『ガエリオ・ボードウィン』
本作の主人公。ユグドラシルのアバターとしての見た目は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場する、ガエリオ・ボードウィンそのもの。
一期で同作品内に登場するマクギリスに裏切られ殺されかけたあとの顔に傷を負った姿である。
最近の二次創作よろしく転生者、もしくは転移者と呼べる生い立ちだがこの設定が活かされることはほぼないので忘れてもらっても構わない。
リアルでは超がたくさん付くほどのアルティメット金持ち。
総資産が国家予算を遥かに凌駕するリアルに残っていれば最強の勝ち組。
リアル貴族。
本名は出す意味がないので伏せるが、そのままリアルに残っていればどこかの美少女器量よしのお嬢様と婚約していただろう。
性格は温厚でよほどのことがない限り怒ったりはしない。
これは、本人の気質、というよりは人の上に立ち貴族として家を存続させるために金持ちながら時に厳しく、時に優しく育てられた環境から来るものである。
つまり、流されやすかったのだ。
そして育ち相応の立場に付随する責任感、一握りの選ばれた人間であるという自覚から来る社会的上位者としての優しさを兼ね備えており、社会的強者が、守るべき社会的弱者を蹂躙することを基本的に良しとしない。
本編でカルネ村にて金持ちの貴族らしき隊長(実際は資産家のボンボン)の村民はゴミ発言に怒りを爆発させたのはこのため。
自分がオーバーロードという作品に転生、または転移したことを理解しているが、ゲームのアバターとして最強転移者が無双する話程度の知識しかなくオーバーロードという作品というのに気付いたのも荒廃したリアルとマスクをしなければ外を歩けないというリアルの設定を知っていたためである。
つまり似た設定の別の作品だったら開幕から詰んでいた。
ユグドラシルではその無限に等しい金銭と、この世界に存在し、すでに著作権の切れた鉄血のオルフェンズを発掘したことにより課金と時間の暴力により『ガエリオ・ボードウィン』というキャラクターを完成させる。
基本的には課金じゃぶじゃぶプレイなので無意味に主人公(誰かわかってない)に敵対しないようにソロプレイをしていたが、世界級アイテムの一つにしてさらに壊れアイテム二十の一つ『
最終的には本編通り惜しくもたっち・みーに敗れ、ウロボロスの使用目的及び譲渡を条件にアインズ・ウール・ゴウンへと参加する。
強さはというと近接戦闘ではほぼ敵なし。
ユグドラシル上位三本の指に入り、たっち・みーとはほぼ互角であり、戦えば戦うだけ勝ち負けが変わるほど。
当然転移後の世界では最強。
ナザリック最強も彼であり、たっちさんより強いルベドには当然勝てない。
モモンガ曰く「上位層のトッププレイヤーでなければ、彼の間合いから10秒耐えられれば誉められるべき。俺は死ぬ。三秒で死ぬ」
種族は
特に好きな女性のタイプは無いが、自分を好きでいてくれる人が好き。
転移後の悩みは、周りの女の子が可愛いこと、自分のことをみんながみんな好きで、好意を寄せられていること。
あと悪魔として欲望に忠実なこと。
ニューロニストは勘弁してくれ。
シャルティアの夫としての設定が静かにペロロンチーノによってシャルティアに組み込まれている。
『マクギリス・ファリド』
ガエリオ作のNPC。レベルは100。種族は鎧の悪魔。
細かい活躍などは今はないので特に書くことは無いが、守護者と戦うことに為った場合の強さはというとモモンガ曰く「装備が最強。ガエリオさんが与えた彼の専用装備がフル装備ならシャルティアよりも強く、プレイヤー相手でもちゃんと戦えばトッププレイヤーにすら比肩する。ただし装備がなければ形態変化なしのデミウルゴスにすら余裕で負ける」
