BUILD NEW WORLD・ビルドが斬る!(凍結)   作:ビーザワン

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こちらの小説は本編にもビル斬る劇場にも
まったく関わってない正真正銘の番外編です!

私個人…短編形式での小説投稿を昔していたので
あいだに何か挟まないとモチベ維持できないので
こういった小話は挟んでいく予定でございます。

本編を楽しみにしてる方々には本当に申し訳ありませんが
少しでも楽しんでほしいと思い書かせていただきます、
勿論っ本編のほうも頑張って更新していくのでご安心を‼


セントの日記~天才物理学者の日常~

 

《午前6:00》

 

セ「……もう少しで新武器が完成するっここからが天っ才物理学者の本領発揮だぜ!」

 

タ「セント…朝からテンションが高いな」

 

セ「へぇっ……ってもう朝かよおい!」

 

タ「気づいてなかったのかよ…ほらっ今日は兄貴との朝練あるんだから早く行くぞ」

 

セ「まっ待ってくれ‼もう少しで完成するんだっだからあとちょっと‼」

 

タ「駄目だっほら行くぞ…兄貴はもう訓練場にいるんだから」

 

”ガシッ…グググッ…”

 

セ「NOooo---ッ‼」

 

 

《午前6:30》

 

セ「……眠いっ」

 

ブ「セントどうしたっ目の下に凄い隈ができてるぞ」

 

タ「多分徹夜で作業してたから寝てないんだよ」

 

ブ「それは良くないなセントッ睡眠不足は判断力を下がらせる…日々健康な生活習慣を心掛けないと戦士として強くなれないぞ」

 

セ「そうだね…やることやったら日中に寝るよ」

 

ブ「……もしお前がよければ俺のベッドで一緒に寝てやるぞ////」

 

セ「謹んでご遠慮させていただきます!」

 

タ「(セントもセントだけど…兄貴も兄貴でヤベェーッ)」

 

 

《午前7:30》

 

ア「朝食の手伝いを頼んですまないなセント」

 

セ「良いってことさ…つか何かしてないと眠くて仕方ないんだ」

 

ア「そうか…ならセントの目が覚めるような朝食を作るとしようっ」

 

セ「本日は何を作るんだ?」

 

ア「からあげ丼だ‼」

 

セ「……朝から胃もたれしそうだよ(泣)」

 

 

《午前8:00》

 

”シャシャシャッ…シャシャシャッ”

 

ア「……うんっ美味かった」

 

タ「相変わらずよく食うなアカメは」

 

セ「…ていうかマインとシェーレの分まで食べたよねっ」

 

タ「あの2人は朝弱いからな…だから2人の分はいつもアカメが食べちゃうんだ」

 

セ「それでいいのかよ!?」

 

ア「食べ物を粗末にはできないっ」

 

セ「……俺の作った冷蔵庫使えばいいだろ(泣)」

 

 

《午前9:00》

 

チェ「ただいまぁ~…」

 

セ「あっおかえりチェルシー」

 

ア「帝都で情報収集していたのか?」

 

チェ「そっ…もう夜通しで動いてたから眠いよぉ~」

 

セ「俺も徹夜で作業してから今すげぇ眠い」

 

チェ「あれだったら一緒に寝る?」

 

セ「はぇっ…えっえぇっと…」

 

ア「……………」

 

セ「(アカメ目が怖ぇぇよ!)」

 

タ「(ご愁傷様セント…骨は拾ってやるぞ)」

 

 

《午前9:30》

 

セ「アカメ…あれはチェルシーの冗談交じりの発言だから気にしない方がいいよ」

 

ア「わかっている…気にしてはいないぞ」

 

セ「だったらなんでさっきから腕にくっついてるの?」

 

ア「………ッ////」

 

セ「あのねアカメ…この状態だと歩きづらいし…何より色々あたってると言いますか////」

 

ア「ッ……セントはスケベだ////」

 

セ「それはないだろぉぉ~(泣)」

 

 

《午前12:00》

 

ア「昼飯はコウガマグロのマグロ漬け丼だ‼」

 

セ「にっ二連続で丼物だとぉ…」

 

レ「いやぁ~お腹空いてたからこりゃ嬉しいねぇ♪」

 

”パクッ”

 

ナ「うんっ…良い味付けだぞアカメ」

 

ア「ありがとうボスッ」

 

セ「…ナイトレイドには肉食女子しかいないのか(泣)」

 

タ「(セント…俺も最初の頃同じことを思っていたぞ)」

 

 

《午後2:00》

 

セ「あぁぁ~胃が気持ち悪いぃ……ハッカ味の飴で口の中をリセットするか」

 

