異世界東方嘘無伝   作:紅鎌 神邪

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どうも、神ノ邪神です…何故、こんなにテンションが低い理由は、後書きで言います。では、本編どうぞ…♪


第六話 スペルカード練習 ~1日目~

~異変本番まで残り3日~

 

 

 

 

 

 

光矢「さて、スペカの練習するか。」

 

亜無「はい!」

 

現在、僕たちは、紅魔館の広場にいる。意外に広いから、びっくりした。そして、異変まで、残り3日のため僕、紅風 亜無と紅魔館の執事長の八剣 光矢は、一緒にスペルカードの練習&作成を練習することになった。

 

光矢「さて、亜無は、空を飛べるか?」

 

亜無「飛ぶ?空を?」

 

光矢「あぁ、分かるか?」

 

確か、空上がちょっと前に、言ってた気がする。

 

「何でもできる、『幻想郷』。別名、『忘れ去られる者の楽園』。ただし、何でもとは言ったが、死んでしまったら、ジ・エンドだ。何でもできるといえいうなら…例えば、『空を飛ぶことぐらいかな?そうそう…」

 

亜無「………」

 

光矢「どうした?亜無。」

 

亜無「あっ、いえ。少し、考え事を…」

 

光矢「了解、それじゃあ、練習するか♪」

 

亜無「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「あっ、飛べた!飛べました!!」

 

光矢「おぉ、ナイス。さて、光符『ライジング・サン』!!」

 

亜無「っ!いきなりですか!?」

 

光矢「威力は押さえてあるから、大丈夫だ!!」

 

亜無「「威力を押さえてあるから」って…当たったら、痛いですよ!?」

 

光矢「まぁ、そんときは♪弾幕で反すか、避けるかのニ択だな♪」

亜無「マジ?なら…嘘無『ダウトorリアル』!」

 

この技は、一つがダウト(幻覚)でもう一つがリアル(現実)の弾幕だ。

 

光矢「おぉ!だけど…光速『ライジング・アロー』!!」

 

自分の技と光矢の技が相殺した。

 

亜無「なっ!?」

 

光矢「トドメだ!光矢直伝法『無数の光の矢』!!はぁぁー!」

 

光の矢が光矢の周りに出されて自分に放たれた。

 

亜無「うわぁああああ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

亜無「ど、どうも。サユリさん…こんにちわー…」

 

サユリ「……何回目ですか…?」

あぁ、もう、サユリが呆れている。そりゃあ、もう、四回も死の狭間に来ているのだから、呆れているのは、当たり前か…

 

亜無「あのー…生き返らせて欲しいのですが…」

 

サユリ「ふんっ!」

 

亜無「はぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

光矢「終わったか…」

 

亜無「いいえ!まだですよ!」

 

良かった、何とか生き返れた。次は死なないようにしないと…さて、まずはこっちに集中…

 

光矢「ふ~ん…♪あの技くらっても、まだ立てるんだ~♪」

 

亜無「貴方は、狂ってる敵ですか!?」

光矢「ハハッ♪さて、最終戦と行こうか…!」

 

亜無「勿論…!」

 

痛々しい空気が漂う

 

亜・光「「……」」

 

あれ?少し長くねぇか?

 

光矢「光符『サンシャイン・オズ・ライト』!!」

 

亜無「っ!またか!?嘘符『ダウトドロー』!!」

 

亜・光「「うおぉおおおおお!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

光矢「はぁ…今日はここまでにしようぜ…。」

 

亜無「はい、お疲れ様でした!」

 

光矢「お疲れ♪」

 

こうして、残り3日の練習のうち、1日目が終わった。

 

~異変本番まで残り2日と9時間~

 




神ノ「はぁ~…」

亜無「お疲れです。神ノさん。で、どうしたのですか?」

神ノ「聞いてよ…いつも通り小説を更新しようと思ったんだ。」

亜無「はい。」

神ノ「そしたら、寝落ちしてしまってね。僕は、充電してたと思ったんだ。」

亜無「はい。」

神ノ「そして、急用ができたと起きてすぐ、外に出て、2、3時間、外にいたかな…?帰ってきたら、充電が切れてたんだよ…」

亜無「あらら…」

神ノ「更新しようと思った小説の1話がパーだったよ…」

亜無「それは、お気の毒に…さて、そろそろ閉まりじゃない?」

神ノ「あぁ…それじゃあ、読者様!今回はここまで!」

亜無「また、明日、会えたら会いましょう♪」

神ノ「それでは♪」

亜無「サヨナラ♪」
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