異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、丸亀で久しぶりにかけうどんを頼んでなつかしがった神ノ邪神です。いやー、久しぶりだったなー♪ 
では、本編どうぞ。


第ニ話 吸血鬼の妹、フランドールとの出会い

~亜無が来て一日目~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「お嬢様、何故、あのような人を…」

 

レミィ「ん?面白そうだから♪あと…『あの子』の遊びにちょうどいいかな♪っとね。」

 

咲夜「あぁ…了解しました。」

 

 

 

 

咲夜「亜無さん。」

 

亜無「おっ?どした?咲夜さん。」

 

咲夜「ちょっと、図書館に来てもらいませんか?」

 

亜無「……」

 

分かるのだよなー…多分、俺が見て、嘘を付いていたら、赤く見える。そして、嘘付いていていなかったら、青く見えるのだよ。ちなみに、今の咲夜さんは、『赤』だ。だか、図書館があるのは、事実だ。

咲夜「どうしました?」

 

亜無「いや、何にも無い。行こうか。」

 

咲夜「はい。」

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「ここです。」

 

亜無「この部屋か?図書館。」

 

咲夜「はい。」

 

いや、違う。図書館ではない。

 

亜無「わかった。んじゃ、入っていいか?」

 

咲夜「はい。」

 

バタン!

 

咲夜「生きて帰ってきて下さいませ。亜無さん…」

 

 

 

 

 

 

 

亜無「ここは…遊び場?」

 

少女「貴方は誰?」

目の前に飛んでいる少女がいた。しかも、翼を付けていた。

 

亜無「ん?俺か?」

 

少女「貴方しかいないでしょ…」

 

亜無「俺はここの住人になった、紅風 亜無だ。」

 

少女「…てことは…家族…?」

 

亜無「う~ん、そゆことだな。」

 

少女「………」

 

亜無「そういや、君の名は?」

 

少女「もろパク…」

 

亜無「わーー!わーー!わー!違う違う!!ハァー、ハァー、ハァー…フゥー…」

 

少女「……私は…フランドール・スカーレット…」

 

フランドールか…嘘は…無いな。

 

亜無「フランドールか。」

 

フラン「ううん、フランって呼んで。」

 

亜無「了解♪フラン。」

 

フラン「そうだ!亜無お兄様!!」

 

亜無「ファッ!?兄…様?」

 

フラン「うん!だって、私の家族だから!亜無お兄様!!」

 

亜無「ははは、了解。」

 

フラン「そうそう!」

 

亜無「?」

 

フラン「一緒ニ、ダンマクショウブシヨ!!アハハハハハ♪」

 

亜無「っ!」

 

ドガーン!!!!!

 

 

 

急に、壊れたように暴れ出す、フラン。俺、終わりか!?いや…あのフランから、少しだが、嘘が見える。だが、何故だ?

 

 

 

 

『嘘が二つあるのは。』

フラン「アハハハハハハ、アハハハハハハハハハ♪」

 

亜無「どうしたのだよ!?フラン!!」

 

フラン「アハハハ♪オニイサマ♪アソバナイノ?」

 

亜無「遊ばないぜ。遊んでもいいけど…君のその癖を治してからな♪」

 

フラン「ん…ん、タすけテ…!オにいサマ…!」

 

亜無「!……クククッ、助けてやるよ!!フランドール・スカーレットォォー!!!」 

 

絶対に助けてやるぜ!!フラン!!!

さて、このまま、フランを助けれるのか!?そして、一つの家族として、助けれるのか!?

 

次回に続く…

 




神ノ「今回はここまで♪」

岸縞「お疲れー。」

神ノ「あれ?空上は?」

岸縞「あーあいつか?あいつは、なんか、急に、『ア○バ行ってくる!』って、多分、アキ○行った。」

神ノ「お、おけ。アイツらしいや。」

岸縞「でも、アイツいねぇから、調子狂うわー。」

神ノ「あー、それ、分かる。」

空上「ただいまー…って、あっ、後書き中?また出直すわ。」

岸縞「おいおい…」

神ノ「入って来いよ。」

空上「はいはい…」

神ノ「閉めるの決めて良いぜ。」

空上「んー、んじゃあ、バイバイ。」

神・岸「「適当か!?」」
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