スナイパーは大精霊(モリゾー)になり人間達と暮らします (一時停止) 作:11111youton
うーんマジでどうしよういきなり森へ放り出されて丸5日が経過した既に空腹と喉の乾きが限界を迎えているはずなのだが精神力位しか減っていないそして俺は
街のない理由は
「そういえばステータスオープンって念じればステータス見れるんだっけ」
『ステータスオープン』
ブウォン
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宮下優一 Lv.16
約5億6700歳
職業:大精霊
HP570/570
MP5320/5320
スキル:軍需品召喚、不老不死、創造、武術の達人、狙撃の名手、世界把握
称号:シモ・ヘイヘ、マクミラン大尉、最初の知的生物、精霊を統べる者
装備:
全身:ギリースーツ
両手:SV-98
ホルスター:m9
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「いわゆるチート転生ってやつか後年齢バグってる」
それにしても人っ子一人出くわさないじゃあ世界把握でも使って見るか
そしてスキルを発動させる
すると頭の中に情報が入って来て視覚化される
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新人誕生まで26億年後(現在は地球で言う三畳紀)
周囲に精霊反応あり
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「・・・・は?」
いやおかしいだろ人類がまだ誕生していないだと?取り敢えず不老不死が有るから凌げそうだけど
あのクソ神もう一回会ったら問答無用でアヴェンジャー叩き込むから覚悟しておけ
取り敢えず中世レベルにまでなるにはどれくらいかかる?
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中世レベルまで25億年後
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チクショウメと言って項垂れていると
「どうかなさいましたか?大精霊様」
絹のように透き通った綺麗な声がした
「ファおっふぁふぁ」
と素っ頓狂な声が出たそれと同時に飛び込み前転をかまし180度体を回した
するとそこには薄い緑色の髪をした16歳位の女の子がいた
「あっ、す、すいませんでした!大精霊様」
「こちらこそいきなり大声出して済まなかった」
「い、いえ大精霊様が謝る必要なんて」
「それよりなんで大精霊なんだ」
「すいません!その名前で呼ばれて欲しくなかったのですか?」
「まあ良いけど出来れば別の名前で呼んで欲しい」
「ではなんとお呼びすれば・・・・」
「うーん・・・それじゃあマクミランと呼んでくれ」
「分かりましたマクミラン様」
「ところで君は?」
「野良精霊には名前など御座いませんあるとすればマクミラン様様な大精霊クラスの精霊位しか」
「じゃあ呼ぶ時不便だから名前つけるわ」
「名ずけなど!」
「嫌か?」
「い、嫌では無いですけどマクミラン様に名ずけをしてもらうなど恐れ多くて・・・」
「なーんだそんな理由か」
「えっ」
「じゃあ君の名前は・・・・シュルだ」
「え、あっはい シュルその名前有難く頂戴します」
そこから24億9000万年が経過した
その間魔法の存在のを知り
銃で狩りをしたり
魔法を全てマスターしたり
契約魔法をシュルに使ったら不老不死になったり
精霊がたくさん増えたり
遺跡が現れたり
魔道具たくさん作って世界中にの遺跡にばらまいたり
魔法式の車作ってレースしたり
本物そっくりのF1作ったり前世の記憶を元にGTなんちゃらに出てきたとトマホークX作ったり
Lvが999になったり
精霊に契約魔法をかけて各地に飛ばしたり
その辺を飛んでいたドラゴンをてなずけたり
精霊に銃やその他兵器を与えて軍隊作ったり
厄災が出たから全力で抵抗して勝利したり
それを目撃されて祀られたり
していた
これ神様以上に神様してない?