以下ガエリオに与えられた設定。
マクギリス・ファリドは彼が歩けば男女ともに目を奪われる長身の美男子である。
一見人間ではあるが、彼は悪魔であり欲望、野望に忠実な一面を持つ歴とした異形種。
その種族は鎧の悪魔であり、創造主であるガエリオ・ボードウィンと同じだ。
彼とガエリオは創造主とNPCという関係ではあるが、明確な友であり二人の間に大きな上下関係は存在しない。
だが、自身がガエリオに創造された存在であることを理解しており、自身の在り方が他のシモベとは違うことはきちんと意識して立ち回っている。
だからこそ必要な場面ではガエリオに対し、敬語を使い、様と敬う姿勢をとることを忘れない。
彼は戦闘力も高く、その知性は守護者統括であるアルベドやその上をいくデミウルゴスにすら引けを取らない。
なので彼らの知略、策謀には事前に察知し自分の行動や立ち回りを計算して動いている。
そんな彼はいつも他者に気を使い、不快にさせないよう心掛け、ガエリオのことを大切な友として友愛を持っているが彼の中の最上位に存在しているのは一つの鎧である。
バエルと呼ばれる鎧は彼にとって最上位の憧れであり、それを手に入れた際には増長し、道を間違え、ガエリオとぶつかりもした。
だが、後に和解し、自身が与えられた在り方とは別に彼が己にとって真に必要だった友だと理解した。
バエルはガエリオの部屋に保管されており、ガエリオの部屋の横に住居が与えられている。
バエルの守護者とでも呼ぶべきバエルオタクだ。
日課、趣味、好きなものは全てバエル。
好きな食べ物はチョコ。
そしてガエリオに自身の功績を与え七星勲章を与えたいと思っている。
『シャルティア・ブラッドフォールン』
ヒロイン枠。
本編では健気系残念ヒドインではあるが、今作はアルベドと嫁争いをしないのでアルベドとの関係は良好。
逆に主人公が優しさ振り撒くイケメンと化してアウラのほっぺに手を添えて優しく鼻をぷにぷにしてみたりユリの腰に手を回して抱き寄せて頬に手を添えてみたりと中々やりたい放題なので今後も勝手にライバルが増えてく予感。
具体的には中二病貴族冒険者だったり、ナザリック内のメイドが体を差し出したりと悪魔的魅力満載の主人公をシャルティアは落とせるのか……!
ペロロンチーノに与えられた追加の設定は「俺の可愛い可愛いシャルティアを花嫁に出すならガエリオさん!彼ならきっとシャルティアを幸せにしてくれる!」
『アルベド』
シャルティアを応援している。自身もモモンガに一直線。
だが、ガエリオと違いガードが固いモモンガの牙城を崩せるのか否か!
ガエリオ的にはそこまで思ってもらってるなら優良物件なのでは?と静観気味。モモンガさん次第。
種族『
ガエリオがたっちと大会で引き分けたことにより知名度、そして強さが認知されたが、この種族が流行らなかったのは偏に仕様のせいである。
ガエリオが鎧の悪魔として強かったのは本人の課金によって産み出された化け物装備の賜物であり、例えばモモンガの装備である
つまり別にオーバーロードという種族専用の装備ではないのだが、鎧の悪魔が装備できる鎧は全て鎧の悪魔にしか装備できない。
なので、大量のデータクリスタルを使用して完成した装備もいざ使ってみたら思ったほどの強さではない。ならば売るか、となっても装備できるのは鎧の悪魔のみ。
しかも鎧に合わせて修得クラスも絞らなければ強くはないなどデメリットも多い。
事実ガエリオもガンナーなどのクラスも修得している。
この事実によって自由度の高いユグドラシル的には強いがよほどのキャラ愛があり、なおかつ一つの装備に拘りがあるから強いという事実に落ち着いて数が減っていった。
