スナイパーは大精霊(モリゾー)になり人間達と暮らします (一時停止) 作:11111youton
パスン
茂みの中から空気の抜けた様な音がする
ガチャッガチャッ
草の様なものがゴソゴソと動きコッキングを終える
俺は愛銃のSV-98のボルトを引く一発目は観測射本命は2発目だスコープの中にある十字のレティクルを相手に合わせる
「武装はP90か・・・」
そしてしっかりと偏差をとり引き金を引いた
パスン
そして数秒後
「ヒット!」
と聞こえる
俺のやってる事は実銃ではなく
ここで自己紹介をしておこう
俺の名前は宮下優一 35歳現在ギリースーツを着てスナイパー活動中だ
日本人してはガタイがよくたまに外人に間違われることがたまにあったそして俺は父が武道家でもあったのがあって柔道や剣術を仕込んで貰ったそしてココ最近では海外に言った時に実銃を撃ったり長く海外にいた時はナイフ術や近接格闘術を習っていた事がある
サバゲー仲間には筋肉モリモリマッチョマンのヘンタイと言われたりスナイパーの技術と体格を合わせマクミラン大尉と呼ばれたりして居たそれから俺は何となくマクミラン大尉を意識し始めた
そんなある日
「やっぱり自然フィールドはいいなぁ」
森林のお決まりの場所にバイポットを立て敵を待ったすると
「しかしまあここから転げ落ちたら死ぬよな」
そう言って下を見下ろしたそのには尖った枝と岩がある
暫くして敵を5人発見した
《敵を発見した数は5距離約50》
無線で味方と連絡をする
《了解武装は分かるか?》
《一応 scarにM16それとMG4あとは見えない》
《攻撃はそっちに合わせる》
《了解》
俺は照準を真ん中のヤツに合わせ引き金を引いた
パスンするとヒットコールと同時にこっちを撃ってくる
「
俺は立ち上がり走り去ろうとした時
ゴキッ
足首から鈍い音がしたその時重心は前を向いており次に思った感情は
『あ、これ死んだわ』
この時俺は生き残ることを考えるのを辞めた
そして俺を待ち受ける運命は首を折り串刺しになる運命だ
しかしこのあとなにがあるとは到底考えられ無かった
「ぐふぅ・・・」
急激な横Gが俺を襲う
そして目が覚めしばらくして
「知らない天井だ」
ただ一つ呟いた
すると耳に刺さるようなやかましい声だけがする声的に少女だろうか
「ざんね〜ん壁です☆」キラッ
「」イラッ
「で君は死んじゃった訳だけど・・どうする?」
「完全に夢ですありがとうございました」
「現実逃避するな!」
やかましい声が俺の苛立ちのボルテージを上げる
暫くしてこの声の主が神様と聞かせれて更に暫くして落ち着いた
「でェ 死んだからなんなの特定でもくれるの?」
「正解」
「まじか」
「具体的に言ってくれればなんでもOKです」
「じゃあ
SVを優しく叩きながら言った
「了解ですその他にもゴテゴテに伸ばしておきますね あとステータスを確認したい時はステータスオープンと念じればでますその他スキルも念じれ出てきます」
最後の方はやかましさの欠片も無くただ神様ぽかったそしてそこから先の記憶は無いそして次に見えたのは森林だ