今の時間だとハロウィンの時間ですね。自分は何もすることがないですね。
ではそろそろ本編へどうぞ。
ピチューン! ドガーン!!
色々歩き回った。人里はいつハロウィンを知ったのかわからないがハロウィンの色が出ていた。
それと弾幕の音と非弾音がなり響いていた。
光矢「何か地獄絵図だな…」
亜無「確かにそうだね…」
?「あれ?亜無さんと光矢さんではないですか。」
見ると領耶とライムがいた。
ライム「あっ!お兄ちゃんじゃん!領耶言うよ!」
領耶「わかったよ。せーのっ!」
ライ・領「「Trick or treat!お菓子くれなきゃ悪戯するぞ!」
亜無「勝負宣言か。光矢行くぞ…!」
光矢「当たり前だよな♪」
俺と光矢 VS 領耶とライムの勝負が行われた。
ライム「効果 起死回生!」
ライムは強化技を使って全体力妖力を高めた。
亜無「んあ?強化技か…有効 紅風嘘無剣。斬ッ!」
領耶「おっと、亜無さん。効きませんよ。結界術 赤円。」
結界で作った赤い円を出して俺に向けて投げる領耶。
領耶が投げた赤円いはとても速くて避けきれない。
亜無「ぐっ…!」
ただしそれよりも速く動く者が一人いた。その者こそが…
光矢「光符 ライトニングアロー…狙撃ッ!」
パリーンと割れる赤い円。そのまま光の矢は領耶の方に飛んでいった。
ライム「させないよ!効果 逆転弾幕!」
光矢「ゲッ?!」
亜無「嘘符 紅き魔竜陣。」
紅い陣を下に出してそれを上に上げた。その陣が防御になる。
光矢「あっありがとう…亜無。」
亜無「危なかったぁ…」
領耶「油断大敵だぞ!四神召喚ッ!」
四神召喚か…まさか…!
領耶「白虎!よろしく!」
領耶は札を出して白虎を呼び出した。
亜無「ちょっと待て領耶!記憶を取り戻したのか?!」
領耶「フフッ…今回はライムもいるからお前らを倒してそのまま紅魔館に襲撃を…」
亜無「その言葉もう一回言ってみろ…」
光矢「次は気絶じゃ怪我じゃ済まさねぇぞ…!」
領耶「大丈夫ですよ♪冗談ですから♪」
亜無「まぁそれなら良いけど…」
ライム「はい!お兄ちゃん油断があるよ!効果 エンブレムファイヤ!」
ライムは俺の下に魔法陣を出して炎を出した。
亜無「怖いよ!?普通にね!?有効 嫌いなホーミング!」
この技はその通り相手の嫌いな弾幕を出す技だ。しかも追尾式だ。
ライム「それはズルいよ!お兄ちゃん?!」
アイツなら避けれるだろ。ましてや防御技を持ってるからな。
領耶「白虎よろしく!」
白虎「ガオォォー!久しぶりに大暴れだ!!」
白虎(猛獣姿)は走りながら爪を立てて光矢に襲い掛かった。
光矢「怖い怖い!!光符 ライトニングダッシュ!アーンド…光符ライトニングスラッシュ!!」
光矢は最初の技で足の速さを超強化し光で剣を作って白虎に斬り掛かった。
白虎「おおっと!」
領耶「白虎!爪を伸ばして人型に!!」
亜無「人型!?白虎って人型できるの!?」
白虎「何だ。俺は四神だぞ?此方の方が動きやすいからな。」
光矢「まぁ、いいさ。どう変わろうが光の速さには追いつけねぇよ。」
白虎「それはどうかな?迅雷疾風!」
白虎は風の様に走って隠し持っていた刀で光矢に掛かった。
光矢「雷光 サンダーボルト!!」
それに対し光矢は天から雷を落とした。
白虎「おっと!って!?あばばばば?!」
亜無「あっ…」
白虎が雷を避けたと思っていたら直撃していた。それもその筈。光矢が雷を操って白虎に落としていたのだから。