後の掲示板やwikiでは初心者にお薦めできない種族ではtop5に入っている。
『各シモベの評価感情 ガエリオに対して』
モモンガ
大切な友達であり、仲間。
身分違いだけどそれを全然気にせず接してくれる。
でも嫉妬マスクを持ってなかったり、オフ会で会ったときはイケメンだったのでたまに嫉妬する。
異世界でも一緒にいたい。
でも、ガエリオさんの意思を尊重したい。
どうすればいいんだろう。
マクギリス
創造主であり、友。
バエルの次に大切。
バエルの力を示すためにナザリックを敵に回すのも面白いかもしれない。
だが、ナザリックは純粋な力のみが成立させる真実の世界の実現には必要かもしれない。
アルベド
至高の存在。
モモンガ様とは違い愛してはいないが、モモンガ様の心の支えであることは間違いないので忠誠を示す。
シモベとして大切に思ってくれているのはわかるので、命を掛ける価値はある。
シャルティアとモモンガ様を取り合うかと思ったけどガエリオ様推しなら協力したい。
セバス
強く、優しく、気高きお方。
創造主たるたっち・みー様から話を聞いたことがあるが、上位者として見知らぬ村民を助け、理不尽を許さないその姿勢は、正しくたっち・みー様と同じく正義のお姿。
モモンガ様と同様に忠誠を誓います。
シャルティア
愛するお方。ペロロンチーノ様公認の旦那様。
ガエリオ様はお認めになっていらっしゃらないけれども、いつか私の魅力でメロメロにさせてみせるでありんす。
アウラ
優しくて、かっこいい!
第六階層でシャルティアの頭突きをされたあと、優しくしてくれたの、かっこよかったなぁ。
ぶくぶく茶釜様も、彼はやる男だ!って言ってたし、私にも、チャンス、ある、かな?
マーレ
す、凄く強くて、えっと、あの、とてと優しいです!
この間も、至高の御方のお話をしてくださいました!
僕もあんな風に、優しくて、強くなりたいなぁ。
コキュートス
戦士トシテ理想ノ輝キヲ持ッテイルオ方。
叶ウノデアレバイツカ、手合ワセ願イタイト言ウノハ不敬ナ願イダロウカ。
モモンガ様ダケデナクガエリオ様ノ御世継ギニモ忠誠ヲ捧ゲタイ。
デミウルゴス
その姿は戦士として理想の塊であり、モモンガ様すら頼られるその叡知は私の憧れ。
そして強さは圧倒的な勇猛さを持ち、ありとあらゆるナザリックの敵を粉砕するお姿はナザリックのシモベ全てにとって奮起を誘発させること間違いなしです。
そして、我々を想う優しさを、私は気付いております。
これからも、変わらぬ忠義を。
ユリ
力強く、ぼ、僕を、だ、だ、だ、抱き締めて……
ルプスレギナ
強くてかっこいいっす!
ソリュシャン
強く、優しく、叡知まで兼ね備えた姿は理想の支配者でございます。
ナーベラル
また撫でてもらいたいです。
エントマ
私もぉ撫でてもらいたいですぅ。
シズ
お茶を注いだら飲んで貰えた……嬉しい……
カルネ村では現状ガエリオ>モモンガ(アインズ)
優劣はそこまでないけど村民に選ばれてこそ~の下りを生き残った村民(エンリ、ネム以外)が聞いていたので善良な貴族出身の冒険者のようなものなのだろう。という評価。
意外と多くの方に見ていただけているのはオーバーロード人気なのか鉄血人気なのか……はたまた私の人気なのか。
すいません調子に乗りました。
この設定は最新話までの評価です。
最初は随時更新予定とかタイトルに入れていましたが、随所随所で入れてった方が良いかなと思って変更しました。
当分は評価とかは書きませんが、ある程度進んだらまたキャラ目線で評価書きます。
あと、感想など気軽に書いていただいて構いませんのでそちらもよろしくお願いします。
当たり前ですが、過激な発言や他者を貶めるような発言などはお止めください。