BUILD NEW WORLD・ビルドが斬る!(凍結) 作:ビーザワン
記念すべき第1回目の世界は”仮面ライダーオーズ”に決まりました!
本編の方なんですがちょいスランプ気味です( ノД`)シクシク…
一応書き進めていますが中々手が進まないので
また小話を合間に挟みます…すみませんm(__)m
まぁこのシリーズも本編には関係ない番外編となりますので
本編のお休み話としてお楽しみくださいませ。
≪とある次元の狭間≫
セ「”仮面ライダールーレット”ねぇ…」
ア「色んなライダーの名前が書かれているな」
セ「天っ才物理学者として…ビルドの発展のために他のライダーのことを知っておく必要はあるよな」
ア「そうなのか?」
セ「そうなのっ…んじゃいっちょ行ってみますか‼あポチッとな♪」
”ピピピピピ……ピピッ”
[仮面ライダーオーズ]
セ「決定っ仮面ライダーオーズだ!」
ア「仮面ライダーオーズ…どんなライダーなんだ?」
?「この本によれば…仮面ライダーオーズは2010年に生まれっ欲望が形となった怪物”グリード”と戦ったと記されている」
セ「へぇ~なるほどぉ~……てっ貴方誰ですか!?」
ウ「おっと紹介が遅れたね。私の名は”ウォズ”歴史の傍観者といったところさ」
ア「歴史の傍観者?」
セ「要は道先案内人みたいな存在ってとこ?」
ウ「そう受け取ってもらって構わないよ。まぁ実際のところ…私はとある使命を終えたところでねっ時間を持て余していたところだったのさ」
セ「つまりは暇人ってことね」
ウ「っ…うぅんっまぁそうとも言うね」
セ「まぁいいやっんじゃウォズ…早速オーズの世界に連れてってよ」
ウ「引き受けたっそれではこれを使いオーズがいる時代に行くとしよう」
[タァーイムッマジィーン!]
ウ「”タイムマジーン”という名のタイムマシンだ」
ア「……名前そのまんまだな」
セ「タイムマシンをこの目で見れる日が来るなんて…最っ高じゃねぇか‼」
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ー2010年ー
セ「ここがオーズのいる世界…もとい時代か」
ア「セントなんだこの風景はっ城のような巨大な建物がたくさん建っているぞ‼」
ウ「君のいた時代から見ればここは何百年も技術が発展した時代だからね…異質に見えても無理はないか」
セ「けどなんでだろう……俺はこの風景をどこかで見たことがあるような」
”ドォーンッドォーンッ”
セ「…って言ってる傍から事件が起きたな」
ア「向こうの方だぞセントッ」
ウ「オーズが来ているかもしれない…行ってみようじゃないか」
セ「よっよしっ…行くぞアカメッウォズ‼」
ア「あぁっ」
ウ「(ふっ…そんなに経っていないのに懐かしい響きだな)」
ーとある広場ー
ヤ「ウォォォォォーーッ」
セ「なっなんだあの怪物…スマッシュと違って生物的な見た目してるな」
ウ「あれは”ヤミー”といってグリードが人間に”セルメダル”と呼ばれるメダルを入れることでその人間が持つ欲望を具現化させた怪物さ」
ア「欲望……」
セ「とにかくっ放っておくわけにはいかない…変身ッ‼」
[ラビットタンク!Yeah!]
ビ「さぁてっ行くとします!」
”ブォォォォーーンッ”
ビ「へぇっ?」
?「んっ…えぇっ仮面ライダーがもう1人いる‼」
ビ「仮面ライダーがもう1人って……まさか貴方が!?」
映「あぁっ俺も仮面ライダーなんだ!俺の名前は”火野映司”仮面ライダーオーズだ」
ビ「マジかっこんなに早く会えるなんて…俺はセントッ仮面ライダービルドだ!」
映「ビルドっていう名前のライダーなんだ…これも何かの縁だねっよろしくビルド‼」
ビ「よろしく映司さん!」
ウ「あぁ~…セントくんっ興奮してるとこ申し訳ないがまずはあのヤミーをどうにかする方が先決じゃないか?」
ビ「あぁそうだっまずはヤミーを倒さないと‼」
映「なら俺も…」
”チャキンッ…カチャッ…キンキンキンッ”
映「変身ッ‼」
[タカ・トラ・バッタ・タ・ト・バ・タトバ・タ・ト・バ!]
オ「はぁぁっ」
ビ「えっ…何いまの歌?タカ…トラ…バッタって」
オ「あぁ歌は気にしないでっオーズはこれが基本だからさ」
ビ「これが基本なのぉ?」
オ「さぁてっ…一緒に行くよビルド‼」
ビ「はっはい‼」
[ボルテックフィニッシュ!Yeah!]
[スキャニングチャージ!]
ビ・オ「「はぁぁぁぁーーーっ‼」」
”ドガァァァーーーンッ”
ヤ「ギィヤァァァァーーーッ‼」
”ジャララララ……”
ビ「うぉっメダルになった…」
オ「ふぅぅ~…ありがとうビルドッ一緒に戦ってくれて」
ビ「いっいえこちらこそ…」
ア「しかし体が三色に分かれてるとは……個性的な見た目だな」
オ「よく言われるよ…あそうだっ出会いの印にこれ‼」
ビ「えっ……これは…何?」
オ「”明日のパンツ”だよ」
ビ「おぉぉぉいっ女の子がいる前で男性モノの下着を出さないでぇぇ!」
オ「あっそうだ!君の分の明日のパンツも渡さなきゃ…けどさすがに女性モノのパンツは持ってないんだよなぁ」
ビ「渡さなくていいっ持ってなくていい‼つか下着を素で持ち歩くのを止めなさいよ!」
オ「それは無理だよっこれは明日を生きるために必要なモノなんだから」
ア「明日を生きるために……セントッ私も”明日のパンツ”とやらが欲しいぞ‼」
ビ「何故に!?」
ア「愚問だぞ…セントと共に明日を生きるためさ」
ビ「なんて純粋な子なのっ穢れを知らないとはこのことか‼」
オ「それじゃ一緒に明日のパンツを買いに行こうか♪」
ア「あぁっ行こう!」
ビ「行かないくていいからぁぁ~~~~っ‼」
ウ「やれやれ……この賑やかな感じっ戻ってこないとわかっていても求めてしまうな……君もそう思うだろ…”我が魔王”よ」
”別のライダーの世界に続く”
はいっ仮面ライダールーレットのお話はこんな感じに進めます、
最終回を迎えお暇をしていたであろうウォズさんを起用し…
このルーレットの旅の案内人を務めてもらうことにしました。
まぁ単純にセントとアカメ(他のナイトレイドメンバー)が
レジェンドライダーたちと触れ合っていくほのぼの話って感じですね、
初回ということもありちょっとグダグダなとこもありますが
そこはどうぞご了承くださいませm(__)m
そして次回のライダーの世界はまたアンケートで決めますので、
見てみたい仮面ライダーを選んで投票をよろしくお願いいたします!