大洗のボーイッシュな書記会計   作:ルピーの指輪

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いよいよ原作の決着までやります!
長くなりましたが、よろしくお願いします!


死闘の結末

『こちらは5両です。向こうはまだ11両。ですが、どちらもフラッグ車は1両です。向こうの狙いはフラッグ車である私たちあんこうチームです。皆さんは相手の戦力を出来るだけ分断してください』

  

 隊長の西住さんから最後の作戦指示が出される。

 

『みんな挑発するぞー!』

『おおっー!』

 

 アヒルさんチームからは気合の入った声が出る。

 

『あんこうは敵フラッグ車との1対1の機会を窺います。レオポンチームの協力が不可欠です』

 

『心得た』

『燃えるねー』

 

 この作戦の肝はレオポンさんチームのテクニックにかかっている。出来るだけ私もサポートしたい。

 

『前方はもちろんですが、後方のヤークトティーガー、特にエレファントの火力に十分注意してください』

 

『隊長、後続の方任せてもらっていいですか?』

 

『お願いします』

 

『よっしゃー!』

『やったるぞー!』

 

 ウサギさんチーム、まさか、後続の重戦車とやり合うつもりか? ふむ、信じて任せるか。

 

『カメさんチーム、出来るだけ皆さんのサポートをお願いします。1両でも多く撃破してください。玲香さんならできます!』

 

「みほにそこまで言われちゃあ、やらない訳にはいかないな。今、4両撃破だから、中学時代みたいに7両撃破を目指して頑張ろうかな」

 

『お願いします』

 

 西住さんは私の戯言も平然と受け止めてくれた。ふふっ、本当に頑張っちゃうぞ。

 

『麻子さん、袋小路に注意して敵を撹乱してください! 沙織さん、互いの位置の情報の把握を密にしてください! 華さん、優花里さん、HS0017地点までの発砲は極力避けてください! それでは、最後の作戦、ふらふら作戦を開始します!』

 

 あんこうチームのみんなに西住さんが声をかけ、最後の作戦が開始された。

 

 

 ウサギさんチームは黒森峰の最後尾につけることに成功と連絡が入る。

 

 アヒルさんチームが挑発して黒森峰がほっとけば良いのに、挑発に乗って追いかけようとしてたから、とりあえず2両ほど撃破しておいた。

 

 ウサギさんチームは大活躍だった。なんと、黒森峰の誇る強力な重戦車、ヤークトティーガー、エレファントを倒すという大金星をあげたのだった。撃破されこそすれ、私は彼女らの成長が嬉しかった。

 

 そんな中、あんこうチームは上手く黒森峰のフラッグ車、ティーガーⅠを引きつける、が、ティーガーⅡもくっついて離れない。

 

 というか、逸見さんは執拗にあんこうチームを狙っているから、引き剥がせる見込みがなかった。

 

「みほ、エリカは私が何とかするから、HS0017地点へは4両で入ろう。なあに、1対1が2対2になるだけだ。私とみほなら逆に有利かもしれないぞ」

 

『――わかりました。玲香さん、一緒に戦いましょう。レオポンさん、その方向でお願い出来ますか?』

 

『了解!』

 

 目的の地点にあんこう、カメさん、ティーガーⅡ、ティーガーⅠの順番で入り込み、ポルシェティーガーが大きな車体を活かして、唯一の出入口を塞ぐように停車する。

 

 これで、2対2か……。

 

 大洗と黒森峰の隊長と副隊長が対峙する。

 嵐の前の静けさなのか、心臓の鼓動の音が聞こえる……。

 

「さあ、最後の戦いだ」

 

「うん、玲香さん。一緒に勝って大洗に帰ろう」

 

「まさか、こんな状況を作るとはね。でも、この勝負だったら、私たちの勝ちだわ」

 

「西住流に逃げるという文字は無い。こうなったらここで決着をつけるしかないな」

 

「「受けて立ちます!」」

 

 

 それが合図だった。4両は一斉に動き出して戦闘に入る。

 

 逸見さんはⅣ号を分かりやすく狙っている。だったら……。

 

「会長、狙うのはティーガーⅡです。どうせ、ティーガーⅠには簡単に当てられませんから……」

 

「潔いねー! 勝てそうな方から狙うってわけだねー!」

 

 4人の車長はキューポラから半身を乗り出して互いを牽制する。

 ダメだよ逸見さん。2対2なのに、そんなに1両ばっかり見ちゃ……。

 

「エリカっ、つれないじゃないか! もっとこっちを見ろよ!」

 

 ヘッツァーの砲弾がティーガーⅡの車体を掠める。ちっ、浅かったか。

 

「くっ、最悪の口説き文句ね、玲香。でも、確かにあなたとの決着はまだだったわ。先に撃破した方がお互いの隊長の救援に行けるって訳ね。分かりやすいわ!」

 

