冬のとある日満月が煌めく下
とある団体が集まる
大阪 道頓堀川グリコ看板付近
けろぬこ「集まった?」
ゆずひこ「そのようだな」
rumiere「こう言うのは久しぶりだよ」
ユースケ「地球がほぼ初めてだよ」
ミヤビ「へぇ、案外地球行ってる人少ないね」
エスト「師匠自由だし」
Ge-X「すまんな俺居るだけだわ」
セレ「その分食べます!」
ゆき「みんな飲み過ぎないでよ?飲まない組が看病するんだから」
ユウキ&ミナ「「スイーツ食べれるって聞いて」」
ミヤビ「あるっちゃあるわね」
リズナ「酔えないけど良いのかしら?」
カディナ「気分味わう感じじゃねーの?」
リズナ「そうなるわね」
ブルースティール「新人の私まで呼んでいただいてありがとうございます」
けろぬこ「全員聞いてみたんだけどね」
エリザベス「みんな忙しいのだろう」
Ge-X「俺が変わってやりてぇが仕方ないか」
ミヤビ「ここですよ」
ミヤビの案内で目的の居酒屋に到着したこじんまりしているがみかけによらず大きい
ミヤビ「予約名義はマスターですが代金は全て私が持ちます遠慮せずに食べて下さい」
店の2階を貸し切って30人は座れる座敷だ
ゆずひこ「結構広いな」
ミヤビ「それはもう、全員が入れるようにと」
各々注文を決めマスターが店長を呼び出す
「すいませーん注文ですー!」
「おう、ちと待ってな」
ドタドタドタと階段を上がる音がする
店長「おう、どんとこい」
この大人数のためか伝票用紙が大きい
けろぬこ「クレープと生レバー飲み物はジンジャーエールを」
店長「クレープの中身はどうするよ」
けろぬこ「イチゴとメロンでチョコソース」
エリザベス「ん、俺か ねぎまと唐揚げあーそれと枝豆くれ」
ダグラス「えっとな、焼き鳥をくれももの塩とたれ、
飲み物はとりあえず酎ハイをいただけるか」
ユナ「私ね、ラーメンで醤油を、飲み物は今はいいかな」
ゆずひこ「うむ、赤身の肉はあるのか?」
店長「んーっとなぁ ステーキだな肉なら唐揚げもあるが」
ゆずひこ「では赤身肉のステーキを頂こうあと唐揚げを」
店長「あいよ!」
ユースケ「刺身と寿司あと鯛でムニエルを、後味噌汁で飲み物は三ツ矢サイダーがいい」
店長「味噌汁の具はどうする?海鮮ならカニがあるが」
ユースケ「それをくれ」
カディナ「そうだな・・・レーズンパンをくれ」
店長「それだけで良いのかい?」
カディナ「ああ、大丈夫だ」
リズナ「ひとまずココアくれるかしら、あとキュウリのお漬け物を」
ゆき「えーとね、自家製ピザを後は唐揚げ下さい飲み物はリンゴジュースで」
Ge-x「あ、俺か俺は良いから次行ってくれ」
セレ「私は軟骨と枝豆、あとワインをください」
ノア「では、ハンバーグを飲み物はジンジャーエールをください」
店長「デミグラスソースでいいか?お嬢さん」
ノア「ええ、構いません」
ミナ「お、私かー じゃあピザと小籠包、後はクレープとドーナツをたくさん!あっ飲み物はとりあえずオレンジジュース」
店長「具体的にドーナツの数は?」
ミナ「10個で」
rumiere「ビーフジャーキーとジンジャーエールを」
Fonce「・・・牛乳とプリン」
店長「プリンか・・・個人的に作ってるので良いか?」
Fonc「それでいい」
店長「おう、そんかわり数はねぇぞ」
Lurse「自家製ピザとコーラで」
エスト「次は俺か、大将、ラーメンと砂肝、烏龍茶を頼む。あ、そうだ香辛料はあるか?極力辛いのがいい」
店長「そんならそこの右端の赤い粉だかなり辛いぞドッキリ用で水にとけると透明になる」
ユウキ「パフェをとにかく大きいのはあるか?出来ればそれを後はクレープとドーナツとパンケーキ」
店長「それならチャレンジメニューのパフェがあるが」
ユウキ「それがいいな」
無限infinity「えっとなぁ、プリンとパフェを普通のイチゴパフェでいい飲み物はカルピスの原液あるか」
店長「あるが、値ははるぞ」
ミヤビ「お構い無く」
無限infinity「と言うことだ」
店長「じゃあ原液で」
シルヴィ「おー回って来た!えっとねハンバーガーを飲み物はタピオカミルクティーで」
店長「タピオカ・・・買ってきてオリジナルだが良いか?」
シルヴィ「いいよー!」
ブルースティール「私か、蕎麦と刺身をくれ、後は飲み物か麦茶を頂こう」
ミヤビ「最後ね、ラーメンの豚骨醤油を、芋焼酎と枝豆をお願い」
一通りメニューが出揃い店長が内容を読み上げて全員が確認後厨房へと戻っていく
数分後大人数のスタッフが料理を持って来て全員に料理が行き渡る
けろぬこ「本日は飲み会に参加してくれてありがとう!精一杯食べて!飲んで!では乾杯!!!」
「「「「「乾杯!!!!」」」」」
グラスやジョッキにコップがぶつかる、その後全員が飲み始め、食べ始める。
長いようで、とても短い
酒が 肉が 魚が 様々だ楽しい夜の始まりだ