BUILD NEW WORLD・ビルドが斬る!(凍結) 作:ビーザワン
最近CSMブレイバックルやDXゼロワンドライバーが届いて
仕事わりの夜はそれで遊んでいたためあまり進んでいません!
本当に申し訳ありませんm(__)m
20代後半にもなって夜な夜なライダーのおもちゃで遊ぶとか
いつまで少年の心持ってるねん!て突っ込む方いると思いますが
大人になっても仮面ライダーのおもちゃで遊ぶの楽しいんですよ本当‼
と…いうことで本編の更新は今しばしお待ちください、
お詫びにまた小話で前回のライダールーレットのアンケート結果…
セントたちがいく次のライダーの世界は”鎧武”となりました。
前置きが長くなりましたが本編更新はもうちょっとかかるので
それまでこのお話を読んでお待ちくださいませm(__)m
≪とある次元の狭間≫
ウ「さぁ数多のライダーの世界を渡り歩く冒険者よ…再びルーレットを回し次に行くべきライダーの世界を選びたまえ!」
タ「……何なのこの人?」
ア「私たちもこの前会ったばかりでよく知らないんだ」
セ「多分友達がいなさ過ぎて妄想の世界で1人でずっと喋ってるうちに中二病まがいの病に侵されてああいう性格になっちゃったんだよ」
ア・タ「「中二病ってなんだ?」」
セ「別の意味で”痛い”病気のことだよ」
ウ「酷い言われようじゃないか‼」
セ「あっごめん怒った?」
ウ「うぅんっ…失礼っこの言い回し方に慣れているのでね…断じて中二病なんかではない‼」
セ「そうなんだ…あそうだっ次に行くライダーの世界を選ぶんだったよね?それじゃ早速っルーレットスタート!あポチッとな♪」
”ピピピピピ……ピピッ”
[仮面ライダー鎧武]
ウ「祝えっ次に行くべきライダーの世界は…”仮面ライダー鎧武”の世界だ!」
セ「仮面ライダー鎧武…名前からして和製な感じがするね」
ウ「百聞は一見に如かずっ早速タイムマジーンを使い鎧武がいる時代に行こうではないか‼」
[タァーイムッマジィーン!]
タ「うぉぉっなんだこのデカブツは!?」
ア「タイムマシンと言う過去と未来を行き来するための乗り物らしい」
タ「過去と未来を!?」
セ「よぉしっそれじゃ鎧武の時代に向けて…レッツゴォーーッ‼」
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ー2013年ー
セ「着いたぞっ鎧武がいる時代に‼」
タ「なぁっなぁっ…なんだよこの風景!?城みたいなデカい建物があっちこっちにあるぞ‼」
ア「ウォズが言うにはライダーがいる時代は私たちがいる時代から何百年も先の未来らしいんだ」
タ「何百年も!?それ本当なのか!?」
ウ「あぁっ色んな技術が君のいる時代より優れている…例えばあそこにある”自販機”はお金を入れてボタンを押すだけで冷えた飲み物や温かい飲み物が自動で出てくる機器なんだ」
タ「マジかよっすげぇな未来の世界って!」
ア「飲み物が自動で出てくるなんて…素晴らしい世界だなセント!」
セ「そっそうだね…」
ウ「(自販機でここまで感動するとは……それだけ彼らにとって”未来”とは希望に満ち溢れたモノになってほしいという願いがあってのものなんだろう)」
”ブォォォォンッ…シュンシュンッ”
「「シャァァァァーーッ‼」」
セ「うぉっ早速現れやがったな怪物共‼」
ア「ウォズ…あれはなんという怪物なんだ?」
ウ「この本によれば…奴らの名称は”インベス”と言い”ヘルヘイムの森”という異世界で生まれ”クラック”と呼ばれる次元の裂け目を利用しこの世界に現れる怪物らしい」
タ「異世界で生まれた怪物…それがなんでこの世界に現れてるんだ?」
ウ「その答えは…”仮面ライダー鎧武”のDVD&Blu-rayで観てくれたまえ!」
タ「でぃっ…ディーブイディ?ブルーレイ?」
セ「何しれっと宣伝してるのさ!今はそのインベスをどうにかしなきゃでしょ‼」
ア「そうだなっ…そういえば前回はこの時に仮面ライダーが現れて共に戦ったな」
?「おぉぉいお前たちっそんなとこで何してんだ!」
ウ「噂をすればなんとやらだね…どうやら来たみたいだ」
セ「えぇっ…てことは君が仮面ライダー鎧武!?」
?「俺のこと知ってんのか!?」
セ「知ってるも何も…俺たちは君に会いに来たんだよ!」
絋「そうかっなら自己紹介しなきゃだな‼俺は仮面ライダー鎧武の”葛葉絋汰”だっよろしくな!」
セ「俺は仮面ライダービルドのセントッよろしく絋汰」
絋「おうっ」
イ「「シャァァァァーーッ‼(無視するなぁぁッ‼)」」
セ「おっと…まずはインベスを倒さなきゃだな」
絋「よぉしっ行くぜセント!」
セ「OKッ!」
[ラビット/タンク・ベストマッチ!]
