ポケモンマスターの男は艦これの世界へ行った模様   作:陸亀陽龍

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文章がすくないのは勘弁して下さい


俺の一日(イレギュラーあり)

はあ、どうして俺の友人はこんなに癖が強いのだろう

まあ、俺が言えたことじゃないけどなHAHAHA

いま何時だあ

 

11時半

 

そろそろ帰るかあ

 

「おーいここら辺で終わるぞー」

 

「俺はもう帰るからなー」

 

はーい バイバーイ さいなら

 

 

 

 

 

 

 

ふう久しぶりにあいつらと会えてあの時を思い出したぜ

あの頃は必死だったなあ

あれがあって今の俺がいる訳だけどな

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまー」

まあ返事を返す人は居ないんだけどね

なんか遅れちゃたけど報告しておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしもし」

「どうしたの龍」

「世界大会優勝したよ」

「凄いじゃない!流石お母さんとお父さんの子だわ」

「父さんは?」

「宇宙にいるわ」

「へー宇宙なんだー....宇宙!?何で」

「なんか『ちょっと宇宙行ってくる』って行ったわ」

「コンビニ感覚じゃないだから」

幾ら自由人の父さんでもここまでとは思わなかった

「まあ帰って来たら父さんに言っとくわ」

「よろしくー」

さて、新たな奴を育てるか

 

 

 

 

 

えっとこれは物理受けだからあっちに振って

パーティは雨パだな特性あめふらしのやつは...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと気づいたら朝だ

朝飯作るか

 

簡単な五秒クッキング

まず、ご飯を取りますそして、納豆のかき混ぜたものを

掛けるそうして出来た物がこちら

 

究極のNG(ただの納豆ご飯)の完成だー

 

「うん、美味い」

シンプルイザベストとはこのために作られたのか

 

さて、今日は部活があるんだ

 

 

 

 

 

「しっかりやれやー!!」

「何故取れない、取れるだろーが!」

 

うちの野球部は顧問が厳しいからそんなに人数が居ない

みんな上手いけどね県でベスト8の実力は持っている

 

来週は夏の大会の初戦なのでみんな凄く気合いが入っている

俺も頑張らないとなあ

 

 

 

 

 

 

 

部活が終わり今は後輩と家に帰っている

「先輩野球部はどうっすか」

「良い奴らばかりだよ」

「先輩から見ていい人はいないんっすか?」

ん?なんでこんな質問を...ははーん、なるほど

 

 

後輩に春がきて欲しいからな後輩と似合いそうなやつは...

 

 

 

「ファーストの永本とかどうだあいつなら優しいし

背も高いし俺とも親しいから紹介出来るぞ」

 

 

 

後輩は、呆れた顔をしていた

 

あ、もしかしたら

タイプじゃなかったのかじゃあ

「センターの佐藤はどうda「そういうことじゃないっす!!」

 

そう言って後輩は走って行った

足速いなこりゃ部長になれるな

なんで怒っていたんだろう

 

 

 

「ただいまー」

 

誰も返事してくれないわけなんだけどね

 

 

 

今回は艦これをやろうと思う

実際にやるのは初めてだが小説や某動画サイトで見たことはある

ので大抵は分かる

何故やるのかって言うと息抜きだ、いつもポケモンをやっていたって

疲れるからね(実体験)

こうして息抜きを入れるわけです

 

カチッ

 

「ん?」

画面が暗くなったぞ

 

 

ピコーン

 

急に明るくなった!?

やばい!俺の思い出が詰まったポケモンだけは死守する

 

 

 

 

 

ん?急に...意識が...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『天晴れだ、そこまで物を大切にする心に賞賛をし

物に生命を与えようそして次の世界で合わせるとしよう』

 

 

俺はどこからか聞こえた声を最後に意識を失った




はたして大条に親がいないとおもったのはどれぐらいいるのだろう
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