ポケモンマスターの男は艦これの世界へ行った模様 作:陸亀陽龍
ふう、疲れたあの後
後輩の怒りをしずめたんですよ
その代わりに一緒に買い物行くってことになりました
後輩がめっちゃ喜んでいた
どんだけ荷物持たせるだろう...なんか怖くなってきた
あれ?なんか忘れてるような...
あいつに電話すんの忘れてたぁぁ!
ピポパポピ
プルルル プルルル
「もしもし」
「おう、どうした世界大会やってたよなお前」
「終わったぜ海斗」
「マジかまた速くなってるじゃねえか」
「前が10分ぐらいで今日が7分ぐらいだね」
「マジかよでも部活もやれよ野球部部長」
「ちゃんとやってるよ1回も休んでないぞ」
「.....天才か..
まあいい俺の家でお祝いするからこいよ」
「二人だけでか?」
「安心しろいつものやつらも来てる」
「俺が負けたらどうするつもりだったんだ?」
「龍が負ける訳がねえだろうが」
「...ふふ、ありがとうな、なんか持ってくるものは
あるか?」
「あいつも来るからブラックコーヒーを」
「は?あいつも呼んだのかよ」
「そうだ、つーかあいつから来たんだけどな」
「はぁ、まあ早めに行きますよバスケ部部長」
ツーツー
はぁ、ブラックコーヒーが何百本必要だろうか
一日後
「相変わらずボロいなあこの家は」
「来たぞー海斗ー」
ガチャ
「おっ来たかお前以外全員揃ってるぞあと、ボロくねえよ!」
なんで聞こえてんだ
「「「龍(龍蓮)優勝おめでとうー」」」
パーン
「うおっびっくりしたークラッカーは心臓に悪いぞ」
「はっはっはっ、サプライズ成功や!」
「お前か、玲やったのは」
「まあまあ落ち着いて龍蓮」
「ふう、つーか俺ら7人が集まるのは久しぶりだな」
「そうだな」
「部活よく空いてたな」
「なんか都合よくみんなが休みだった」
「スゲーな」
「まあとりあえず」
みんなはお茶を持って、約一名ブラックコーヒーの人は
いたが
「「「カンパーイ」」」
「いやーすごいよな僕にはできないよ」
「何言ってんだ卓球で毎回優勝されてるやつにいわれてもなあ」
「その通りや、龍俺なんか」
「お前もだ体育以外5の野郎」
「考えてみたらなんかみんな凄くね」
「いやでも俺は」
「どうした中学で1番のモテ男の雷君」
「...」
「いやー久しぶりだけど前から変わらねえな」
「そうなんだよな龍」
「お前は例外だ樹、筋肉が毎回あうごとに増えてんだよ
握力計を壊したのはどこのどいつだ」
「100キロしか測れないのが駄目だ」
「」
「てめぇはいつまでブラックコーヒー飲んでだ!」
「そこにコーヒーがある限り」
「100本以上あるぞ...空いてんのがな」
「コーヒーは命」
なんとも癖が強い友人達が出来ました
今後どう出てくるかは神のみぞ知る
名前はいずれ出します