[オレンジ・ロックオン]
[Are you ready?]
セ・絋「「変身ッ‼」」
[鋼のムーンサルト!ラビットタンク!Yeah!]
[オレンジアームズ!花道・オンステージ!]
鎧「よっしゃぁぁっ行くぜ!」
ビ「オッオレンジが頭に!?仮面ライダーって…ほんと個性豊なんだなぁ~」
タ「(そのセリフお前が言うべきじゃないだろ…)」
ビ「とっ…俺も行かなきゃだな」
鎧「ふぅんっはぁぁっ」
”ズバァンッズバァンッ”
鎧「ふぅっおりゃぁぁぁっ」
”ズバァンズバァンッ”
イ「キィシャァッ」
ア「鎧武は二刀流なのか…まだ太刀筋は粗いが二本の剣を巧みに扱う技術は素晴らしいな」
タ「二刀流かぁ~…同じ剣使いとしては憧れるよなぁ!」
ビ「あららっお二人は鎧武のことがかなり気に入ったみたいね!」
”バァンッ”
ビ「ほぉっよぉっと‼」
”ドォンッドォンッ”
イ「シャァァァッ」
鎧「ビルドッ一気に行くぜ!」
ビ「あぁっ」
[オレンジスカッシュ!]
[Ready go!ボルテックフィニッシュ!Yeah!]
鎧「せいっはぁぁぁぁーーっ‼」
ビ「はぁぁぁぁぁーーーーっ‼」
”ドオォォォーーーンッ”
イ「「キシャァァァーーーッ‼」
”ドガァァァーーーンッ”
鎧「おっしゃぁ!」
ビ「ふぅぅ~…お疲れ絋汰」
鎧「セントもお疲れさんっ」
”ピィィィーーン…”
絋「にしても赤と青のアーマードライダーなんて見たことがないんだけど…セントはどこのチームに所属してるんだ?」
セ「チーム?」
ウ「鎧武は”ビートライダーズ”というストリートダンスを行うチームの1つ”チーム鎧武”に所属しているんだ。ちなみにこの世界では仮面ライダーのことを”アーマードライダー”と呼んでいるらしい」
セ「へぇ~そうなんだ…」
絋「知らないってことは沢芽市の住人じゃないってことか…あそうだっこれから全チーム共同のイベントがあるんだっ良かったら観に来ないか!?」
セ「イベントかぁ…どうする?」
ア「私は興味があるぞっこの時代の文化にもっと触れ合ってみたい!」
タ「俺もストリートダンスがどういうものか観てみたい!」
ウ「私は君たちについていくだけだよ」
セ「決まりだねっそれじゃ絋汰…そのイベントにお邪魔させてもらうよ」
絋「あぁっ楽しんでってくれよ!なんなら飛び入り参加してもいいんだぜ!」
セ「そっそれはさすがにぃ……」
ーイベント会場・ステージ上ー
セ「っ…っ……踊れたぜぇ!」
絋「すげぇなセントッもしかしてダンス経験者か!?」
セ「そっそんな記憶はないんだけどぉ……何かしら音楽に携わってたのかな?」
絋「おぉしっそれじゃ今日大活躍してくれセント…皆に一言頼む!」
セ「へぇっ…えっえぇっと……」
観客一同「……………」
セ「……夜は焼肉っしょぉぉぉーーっ‼」
絋「はぇっ?」
観客一同「????」
セ「(白けたっ‼てかなんで俺はこんな意味不明なセリフを言ってしまったんだぁ‼)」
ア「(セントお前も肉好きだったのか…なら今日の晩御飯は焼肉丼で決まりだ!)」
タ「(あぁぁ~…なんかいますげぇ嫌な未来が見えた気がするぅ)」
ウ「(あのセリフは確かビルドの世界の……ふっどうやら君は”彼”の記憶も受け継いでいるみたいだね)」
”別のライダーの世界に続く”
はいっということで鎧武の世界のお話でした、
当時は果実と鎧武者の組み合わせに驚き
序盤のゲーム感の展開に不安を覚えましたが
それが地球規模の話になり最後には神様になったりと…
色んな意味で記憶に残るライダーですよね鎧武は‼
アンケートの結果も鎧武が圧勝でしたし…
アカメの世界に合うライダーの1つでもありますから
個人的には鎧武絡みのアカメの話も見てみたいですね
それでは今日はこの辺で…次回のライダーの世界はまたアンケートで決めますので、
見てみたい仮面ライダーを選んで投票をよろしくお願いいたします!
次の仮面ライダールーレットで行く世界はどこ?
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仮面ライダーエグゼイド
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仮面ライダーキバ
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仮面ライダー剣
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仮面ライダーウィザード
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新三羽ガラス(クローズ・グリス・ローグ)