異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、神ノ邪神です。今回は、レミリア視点です。理由は、なんとなく分かりませんか?それでは、それを加えて、本編へどうぞ。


第五話 レミリアの異変作戦

「うん♪いいわね♪」と思うことが良く増えた感じがする。ただ、一つ、気になることは…

 

 

 

 

 

 

フラン「ねぇ、お姉様。」

 

レミィ「どうしたの?フラン。」

 

だいたい、予想はつく。

 

フラン「私も、クーちゃんと一緒に外で遊びたい!」

 

やっぱり…ちなみに、クーちゃんというのは、黒フラのことである。

 

レミィ「ダメよ。」

 

フラン「えー、何でなの!?もう、10回目の頼みだよ!」

 

そうなのよねーもう、10回目もあぁ、言ってるのよ。

 

レミィ「ダメなものはダメよ。だって、貴女だって知ってるでしょ?吸血鬼は、日に弱いのよ?」

吸血鬼には、弱点がいっぱいある。例えば、冷水とかだ。その中で知ってる人は多いだろう。そう、『日差し』だ。だから、外に出る時は、日傘が必要なのだ。

 

フラン「うぅ~」

 

黒フラ「まぁまぁ、フランちゃん♪室内で鬼ごっこしよ♪」

 

フラン「うん、クーちゃんが言うなら、遊ぼ♪お姉様、行ってくる♪」

 

レミィ「えぇ、行ってらっしゃい♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミィ「咲夜。」

 

咲夜「どうしました?お嬢様。」

 

レミィ「フランと黒フラ以外の皆を呼んできて。」

咲夜「了解しました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「皆、集まりました。」

 

レミィ「ありがとう、咲夜。」

 

パチェ「急にどうしたの?レミィ。」

 

レミィ「実は、フランは、外に出て、遊びたいらしいの。だから、皆に協力してほしいのよ。」

 

亜無「いいけど、何で、外に出たらいけないんだ?」

 

レミィ「実は…」

 

パチェ「実はね、亜無。吸血鬼は、日差しに弱いのよ。だから、外に出て、遊んだら、吸血鬼は、死んでしまうの。」

 

亜無「分かりました。」

 

レミィ「そう、だから、皆に手伝って欲しいの。まず、パチェは、紅い霧を幻想郷全体に出せる?」

 

パチェ「勿論、出せるわ。」

 

レミィ「ありがとう、で、こあは、パチェに手伝ってちょうだい。」

 

こあ「おまかせください!!」

 

レミィ「そして、他の皆は…多分、『博麗の巫女』が来ると思うの。」

 

亜無「『博麗の巫女』?」

 

咲夜「えぇ、亜無さん、博麗の巫女は、博麗神社の巫女で、妖怪退治専門なの。で、私たちが紅い霧を出すと、勿論、博麗の巫女が来て、私たちを退治しに来るってこと。」

 

亜無「分かりました。」

 

光矢「で、「博麗の巫女が来るから、俺たちが、倒せ。」ということだな?」

 

レミィ「そういうことよ♪」

 

美鈴「で、私たちの配置場所は?」

 

レミィ「美鈴はいつも通り門番前、咲夜は、美鈴が敗れた次。パチェとこあは、図書館、光矢と亜無は、ここ、私の部屋の前でよろしく。」

 

4人「はっ!」

 

光矢「了解。」

 

亜無「分かりました。」

 

レミィ「それで、パチェ、何日で、できる?」

 

パチェ「私を誰だと思っているの?レミィ。1日、いや、1.5日かしら?まぁ、約1日で、完成させて、できた次の日に空にあげるわ。」

 

レミィ「楽しみにしてるわ♪では、皆!3日後、言われた場所に配置するように!!」

 

4人「はっ!」

 

光矢「了解。」

 

亜無「分かりました。」

 

レミィ「それでは、解散!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無side

 

 

 

 

亜無「ふ~ん…レミリアは妹思いだな。」

 

光矢「あぁ、お嬢様はな、あの、地下牢みたいな部屋にフランを入れたのも、フランの狂気を落ち着かせるためにした行動らしい。本当に良い妹思いだ。」

 

亜無「そうですね。」

 

光矢「さて!3日後のためにスペルカードをいっぱい覚えて、練習するか!!」

 

亜無「そうですね!!」

 




神ノ「はい、今回はここまで…二人がいない理由は、修学旅行で沖縄に…って!?休み多いな!?あいつら!!」

亜無「まぁまあ、だから、今回、僕がいるのでしょう?」

神ノ「そうそう、今回ゲストの紅風 亜無くんです!」

亜無「どうも。」

神ノ「で、次回は、スペルカードの練習だけど、大丈夫?」

亜無「はい、大丈夫です。」

神ノ「おけ、それじゃあ、今回はこれでおしまい♪」

亜無「また、明日会いましょう♪

神ノ「それでは!」

亜無「また、明日♪」
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