夜十時に寝て起きたら朝一時…そしてこのまま起きてました。では本編へどうぞ。
亜無「せいっ!」
メア「とりゃあ!!」
俺らはノエルの親方という奴と戦っている。
親方「クククッ…♪おいおい。その攻撃だと当たったとしても少し痒い位だぜ?」
亜無「うるさいなぁ!」
『テメーが一番うるせぇよ!!』
っ…!起きてたのか…
『あったり前だろ!?疲れたから寝させ…って危ない!亜無!!』
亜無「くっ…!」
メア「亜無!ボーッとしない!」
亜無「お、おう。」
親方「しかし…今の攻撃よく避けたな。流石の俺でも当たると思ったぞ。」
『あぶねーなぁ!亜無!!何だ?相手はあのクソ社長か!お前あのクソと相手してんのかよ…』
うるせーな…何だ?交代でもするのか?
『フハハハ♪まぁ、そろそろ交代しますかね。』
親方「どうしたんだ?亜無くん。」
メア「亜無!!」
亜無「……クククッ…クハハハ♪よう、社長サンよぉ。」
親方「…!!……クハハハ!おいおい、まさかのあの野郎が出てくるのかぁ?」
亜無「フハハハ!社長サンの作ったドリームカンパニーがメアって子に批判を受けてるぞ?」
親方「んあ?今から現に行こうとしてるのにか?」
亜無「ん?悪い方だぞ…?」
親方「知ってるよ…!」
亜・親「「フハハハハハハハ!!」」
メア「え?ええ?」
亜無「うるせぇよ…!クソ社長が!!」
親方「ああ!?一々うるっせぇんだよ!!」
メア「私は…」
ライム「…ごめんね。メアちゃん。お兄ちゃんは今は何か違う人格だからああなってるだけで…」
メア「いいよ。隙があったら叩くから。」
亜無「フハハハ!お前はこの体に乗り移るのか?」
親方「勿論。」
亜無「クククッ…生憎この体はシングルだ。というわけで…消えな!!」
親方「テメェの方がうるせぇな!!てか現に帰らせろ!!」
亜無「帰るんじゃねーだろ!!」
……うん…我は失ってない…「現」と書いて「うつつ」…か…もしかしたら…いや、昔の事だ。だって死んでいる筈なんだ。そんなことはない筈なんだ。
亜無「亜無。お前は知らないと思うが夢魔には色々な種類がいてな。その一つに時を飛び越える能力を持つ夢魔がいるんだよ。多分ドリームカンパニーは時を飛び越える能力を持つ夢魔を使ったんだろ。」
親方「クハハハ!全くの当たりだ!!」
亜無「お前…!俺は使ってと言ったがお前にとっては道具として使ったんだろ!?」
親方「まぁな♪俺の周りにいる者は全員道具だ。」
亜無「そうか…そういうことか…クソ社長。ドレミーって人がこの幻想郷にいるんだ。何か知ってるか?」
親方「ドレミー?ああ!あの女か!!あぁ…♪使わせてもらったよ…♪何でってたって夢を創る能力を持ってるからよ…♪いやー!アイツは使いやすいな…♪」
亜無「で、時を飛び越える能力を持つ者がこのドリーム・ナイトメアという訳か…」
メア「うっ…」
親方「正解☆流石だな。」
亜無「大体は予想がつくぜ…」
ディテクティブ
親方「クハハハ♪流石は「探偵」という異名を持つ者だ!」
亜無「探偵は余計だ。たくよー…」
親方「クククッ…!さて時間だ。ドリームカンパニーは現に戻らせてもらう。」
サタヴァン!!交代だ!!
亜無「っ…!わかった!!……待て!!」
親方「ウハハ!戻ったか!亜無くん!」
亜無「待てー!!!!」
親方「フハハハ!!メア!早く来い。」
ライム「メアちゃん!!」
メア「ごめんなさい、ライムちゃん…せっかく友達になれたのに…」
亜無「おーッッッ…!!」
親方「そうそう。これで会えなくなるかもだから僕の名前を言うよ。僕、私、俺の名前は…アシュラ・エルメス。それじゃあね♪バイバーイ♪」
亜無「らぁー!!!!」
ノエル「邪魔だ。」
亜無「ッッ!!」
そしてとアシュラとノエルに逃げられてメアも連れてかれた。
亜無「ちッッッ…!!!くしょー!!!がー!!!!」
俺はただただ叫ぶことしかできなかった。ライムも「メアちゃん…メアちゃん…」と言いながら泣いていた。
気づけばドリームカンパニーは消えていた。
もうライムは俺をアシストしていない。理由はただ一つ。
・・・・
「異変解決してしまったからだ。」
神ノ「お疲れ…おやすみしたい…」
岸縞「何でこんな朝に…」
空上「僕もう少し寝るよ。」
サユリ「神ノ様…大丈夫ですか?」
神ノ「いや…寝落ちしそうで…目つぶったら寝てしまう…。」
サユリ「それほど…」
神ノ「それじゃあ、今回はここまで。」
岸縞「また会えたら会おうな!」
神ノ「次回は神司くんの方を一話。そのあとは双太くんを投稿するからね♪」
サユリ「それでは…」
空上「バイバーイ♪」
三人「起きてたのかよ…空上…」