光矢「ッ~!初めてのスペルが成功した時の感覚…ッ~!!ゾクゾクが止まらねぇ~!!」
光矢はバタバタしながら興奮していた。光矢は意外と外の世界の男性みたいだ。
領耶「ラストワードだッ!!東西南北 全四神召喚ッッ!!」
領耶は札を三枚出して念じた。
すると青い東の竜 青竜、赤い南の鳥 朱雀、体は亀 尾は蛇で北の神 玄武。そして、白い西の虎 白虎。自分たちの目の前に四神が登場した。
朱雀「やった♪…って、皆いるのかよ…領耶さま~♪次私を呼ぶ時は私一人だけでしてよね…?」
領耶「はいはい…わかってるよ…」
玄武「こらこら、そんなに領耶様を困らせるんじゃない。」
朱雀「うるさいよ…私は領耶さまに言ってるの…。」
青竜「あの鳥女は置いといて…」
朱雀「おいっ。」
青竜「僕らを呼んだのは…」
領耶「うん。ラストワードだよ。」
ライム「話が長いよ…領耶くん。」
そこに首を突っ込むライム。
朱雀「ん?誰?この女。」
領耶「ほら!行くよ!!」
朱雀「私が…知らないうちに…!わかりました♪」
亜無「光矢…。」
光矢「何が言いたいかわかるぞ。亜無。だが心の中で叫んどけ。」
亜・光( (朱雀ってやつには関わらないでおこう…!!) )
多分光矢も俺と同じことを心の中で言っている筈だ。あの雀に捕まったら何をされるか考えたくも無い。って今は最後のスペルに集中だな。
領耶「突撃 四神打撃打ち!!」
亜無「ラストワードッ!!嘘符有効 逆さ刃紅風嘘無剣術!!」
ライム「狗天 暴走剣の舞い迅」
光矢「光砲 ライトニングスパークッ!!」
領耶は四神を獣形にして突進させて、ライムは大剣を出して振り回して舞っていた。
俺はいつもの紅風嘘無剣とは違う逆さ刃紅風嘘無剣は大きさが変わることに強さが増す能力付きだ。そして光矢はいつも通りのライトニングスパークだ。今回のは俺が能力で作った八卦炉だ。そう完全完璧のな。
光矢「オラオラ飛んでけよっ!!最新型のライトニングスパークだッ!!」
領耶「流石だね…!四方結界・強!!」
青龍「むっ無理だ!俺らの力じゃ倒せない!!」
朱雀「ごめんなさい!領耶さま!!」
玄武「わしらの…」
白虎「あぁ、負けだな…。」
ピチューン!ピチューン!ピチューンピチューン!
四神たちは光矢の技に負けてピチュった。
領耶「止まらないねぇ!?」
ピチューン!
光矢の技が四神で止まらずそのまま領耶につっこんでピチュった。
ライム「油断大敵完全撃破…だねっ!」
光矢「がはっ!?後ろか…!」
ピチューン!
光矢は四神を倒して油断のすき間ができてしまいライムの一撃により光矢は負けた。
亜無「たくっ…油断大敵なのは誰だよ。」
ライム「えっ…」
ピチューン!
ライムの油断はとても大きすぎる。一発で仕留めてしまった。
亜無「Trick or treat…。お菓子くれなきゃ悪戯するぞ。」
「亜無&光矢 VS ライム&領耶」の勝負
光矢 ライムと領耶が戦闘不能になりよって勝者は亜無&光矢。
神ノ「お疲れー。」
空上「お菓子くれよ…」
岸縞「俺たちの学校文化祭でハロウィンが潰れたからな。毎回楽しみにしていた空上は空腹状態なんだよ。」
サユリ「はいはい。後でドーナツでも作って上げますよ。」
空上「ありがと~!サユリ~!」
サユリ「はいはい。」
神ノ「さて空上の件も解決したしそろそろ時間だね。」
岸縞「そうだな。それじゃあ今回はここまで!」
空上「またぁあうぇたら…ごくんっ…会おうな。」
神ノ「全部食べてからにしろ。それではバイバーイ♪」
岸縞「神ノは切り替え早いな。」