ナ「セントはいつも飴を舐めているな…煙草は吸おうとは思わないのか?」

 

セ「へぇっ…うぅぅ~ん言われてみれば吸おうと思ったことはなかったね」

 

ナ「どうだっこれを機会にデビューしてみないか?」

 

ア「ボスッセントに無理強いをするな」

 

マ「そうよっただでさえ煙いんだから…むしろボスの方が煙草を飴に変えた方がいいんじゃない?」

 

ナ「………いいじゃないか少しくらい」

 

セ「(ボス…なんかごめん)」

 

 

《午後4:00》

 

シェ「………(ボケェ~)」

 

セ「スーさん…シェーレは何をしてるの?」

 

ス「わからん…さっきからずっとあの状態なんだ」

 

セ「へぇぇ~…シェーレッさっきからそこで何を考えてるの?」

 

シェ「実は私にもよくわからなくて…私は昼食後に何をしようとしていたんでしょう?」

 

セ「いや俺が知るわけないでしょっ」

 

 

《午後6:00》

 

ラ「セントッお前には男としての欲が足りてない‼」

 

セ「なんだよ急に…」

 

ラ「男なら欲望に忠実になれっ欲望を開放してこそ生の喜びを感じられるってもんだぜ!」

 

セ「ちなみにラバはこれから何をしようとしてるの?」

 

ラ「無論っナジェンダさんが風呂に入る姿を覗きに行くに決まっている!」

 

セ「そうか……ラバよ」

 

ラ「あぁ?」

 

セ「……歯食いしばれ」

 

[ゴリラ]

 

セ「ふぅぅんっ」

 

”バゴォォォーーンッ”

 

ラ「へぶしぃぃっ‼」

 

 

《午後6:20》

 

ナ「んっ…どうしたラバックその腫れた顔は?」

 

ラ「はっはははっ…ちょっと色々ありましてぇ」

 

ナ「???」

 

セ「少しやりすぎたかなぁ~…」

 

ア「いやっセントは正しいことをした…ラバックにはあれくらいが丁度良い」

 

マ「バレるってわかっててもやるからねぇ」

 

チェ「ある意味凄い根性だよ」

 

セ「常習犯すぎるだろっ」

 

 

《午後7:00》

 

セ「アカメッ今日の夕食…焼肉カルビ丼にするのはやめよう」

 

ア「何故だっ‼」

 

セ「胃がもたんっもう少しサッパリした物を食べないと体がおかしくなる」

 

ア「……セントがそう言うなら(しゅん)」

 

セ「(そっそんな顔しないでっ…良心が傷つく!)」

 

タ「(セントよく言ってくれたっお前は男だ!)」

 

 

《午後9:00》

 

セ「今日は風呂入ってさっさと寝よう」

 

チェ「あっセントくん今からお風呂?」

 

セ「そうだよっ」

 

チェ「そっかぁ…あれだったら一緒にお風呂入る?」

 

セ「だっだからそういうことを軽々しく言うもんじゃ!」

 

ア「…………」

 

セ「(だから目が怖いってアカメさぁぁ~~ん(泣)」

 

タ「(セントは苦労するなぁ…)」

 

ラ「(ぐがあぁぁぁ~~っ‼なんでセントばっかりぃぃ‼)」

 

 

《午前0:00》

 

セ「さぁて寝るとしますかぁ……あそうだっ新武器もう少しで完成するとこだったの忘れてた!これだけ作り終えないと他の作業は入れないからなぁ……さっさと完成させちゃうか♪」

 

”ガシッ”

 

セ「へぇっ?」

 

ア「セント…睡眠はしっかりとらないと駄目だ!」

 

セ「なっなんでアカメがここに‼」

 

ア「ブラートに言われてお前の様子を見に来た…セントッすぐに寝るぞ」

 

セ「ちょっちょっとだけ待ってよ!あと少しで完成するんだから‼」

 

ア「駄目だ…私も一緒に寝るからベッドに行くぞ‼」

 

セ「ちょっ一緒にってなに!?それは色々と問題があると思うんですけど‼」

 

”ガシッ…グググッ…”

 

ア「さぁセント…共に夢の世界に行こう」

 

セ「NOooo---ッ‼」

 

 

”終わっておけ”




はいっということで真の番外編な回でした、
わかる人ならわかると思いますがアカ斬る第1巻の
裏表紙の漫画をベースにアレンジして書いてみました。

まぁ終始セントくんが災難に巻き込まれて
その度に羨まな展開になっていきそうになるという
ラブコメみたいになってしまいましたけど…

また本編の合間にこういう小話書くかもしれないので
何かリクエストありましたら感想などでお願いいたします!

それでは皆様ッ引き続き本編をお楽しみくださいませm(__)m
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