異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうもこんばんわ。神ノです。
今回の話を出すか迷った末出すことにしました。今回は後書きが無いので注意です。では本編へどうぞ。


第32話 ハロウィン お菓子争奪戦争

『時刻は10月31日…

場所は紅魔館のロビー集合。』

俺たち紅魔館ファミリーは舞台裏で準備をしていた。

 

レミィ「準備はいいわね♪皆♪」

 

フラン「フランは勿論いいよ!」

 

黒フラ「私もよ!」

 

パチェ「別に良いわよ。」

 

光矢「勿論です。」

 

亜無「勿論♪」

 

こあ「良いですよ♪」

 

咲夜「お嬢様。もう会場にはいっぱいいます。そろそろ良いかと…」

 

ナイスタイミングだ!咲夜さん!!

俺は心の中でそう叫んだ。

 

レミィ「ナイスタイミングね♪咲夜。勿論行くわよ。それじゃあ行くわ♪」

 

レミリアは舞台裏のカーテンを勢いよく開いた。

 

レミィ「レディース&レディース!!」

 

女の子ばっかりだからな。逆に何年か幻想郷に居るけど男の人を見たことはあんまり無いな。

 

レミィ「何故貴女らを呼んだのは他でもないわ♪今日は10月31日!つまりハロウィンよ!!今回のハロウィンは少し違うわ!何が違うかと言うと、光矢ヨロシク!!」

 

光矢「任されたな。えーっと違う理由はルール説明を兼ねて言うぞ。ルールその1。今回のハロウィンは一言で表すと「お菓子争奪戦争」だ。さてここからがルール説明に繋がる。全ての人・妖怪とかが敵だ。勿論仲間を作ってもいい。ルール2。弾幕ごっこはしても良し。だけどあくまでごっこだ。そこは守ってくれよ。さて、次は服装と持ち物についてだが…亜無よろしくな。」

亜無「了解。えーっとね。服装は自由だが、少しはハロウィン要素を入れような。次に持ち物の事だけど。お菓子は絶対だ。お菓子が無かったらお菓子争奪戦争にならないからね。そして、もしお菓子を所持、もしくは無くなった場合はイ・タ・ズ・ラ♪してもOKですよ…♪」

 

霧雨「マジか!」

 

霊夢「何か胡散臭いわね…」

 

レミィ「ちなみにこの企画を考えたのはあのスキマ妖怪よ♪」

 

皆(やっぱり…)

 

亜無「ちなみに制限時間内で一番お菓子が多かった人には豪華商品が…!!」

 

霧雨「それこそ胡散臭いな!?」

 

霊夢「豪華商品ですって?やりましょう!!魔理沙!!」

 

霧雨「マジかよ霊夢…まぁ霊夢がそういうならしょうがないか。」

 

魔理沙はやれやれとした顔をしながら言った。

 

レミィ「さてそろそろ開始の時間ね。」

 

亜無「始まるのか…」

 

ついに始まるのか。お菓子争奪戦争…あっ…お菓子何個までか言ってないな…まぁ、いいや。レミリアの合図でもうすぐ始まるし、出遅れだもんな。

 

レミィ「それじゃあ皆、準備は良いかしら!?」

 

皆「イエーイ!!」

 

レミィ「それじゃあ~……始めっ!!」

 

皆はー勢に紅魔館から飛び出した。

多分お菓子を用意してから皆戦闘するだろう。

 

光矢「さて、俺たちも参加しようかな。お嬢様の許可を…」

 

レミィ「勿論良いわよ♪私もそのうち参加するわ♪」

 

亜無「それじゃあ行こうか。」

 

咲夜「では、皆さん。お菓子です。」

 

亜無「ありがとうございます。咲夜さん。」

 

フラン「クーちゃん行こっ♪」

 

黒フラ「いいよっ♪」

 

光矢「さて行くかな。亜無、同行しようぜ。」

 

亜無「良いよ。でもちょっと待ってて。」

 

光矢「ん?わかったよ。先行ってるからな。」

 

光矢は先に外に行った。

 

亜無「あの、咲夜さん。」

 

咲夜「はい?どうしました?」

 

亜無「敬語じゃなくても良いですよ。普通に俺に話しかければ良いので。」

 

咲夜「じゃあこれで良い?」

 

亜無「うん。これで良いと思うよ。」

 

咲夜「それじゃあ改めてよろしくね♪」

 

亜無「此方こそよろしくね♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「ごめんごめん光矢。」

 

お茶を作って飲みすぎた!

 

光矢「いやいや良いよ。それより咲ちゃんとは上手く行ったか?」

 

亜無「っ!?何行ってるのですか!?」

 

光矢「あれ?咲ちゃんとイイコトしてたんじゃなかったのか?」

 

亜無「してないですよ!?俺は敬語をしないでいいと言っただけですよ?!」

 

光矢「ありゃりゃ…勘違いか…まぁいいや。さて、始めようぜ…!」

 

亜無「そうだな…!」

 

亜・光「「菓子狩りを(なぁ)!!」」

 

そしてお菓子争奪戦争が開幕した。

 

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