異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

5 / 36
どうも、神ノ邪神です。最近、腹の調子が悪いです。まぁ、夜遅くまで、起きてるからですかね。一応言いますが、ザブタイトルのことですが、ピー音がなるものはありませんよ?まぁ、その話は投げといて、本編へどうぞ。


第四話 三つの○○○をしよう!

~亜無が来て2日目の夕食~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「ごちそうさまでした。」

 

黒・フラ「「こちそうさまー!!」」

 

レミィ「ご馳走様でした…」

 

咲夜「お粗末様でした。」

 

光矢「ご馳走様。」

 

亜無「レミリア、他の人っているのか?紅魔館に。」

 

レミィ「居るわよ。例えば、図書館に二人、門の前に一人居るわよ。」

 

亜無「ありがとう。」

 

レミィ「そうそう、挨拶しに行きなさいよ。」

 

亜無「分かったよ。」

 

光矢「なぁ、亜無。」

 

 

亜無「どうしたのですか?光矢さん。」

 

光矢「いや、さん付けしなくていいぞ。」

 

亜無「わかりました。で、どうしたのですか?」

 

光矢「あぁ、それはな……あっ、もう夜遅いから、また明日な。」

 

亜無「あ、わかりました。お休みなさい。」

 

光矢「おう、お休みー。」

 

 

 

 

 

 

 

~明日(亜無が来てから3日目の朝)~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「んじゃ、行くか。」

 

まずは、図書館かな。確か…地下に…

 

亜無「ここだ。」

 

俺は、図書館の扉を開いた。

 

?「どうも、私はここの地下図書館の司書の小悪魔(こあくま)です。『こあ』と呼んでください。」

 

亜無「どうも、3日前にこの城、紅魔館の住人になりました。紅風 亜無です。よろしくお願いします、こあ。」

 

?「貴方ね、レミィから聞いたわ。フランの狂気を分けたらしいじゃない。」

 

亜無「貴女は?」

 

?「私は、パチュリー・ノーレッジ。この、図書館の主…?ですね。」

 

自分もよくわかってないのかよ…

 

パチェ「まぁ、よろしくね。」

 

亜無「はい、よろしくお願いします。」

こあ「あっ、そうそう。」

 

パチェ「私たちに敬語じゃなくていいわよ。」

 

亜無「分かった。」

 

 

 

 

 

 

次は…門の前か…

 

亜無「えっと、あれ?この人が門番?」

 

門の前にいたのは、立ちながら、寝ていたのだ。 

 

?「zzz…zzz…」

 

亜無「今日の昼飯の時に挨拶するか。」

 

 

 

 

 

今から、行くところは、勿論、光矢のところだ。

 

亜無「光矢ー!」

 

光矢「お、亜無か。」

 

亜無「昨日は、どうしたのですか?」

 

光矢「あぁー、昨日ね。いや、あの門番のことだよ。」

 

亜無「あぁ、今日の昼飯で話そうかと。」

 

光矢「その方が、いいぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

?「ふわぁ~…むにゃむにゃ…ん?貴方は?」

 

亜無「はい、初めまして、私は、3日前から、ここ、紅魔館の住人となりました。紅風 亜無です。よろしくお願いします。」

 

?「私は、紅 美鈴(ほん めいりん)です。どうもよろしく。」

 

そして俺と美鈴と握手した。

 

咲夜「さぁ、ご飯にしましょう。」

 

亜無「わかりましたー!!」

さて、今回の昼食は何だ?

 

亜無「あっ、カルボナーラだ!」

 

咲夜「亜無さんは、カルボナーラは、お好きですか?」

 

亜無「うん。めちゃくちゃ大好き。」

 

咲夜(亜無さん…w言い方…ww)敬語じゃありませんね。」

 

亜無「あっ、不満でしたか?」

 

咲夜「いいえ、亜無さんは、普通に喋った方がいいですよ♪」

 

亜無「ありがとう。」

 

レミィ「はい、そこのイチャつきはほっておいて、先食べるわよ。皆。」

 

黒・フラ「「うん!いただきまーす!おいしー!!」」

 

亜無「ちょっ、皆早いよ!?」

 

美鈴「おかわり!!」

 

亜無「美鈴さん、はやっ!?」

 

光矢「亜無、美鈴は、こんななのだよ。」

 

こあ「こちらも!おかわりください!」

 

咲夜「はいはい!美鈴の分は無いわよ?」

 

美鈴「なっ、何でですか!?咲夜さん!!」

 

咲夜「寝てたから。」

 

亜無「正論すぎるよw咲夜さんw」

 

光矢「さて、食べ終わったし…フラつくか…」

 

亜無「ご馳走様でした…光矢、それなら、城探索したいので、どこがどこか教えてください。」

 

光矢「ん?いいぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光矢「まず…どこ教えてほしい?」

 

亜無「調理室と皆の部屋。」

 

光矢「んじゃ、まずは、ここが、お嬢様、レミリア・スカーレットの部屋で、宮殿の間…だつけ?なんか、大事な時、呼ばれた時には、ここに行けばいい。」

 

あれ?最初は調理室なはず…まぁ、いっか。

 

亜無「へー。」

 

光矢「で、多分、お前が前に行った、地下の部屋が、フランドール・スカーレットと黒フラの部屋だ。」

 

亜無「そこは、知ってます。」

 

光矢「だよな。で、次に少し上に上がって…地下にある図書館、大図書館、別名、魔道図書館だな。そこには、紫もやしニートが…」

 

パチェ「誰がこの紫もやしニート野郎ですって?」

 

光矢「野郎は言ってないぞ!?」

 

パチェ「へー、他は言ったんだー」

 

光矢「こういう時は…逃げるぞ!!」

 

亜無「えっ、ちょ!光矢ー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光矢「はぁー疲れたー!」

 

亜無「ほぼほぼ、光矢のせいですからね!?」

 

光矢「まぁな♪ん?ちょうどいいな。で、となりあんのが咲ちゃんの部屋だな。そして、そこのすぐ近くが調理室だ。」

 

そゆことか。まとめてしたのか。

 

亜無「わかりました。」

 

光矢「俺の部屋は…」

 

少し歩いて…

 

光矢「ここだ。」

 

亜無「わかりました。

 

よし、なんとなく覚えたぞ。

 

光矢「そういや、亜無に能力ってあるのか?」

 

亜無「一応、二つあります。」

 

光矢「ふーん、で、その能力は?」

 

亜無「『嘘を見分ける程度の能力』と『無かったことを有りにする程度の能力』です。光矢にもあるのですか?」

 

光矢「ある。俺の能力は、『光を操る程度の能力』と『矢を扱う程度の能力』の二つだ。ちなみにレミリアは、『運命を操る程度の能力』で、フランは、『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』。咲ちゃんは、『時間を操る程度の能力』、パチェが、『火水木金土日月を操る程度の能力』で美鈴は『気を使う程度の能力』だな。こあはないらしい。」

 

亜無「とりあえず、わかりました。」

 

光矢「とりあえず、今日はここまでかな♪じゃあ、俺は寝るから。」

 

亜無「はい、お休みなさい。」

 




どうも、神ノ邪神です。今日も、二人はいないので、こんな感じです。
今回は、自己紹介、城探索、紅魔館ファミリーたちの能力紹介でしたね。城探索というより、部屋を見回るだけでしたけどね。ん?次回予告?………するの?俺は、嫌。俺は次回予告は跳ばす派だ。話がそれましたね。そうそう、多分次で終わりと言いましたが…あれは嘘だ。 それでは、今回はここまで。また会えたら会いましょう。それでは、バイバーイ♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。