「そういうこと。私さ、今日は絶好調でね、今、6両撃破してるんだ! 2年前と同じでエリカが7両目になりそうだよ!」

 

「はぁ? 寝言は寝て言いなさい!」

 

「撃てっ!」

「会長!」

 

 最初の戦いと同様にヘッツァーとティーガーⅡは同時に砲撃をして、互いにそれを回避する。

 やる気になった逸見さんと隊長車の救援を賭けて勝負となった。

 

「河嶋先輩! 装填時間をあと少しだけっ!」

「ちっ、任せろ!」

 

「小山先輩! もっと鋭角に曲がらないとフェイントに引っ掛かりません!」

「うん、やってみる」

 

「会長! 停車時間、0.5秒程度しか取れませんが、当てられますか?」

「どーだろ、やってみないとわかんないねー」

 

 すでに指示を通り越して無茶振りの領域なのだが、先輩たちはこの瞬間に強くなってくれた。

 

 それでもティーガーⅡは強敵でなかなか致命傷を与えることが出来ない。

 

「元々のスペックが違うのよ! あなたは、よくやったわ。でも、これで終わりね!」

 

 ヘッツァーの砲弾を至近距離で避けたティーガーⅡは砲身をこちらに向ける。

 

「なっ……」

 

 しかし、砲弾は飛んでこなかった。

 なんせ、後ろにはティーガーⅠがちょうど、あんこうチームと対峙していたからだ。

 逸見さんは誤って隊長車を狙撃するかもしれないという不安が一瞬、狙撃を躊躇ったのだ。

 

「会長!」

「あいよっ!」

 

 その間に河嶋先輩は装填を終わらせて、こちらから一撃を放つ。

 

「くっ!」

 

 逸見さんは顔を歪めて回避行動を指示する。

 

 今の私には西住さんの動きがわかるだけでなく、その相手のまほさんの動きも何となく感じることが出来るようになっていた。

 

 だから、逸見さんと対峙するとき、あえて背中にティーガーⅠがくるようなポジションを選んで動いていたのだ。

 

 私の特技は反射神経でも先読みでも、ましてや作戦を考えることでもなかった。並外れた空間把握能力こそが自分の武器だということに、この瞬間気付いたのである。

 

 しかし、この陰湿な手は長くは使えなかった。

 

「くっ、隊長がそう簡単に砲撃を受けるはずがないっ! 私は隊長を信じるっ!」

 

 逸見さんは意を決して、砲撃を躊躇なく行うようになった。

 さすがにこの程度で消極的になってくれないか。

 

 しかし……。

 

「小山先輩、ティーガーⅡに回り込むと見せかけて、出入口の方まで逃げることって出来ますか? 逃げてる感じを出さずに……」

 

「玲香、それって、頓知(とんち)かな?」

 

「何発か挑発で狙撃すればいけそうだよー」

 

 ヘッツァーがフェイントを織り混ぜ、ティーガーⅡの背後に回り込まずに――出入口をめざす。

 

「会長!」

 

 砲撃は相変わらず当たらないが、逸見さんは凶暴な笑みを浮かべてティーガーⅡを操り、こちらに向かってきた。

 

 

「河嶋先輩!」

「もう終わった!」

 

「会長! 合図と共にお願いします!」

 

 停車してティーガーⅡの接近を確認しつつ、出来るだけ、否、限界まで引き付ける。

 もっとだ、まだ足りない……、もっと引きつけろ……。

 

「今っ!」

 

 放たれるのは、おそらく今日最後の――。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

《エリカサイド》

 

 どう考えてもこちらの方が圧倒的な戦力だった。

 だけど、連中は今までずっと劣勢を覆してきた。

 

 まさか、私たちも2対2の状況に追い詰められるなんて……。

 

 もちろん負ける気はなかったわ。

 元副隊長、いや、みほの車両を撃破すれば私たちは王座に返り咲ける。

 

 なんとしてでもフラッグ車を倒したかった。

 

 それなのに――あいつが邪魔をする。仙道玲香……。

 

 中学時代に煮え湯を飲まされた相手。

 でもいろいろあって、友達になった。

 憎たらしいところもあるけど、戦車道にはまっすぐで、気持ちのいいやつでもあった。

 

 まぁ、敵にするとやっぱりムカつくんだけどね。

 

 隊長の援護をしようにも執拗に私を狙う彼女に辟易して、まずは彼女を倒して援護に向かうことを決めた。

 

 勝った方がお互いの隊長を助けられるっていう風にした方が分かりやすいでしょう?

