ポケモンマスターの男は艦これの世界へ行った模様 作:陸亀陽龍
アドバイスして下さると幸いです
最強の男(ポケモンで)
「おっしゃぁぁ!!」
「負け...たの...か」
俺は大条龍蓮、ただのポケモンマスターだ
今はポケモンの世界大会で優勝した所だ
いやー大変だったなー俺らの10連続優勝を食い止めようと必死だったもん
まぁ俺らは優勝したわけなんだけどね
五連勝の時点で改造を疑ってきた奴(ゲーフリ)がいたけど
そんなもんはしてないので無罪となった
「すごいっす!また先輩優勝しましたね!
これなら50連勝も余裕っすよ!」
こいつは俺の中学の後輩、桜夜秋
何故か俺にポケモンを習いたいと頼んできた
まぁ嫌な訳じゃ無いので暇な時に教えている
「いや流石に50連勝は...行けるかも」
否定しようとしたが50連勝できる未来がみえたので
自分でもびっくりしている
「いけるんっすか!!冗談で言ったのに流石っす!」
「大条さん!今回勝てた秘訣を教えてください!」
パシャパシャ
ゆっくり出来ると思ったのに記者が来たよ
面倒臭いなぁ
「勝てたのは環境に強い奴をいれただけですよ」
「でも毎回入れているポケモンもいますよねなんでですか?」
「それはあいつが相棒だからですよ毎回活躍していますし」
本音だ幾らあいつが弱体化しようが一緒に戦うつもりだ
まぁそれは他のやつらも同じだけどな特にあいつも含めた
古参たちはな
まぁ、約一名強化して欲しいのはいるけどな
ふう疲れたあの後記者達がいっぱいきて質問攻め
にされたよ
あと何故か記者が後輩に
「大条さんの彼女さんですか」と質問していて
後輩がこちらを見てきてたので
ああ、なるほどと思いながらいき
「こいつはただの後輩ですよ彼女ってことは
ありません、それに後輩が俺に恋愛的な感情
を抱いていることは有り得ませんよ」
事実だ、俺が後輩に好かれいるということは分かるが
それは恋愛的な感情ではないと言いきれる
なぜなら...
「俺が異性にモテるところがひとつも無いからです」
顔だったらもっとイケメンがいるし、金も俺より持っている
人はいるからね
俺がそう言うと
記者は呆れた顔になり、後輩は...
「いたい!いたい!グーはだめ!ガチで痛い!」
何故か怒っていた
「先輩のバカぁ!!」
えーとえーとキットカットの法則で...ここは!
「なんで怒っているのか分かないけどがごめん!」
素直に謝る!
......「はぁ忘れてましたよ先輩が極度の鈍感ってことを」
「なるほど10連勝の大条さんは特性どんかんなんですね」
1つ言いたいことが有る
誰か鈍感じゃゃゃぁぁぁぁ!!!
あと記者上手いこと言ってんじゃねーよ
10連勝関係ねえだろーが
どうでしたか?まだまだ更新はできるので感想等よろしくお願いします