筈だ。

今回の異変では…「ライムとは離れてはいけない」だ。

そして、この異変に勝手に名を付けさせてもらうとすれば…

 

   むかいいへん

亜無「「夢廻異変」だな。」

 

ライム「ん?何が?どういうこと?」

 

亜無「あぁ、今回の異変に名前を付けるなら「夢廻異変」だな。と思って。」

 

ライム「夢廻異変…確かにそうだね!それじゃあ!夢廻異変を解決するぞー!」

 

そして俺とライムの異変解決が始まった。

 




神ノ「乙でーす。」

岸縞「何十日ぶりだよ!?神ノ!!」

空上「全くだよ…」

サユリ「貴方はどんだけ私たちを待たす気ですか。」

神ノ「ごめんごめん。色々と違う方で書いててね。」

三人「「「言い訳不可能!!!」」」

神ノ「どーも。すみませんでした。」

岸縞「本気かよ。」

神ノ「はい。本気です。」

サユリ「このあと地獄を味わって貰いますからね。」

神ノ「ひぇ~…神様誰か助けて。」

空上「はい、アツアツのお風呂完成だよ。」

神ノ「はぁ!?服とか脱ぐ気は無いぞ!?」

空上「いや、脱がせる気は全く無い。」

神ノ「えっ…」

サユリ「アツアツのおでん完成です♪」

神ノ「まさか…」

岸縞「はい。風呂の蓋持ってきたぞ。」

神ノ「に…逃げよう…」

三人「「「逃がすかよ…」」」

神ノ「お前ら邪神より怖いわー!!?」

サユリ「大丈夫です♪後書きは私達で閉めますから♪」

神ノ「いや…そういうことじゃなくて…」

岸縞「サユリさん。すみませんが一人で閉めて下さい。」

空上「俺らはこの神を火の海に沈めますので。」

サユリ「わかりました。」

神ノ「嫌だー!!!それ拷問よりもキツいやーつ!!!!」

サユリ「はい♪今回はここまで♪また明日会えたら会いましょう♪それではまた♪」

神ノ「死にたくなーい!!!!」
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