 

 玲香の全体を把握する力は凄かったわ。なんせ、後ろに目がついているように隊長を背後にして動いていたから。

 

 それで、私は砲撃を少し躊躇ってしまった。

 

 やることが陰湿なのよ、まったく。

 

 しかし、そんな理由で撃たないなんて馬鹿らしすぎる。覚悟を決めてドンドン砲撃していくと、やはり戦車のスペック差は大きくて、私は憎たらしいヘッツァーを追い詰めた。

 

 

 だけど、玲香は大胆な行動に出た。回り込むと見せかけて、大きく距離を取り、停車時間を長くとったのよ。

 

 彼女は私を7両目の餌食にしたいみたいだけど、甘かったわね。そう簡単に私は撃破出来ないわよ。

 

 彼女の挑戦に応えるために、ジグザグに動きながらヘッツァーに接近する。

 

「撃てっ!」

 

 私の号令と共にヘッツァーに砲弾が放たれて、向こうからも砲弾が飛んでくる――。

 

 しかし、あちらの砲弾はティーガーⅡの車体を若干揺らしたが、致命傷には至らなかった。

 逆にこちらの砲弾は相手に直撃し、白旗が上がったのを確認したの。

 

 やったわ。ざまあみなさい! 中学時代のリベンジを果たしたわよ!

 何が私の車両が7両目よ? 笑わせないでくれる?

 

「さあ、早く隊長を……」

 

 私は向きを変えて、隊長の元へ駆けつけようとした。

 

 しかし、そのとき――。

 

『黒森峰フラッグ車、走行不能――よって、大洗女子学園の勝利!』

 

「はぁぁぁ? まさか、隊長が……」

 

「ふぅ、どうやら賭けに勝ったみたいだな」

  

 白旗が上がっているヘッツァーから、憎たらしいくらいに清々しい顔をした白髪の女がそんなことを嘯いていた。

 

 あの女ぁぁぁぁっ、やられたわ――。やっぱり、この子は敵に回すと陰湿なことばかりするわね……。

 

 玲香は最初から私のティーガーⅡを撃破する気なんてなかった。

 

 みほが隊長を倒すと信じきって、それまでの時間を稼いでいたのね……。

 確かに、最後に待ち構えていたとき、撃破されるリスクが高いのに、妙にこちらの接近を許すと思っていたわ。

 出来るだけ、私たちをヘッツァーに引きつけることで、隊長たちから遠ざけて、私の気を逸らそうとしたのね……。悔しいけど、あの瞬間だけはあなたとの勝負に集中してしまっていたわ。

 

 そう、私はあなたにどうしても勝ちたくなるように仕向けられていたんだ……。

 

 私がヘッツァーに肉薄したとき、もうすでに私の負けは決まってた……。

 私が戦車での勝負に彼女に勝ったと思わされたとき、心理戦では完敗してたのよ……。

 

 何が「7両目はエリカになりそう」よ! 白々しい……。それも玲香がこちらを撃破しようという意思を見せることで、1対1の戦いを強調する為のブラフ……。まったく、本当に口八丁なんだから! 戦車道なんだから、戦車を使って戦いなさいよ!

 

 私の敗因は彼女の撃破にこだわってしまったこと……。まんまと乗せられたわ……。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

「おいっ、何をやってる! 撃破されたじゃないか!」

 

「いやー、やっぱりエリカのやつ強かったですねー」

 

「言ってる場合か! 馬鹿! あーもう駄目だよー、柚子ちゃーん!」

 

 河嶋先輩が滝のように涙を流している。

 大丈夫ですよ、先輩。みほは必ず勝ちますから――。

 

『黒森峰フラッグ車、走行不能――よって、大洗女子学園の勝利!』

 

「ふぅ、どうやら賭けに勝ったみたいだな。だけど、みほのやつ……、私がまったく歯が立たなかったまほさんに勝っちゃうなんて嫉妬しちゃうじゃないか」

 

「賭けだとぉ! どういうことだ!」

 

「いや、みほから最後の攻撃を仕掛けるって通信が入ってきて、出来るだけ邪魔されないようにティーガーⅡを遠ざけろって命令も入ってきたんですよ。そもそも、こちらはみほがフラッグ車を1対1で撃破することを前提で動いてますから。時間さえ稼げれば、こっちは撃破されても問題ないんです。上手くエリカをおびき寄せることが出来て良かったです」

 

 私は河嶋先輩にことの経緯を説明した。

 

「そんな通信いつの間に……」

 

「普通に入ってたぞー。河嶋ー」

「桃ちゃん、必死になると周りの声が聞こえなくなるクセを治したほうがいいよ」

 

 いや、でも間一髪だった。さり気なく逸見さんを煽っといて正解だった。

 煽り方を会長から学んでおいて良かったー。

 

「じゃ、じゃあ……、勝っだのか? 私だちば……?」

 

 涙と鼻水を流しながら河嶋先輩は確認する。

 

「何をいまさら……。勝ちましたよ、私たちは……。ほら、ハンカチです。顔を拭いてください」

 

