異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも!期末テストも終わり、教師から自由を返して貰った神ノです!
普通に50点以下だな。うん。多分。
ではそろそろ本編へどうぞ!


第29話 夢見る者たちの戦い

メア「多分、私その夢魔言ってた事分かるかも。」

 

亜無「えっ…!」

 

メア「あの夢魔たち…あの方って言う人の居場所分かるよ。」

 

亜無「どこなんだ!?教えてくれ!」

 

メア「夢の国 通称 : ドリームカンパニー。私はそこから逃げて来ました。」

 

亜無「ドリーム…カンパニー…」

 

ライム「つまり、ドリームカンパニーって場所に行けば、今回のメアちゃんの件もこの異変、夢廻異変も解決されるってこと?」

 

メア「はい。そういう事になると思います。」

 

亜無「……よし、メア、そのドリームカンパニーって場所連れてってくれるか?」

 

メア「それは…ちょっと…」

 

ライム「お兄ちゃん。メアちゃんはそこから逃げて来たんだよ?また行くって言うの?」

 

亜無「っ…!確かに…」

 

メア「いえ、ご心配なく。確かに私はそこから逃げ出して来ました…。ですが!それは私一人だったから!!多分亜無さんとライムさんと一緒なら私はあのカンパニーを潰せる気がします!そしてこの世界、幻想郷を救いましょう!!」

 

亜無「……!…わかった…!」

 

ライム「メアちゃん…その言葉私の心にジ~ンっと!響いたよ!!わかった!」

 

紅風「「俺(私)たちが君の力になってそのカンパニーを潰して、異変をさっさと解決しちゃおうぜ(よ)!!」」

 

俺はライムに「グッ」っとサインをした。するとライムも「グッ」とサインを返した。

 

メア「では…!ドリームカンパニーに向かいましょう!!」

 

亜無「フフフッ…!おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「こっからが本番ってとこかな…ライム!離れないでくれよ!」

 

ライム「勿論!そうじゃなきゃ、またこの異変の最初になって!メアちゃんと出会う前になるからね!」

 

亜無「メアは敵を倒せるか…?」

 

メア「当たり前よ!ザコと中ボス位なら簡単よ!」

 

亜無「よし…!行くぞ!!」

 

バキーン!!!

 

俺はカンパニーの前の扉をブッ壊した。

 

亜無「どうもー!!」

 

夢魔「グガガガ…!」

 

夢魔「ケヒヒヒ…!」

 

亜無「やっぱりスタンバっていたか…!!有効 紅風嘘無剣!せいっ!」

 

夢魔「グガァ!?」

 

亜無「一匹目!そーれッ!」

 

夢魔「グガガ!?」

 

夢魔「キシャァー!」

 

亜無「三匹目!!」

 

夢魔「グガガ…!」

 

夢魔「カカカッ♪テメェか…♪」

 

亜無「お前は…!さっきの…!!」

 

夢魔「カカカッ♪テメェの本気の力が見たいねぇ♪」

 

亜無「上等じゃねーか…!ライム!アシストよろしく!メア!ライムを死守してくれ!」

 

ライム「勿論!!」

 

メア「了解!!来な…!夢魔たち…!」

 

夢魔「グガガ…!」

 

夢魔「キシャァー!!」

 

メア「とりゃあ!」

 

メアは回し蹴りを夢魔に食らわせた。

 

メア「夢魔たちにはコレをお見舞いするわね…!!」

 

メアは夢魔から離れた。

 

ライム「ちょっ…!?メアちゃん!?」

 

気づけばメアは壁の行き止まりまで来ていた。

 

夢魔「グルルル…!」

 

メア「……ここでいいかな…さて…!大暴れさせてもらうよ!」

メアは体から光を放ち、そして光に包まれた。

 

メア「本当の私と言うものを見せて上げるわ♪」

 

メアの体の周りに数十程の光の球体が飛んでいた。そしてメアの髪型がまるで猫耳の様な髪型に成っていた。

 

メア「さぁ…お前ら…「おはようの時間」だ。そして…起きる頃には………

ショウタイム

「照時間」だッッッ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無side

 

亜無「とりゃあ!」

 

夢魔「フンッ!」

 

亜無の剣と夢魔の鎌の当たる金属音が響く。

 

亜無「っ…!中々やるな…!」

 

夢魔「そうだな。小僧、名をなんと言う!?」

 

亜無「紅風 亜無。それが俺の名前だ。お前は?」

 

夢魔「俺は、ノエル・ゲイド。さぁ!

続き

殺し合いを再開しようか…!紅風 亜無!!」

 

亜無「望む所だ!!ノエル!!お前をブッ倒してこの異変の主犯者を倒して異変を終わらしてやる!!」

 

ノエル「倒してみろよッッッ!!!」

 

 




神ノ「さて…拷問二日目か?」

岸縞「いやいや!?おかしいだろ!?」

神ノ「うん?」

空上「あの拷問から二日後だぞ?そして今が三日目!」

サユリ「そうですよ!」

神ノ「うん?君たちは何か勘違いしてる様だぞ?確かにあの拷問から二日が経過している。だが、拷問執行は二日目だ。つまりあと一回受けて貰わなきゃいけないと言うことだな。」

三人「理不尽だー!!?」

神ノ「つまらんな…お前らの拷問も確かに楽しいがクリスマスとハロウィンの曲を聞く方が楽しいぞ?」

岸縞「それじゃあ止めてくれよ!」

神ノ「ハハハ♪ヤ☆ダ☆ね♪そうだ!拷問しながら曲を聞くのはいいな!我ながらいい名案だ…♪」

三人「何が名案だ!!」

神ノ「それじゃあ♪ラストに飾る最後の拷問は…てか、二日前の茶葉食べた?」

三人「ギクッ…!」

神ノ「…あっそならラストは俺が作った茶葉に埋もれて次の後書きに参加な。」

三人「えぇ!?」

神ノ「それじゃあ今回はここまで♪また明日会えたら会おうな♪もう一度言うがリアル神ノはこんな性格じゃないぞ?それじゃあまた会おうな♪バイバーイ♪」
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