では、本編どうぞ。
~亜無が来て一日目~
◆
咲夜「お嬢様、何故、あのような人を…」
レミィ「ん?面白そうだから♪あと…『あの子』の遊びにちょうどいいかな♪っとね。」
咲夜「あぁ…了解しました。」
咲夜「亜無さん。」
亜無「おっ?どした?咲夜さん。」
咲夜「ちょっと、図書館に来てもらいませんか?」
亜無「……」
分かるのだよなー…多分、俺が見て、嘘を付いていたら、赤く見える。そして、嘘付いていていなかったら、青く見えるのだよ。ちなみに、今の咲夜さんは、『赤』だ。だか、図書館があるのは、事実だ。
咲夜「どうしました?」
亜無「いや、何にも無い。行こうか。」
咲夜「はい。」
◆
咲夜「ここです。」
亜無「この部屋か?図書館。」
咲夜「はい。」
いや、違う。図書館ではない。
亜無「わかった。んじゃ、入っていいか?」
咲夜「はい。」
バタン!
咲夜「生きて帰ってきて下さいませ。亜無さん…」
亜無「ここは…遊び場?」
少女「貴方は誰?」
目の前に飛んでいる少女がいた。しかも、翼を付けていた。
亜無「ん?俺か?」
少女「貴方しかいないでしょ…」
亜無「俺はここの住人になった、紅風 亜無だ。」
少女「…てことは…家族…?」
亜無「う~ん、そゆことだな。」
少女「………」
亜無「そういや、君の名は?」
少女「もろパク…」
亜無「わーー!わーー!わー!違う違う!!ハァー、ハァー、ハァー…フゥー…」
少女「……私は…フランドール・スカーレット…」
フランドールか…嘘は…無いな。
亜無「フランドールか。」
フラン「ううん、フランって呼んで。」
亜無「了解♪フラン。」
フラン「そうだ!亜無お兄様!!」
亜無「ファッ!?兄…様?」
フラン「うん!だって、私の家族だから!亜無お兄様!!」
亜無「ははは、了解。」
フラン「そうそう!」
亜無「?」
フラン「一緒ニ、ダンマクショウブシヨ!!アハハハハハ♪」
亜無「っ!」
ドガーン!!!!!
急に、壊れたように暴れ出す、フラン。俺、終わりか!?いや…あのフランから、少しだが、嘘が見える。だが、何故だ?
『嘘が二つあるのは。』
フラン「アハハハハハハ、アハハハハハハハハハ♪」
亜無「どうしたのだよ!?フラン!!」
フラン「アハハハ♪オニイサマ♪アソバナイノ?」
亜無「遊ばないぜ。遊んでもいいけど…君のその癖を治してからな♪」
フラン「ん…ん、タすけテ…!オにいサマ…!」
亜無「!……クククッ、助けてやるよ!!フランドール・スカーレットォォー!!!」
絶対に助けてやるぜ!!フラン!!!
さて、このまま、フランを助けれるのか!?そして、一つの家族として、助けれるのか!?
次回に続く…
神ノ「今回はここまで♪」
岸縞「お疲れー。」
神ノ「あれ?空上は?」
岸縞「あーあいつか?あいつは、なんか、急に、『ア○バ行ってくる!』って、多分、アキ○行った。」
神ノ「お、おけ。アイツらしいや。」
岸縞「でも、アイツいねぇから、調子狂うわー。」
神ノ「あー、それ、分かる。」
空上「ただいまー…って、あっ、後書き中?また出直すわ。」
岸縞「おいおい…」
神ノ「入って来いよ。」
空上「はいはい…」
神ノ「閉めるの決めて良いぜ。」
空上「んー、んじゃあ、バイバイ。」
神・岸「「適当か!?」」