 私は河嶋先輩の背中を優しく叩いてそういった。そしてハンカチを渡す。

 

「仙道ちゃん、お疲れ様。あんがとね」

 

「私よりみほを労ってください」

 

 会長はニカッと笑って私にお礼を言った。でも、ここまで頑張ってくれたのはみほだから……。

 

「そだね。でもさ、その役目は仙道ちゃんに譲ったげるよ。その方が西住ちゃん、喜ぶっしょ?」

 

 会長は私の腰をバンバン叩いて軽口を言う。この人、私とみほの関係にとっくに気付いてそうだなー。

 

「玲香……、学校守れて……、本当に……」

 

「ええ、感無量ですね。小山先輩……」

 

 勝ったという実感が湧いたとき、私たちはしばらくの間、戦車の中でひとしきり泣いてしまった。

 会長は相変わらずニンマリ笑っていた。もう、素直じゃないんだから……。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 ヘッツァーとⅣ号は仲良く牽引されて、大洗のみんなが待っている場所まで運ばれた。

 

 仲間たちは口々に称賛の声を出してこちらに近づいてくる。

 ふぅ、厳しい戦いだったなー。

 

 西住さん、ふらついてるな。かなり体力を消費したんだろう。

 本当に戦車を降りると普通の可愛い女の子なんだよなー。

 

 そんな西住さんに涙ぐみながら河嶋先輩は声をかける。

 

「西住! 今回の活躍、感謝の念に…………、うわぁぁぁん……」

 

 やっぱり泣いちゃったか。さっきも泣いたのに……。まったく、しょうがない先輩だな。小山先輩もウルウルしちゃって……。

 

「ここはやっぱり、仙道ちゃんにお願いするよー」

 

 バンと背中を押されて、私は西住さんの前に立つ。

 

「あっ、玲香さーん」

 

 西住さんの顔が明るくなった。私はそんな西住さんの目を見つめる。

 

「みほ、まずは学校を代表して礼を言うよ。私たちの大好きな母校を守ってくれて、ありがとう……」

 

「そんな、玲香さんが居たから私は……」

 

「ううん、みほのおかげだよ。最後まで結局、君に頼ってしまったね」

 

「そっそうかな?」

「うん、そうだよ……」

 

「で、今度は私個人から……」

 

 私はみほを力一杯抱きしめた。そして、お姫様抱っこして、顔を見つめた。

 

「この学校は、私の思い出がいっぱい詰まってて、1番大事な居場所なんだ。みほと一緒に守れたことが誇らしい。君の隣に立てたことが嬉しいよ」

 

「ありがとう、玲香さん……。でもぉ……、恥ずかしいよぉ……」

 

 あれ? こういうのって、今のテンションならアリかと思ったけど……、ダメなのかしら?

 

「うわぁ、玲香殿って情熱的ですね……」

「それはモテるけど、こんなに大勢の前でやることじゃないよー」

「あらあら、大胆でアクティブでいいじゃあございませんかー」

「正直、静かな誰もいない場所でやってほしい……」

 

 散々な反応であった……。愛情表現には気をつけよう……。

 

 私は気まずい顔をして、西住さんを降ろした。

 すると、ちょうど、まほさんたちが帰るところみたいだったので、慌てて彼女は姉のもとに駆け寄った。

 

 どうやら、西住さんは自分の戦車道を見つけたらしい。多分、迷いがなくなった分、もっと強くなるんだろうなー。

 勝てないまでも、私だって隣に立てるように、もっと強くならなきゃな。まほさんにも逸見さんにも、結局勝てなかったのだから……。

 

 

 

『優勝! 大洗女子学園!』

 

 西住さんに優勝旗が渡されて、あんこうチームがそれを支える。

 

 戦車道を始めて、私と西住さん以外は初心者だらけで、強豪校を次々と倒して優勝するなんて――人はそれを奇跡って呼ぶだろう。

 

 でも、私たちは何もしなかったわけじゃない。本気で動いて、本気で悩んで、本気で戦った――。

 

 だから優勝できた。そして、私たち全員の大切な家である、学園艦を守れたのだ……。

 

 さぁ、帰ろう……。私たちの大好きな大洗へ……。

 




アニメ12話の終わりまで書けました!
すっごく達成感があります!
玲香がティーガーⅡを撃破するか迷ったのですが、チームの勝利のために個人の勝ちへのこだわりを捨てるっていうのと、会長を見て成長したって部分を強調したかったので、あのような感じにしました。

基本的に原作の流れにそって、仙道玲香という人物を入れるだけという、捻りのないシンプルな作品なのですがどうだったでしょうか?
一言でもよろしいので、ぜひ感想をお聞かせください。

今後の予定ですが、割とすぐに劇場版に入るつもりです。
それが終わってどうするかは、まだ考え中ですが、次回も是非ともよろしくお願いします!
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