中世まで数5千年を切ったある日
俺は森の中をシュルと散歩しているといきなり白い空間に飛ばされた
「すいませんでしたあんな世界に送ってしまって」
そこには完璧な土下座をかますあのクソ神の様な奴がいた
見た目は中学生位で女性白を基調としたドレスを着ているもの
そして俺は無言でアヴェンジャーを構えた
ヴォオオオオオオオオオ
大きな生物が唸る様な轟音をあげアヴェンジャーは鉛玉を吐き出す
「お前のせいでな!俺が!エンジョイするのが!億単位でズレたわ!ボケェ!」
アヴェンジャーの発砲音にかき消されたが叫びまくった
そしてアヴェンジャーの銃身が溶けるまで続けたと言う
「グスン ひどいです」
そこにはボロボロになった神がいた
「自業自得だボケ」
「でぇ此処に呼び出したってことはなんか様があるってことか」
「はい今回呼び出したのは貴方がいた世界のことについてです」
「んぁ?」
「私が貴方を転送してしまったのは本来なら私が貴方が目指している時代まで管理育成するはずでしたが 貴方が全てしてしまいそうなので全てを一任する事にしましt 」
ドンッ
「ヘブッ」
神はマクミランに顔面から地面に叩き付けられた
そして神は起き上がると顔面を押さえて転げ回って居る
暫くして
「要するに俺があの世界を管理すればいいとそして俺が出来ないことをアンタがやるそう言うことだなそして暫く中世レベルで停滞させると」
「そう言うことです」
すると俺の体が白く光始めた
「な、なんだこれ!?」
「はぁ、時間ですか次に話せるのは約30億年後でしょうか」
「な、なんでそんな!?」
「いいですか 貴方の様な高位なしかも規格外の存在のを呼ぶと空間が大きく歪むの!それが治るのが30億年後ってこと!」
神がそう言い終えると俺はこの空間から消滅し元の場所に戻ったが日が堕ちているのとシュルの姿が無い暫く探していると
パパパパパパンッ
銃声が遠くから聞こえる
訓練だろうか
「 マクミラン様1万年も何処へ行っていたのですか!?あの日以降私達は・・・」
俺は立ち上がりシュルの姿がを見たら酷く痩せてクマもできている
「一万年も立っているということは文明が誕生したか」
「はいしかし大変な事が起こりました」
「なんだ?」
「文明が発達すると共に魔法も発展しましたそこで魔石の重要が高まりましたそして人間以外の生物は魔石を持っていますそして人間が目を付けたのは我々精霊族です我々は高密度の魔石を体内に有していますそして人間達は我々を狩りに来ましたこれは人間の国がして居るものでは無く無断で個人でやっていることだそうです」
「どれくらい経った
戦闘が始まってからどれくらい経った」
「12時間ですそして我々を狩りに来ている人間は100体ほど」
「100体!?なぜそんなに苦戦して居る」
「最初こそ優勢でしたが規格外の人間が現れましたその人間は《俺は転生者だ!》と叫んで同士達を殺害及び誘拐しましたその他にも保護を求めてきた亜人族が200名拉致殺害されました」
『転生者俺と同じだが
シュルは唇を噛み締め手を強く握っていた
「滑走路は出来ているか」
「はいだいぶ前に完成して居います」
「そこに案内してくれ」
「了解です」
そして俺達移動を始めたすると4㌔程歩いたすると
ザッザッザッ
「ッーーー!」
俺はシュルの腕を掴み木の後ろに引き込んだ
「たく、精霊一匹いねぇじゃねぇか奇妙な魔法を使う奴と使わない奴がいるけれど奇妙な魔法を使える奴を攫った方が高い魔石が手に入りそうだ」
『あれが精霊狩りかクズ共が俺達の家族にてぇ出すんじゃねぇ』
俺の腕はホルスターとナイフホルダーに自然と伸びていた
「マクミラン様」
「なんだ」
「人間です」
「分かっている俺が殺る」
『しかし人を殺す事なんて出来るだろうか・・・・そうだ奴らはヒトじゃないエモノだ』
俺は自分に言い聞かせながらゆっくりと後ろから近寄る
そして自分の間合いに入った瞬間大きく踏み出しエモノの口を押さえてナイフを喉に突き立てるそして脊椎まで刺し込みナイフを捻り脊椎を破壊する
そして近くの茂みに隠す
「滑走路までどれくらいだ」
「あと1キロです高位の隠蔽魔法で擬態しています」
俺は「分かった」と頷き更に進んだ
滑走路ーーーー
「ここが滑走路か」
「はい全長3キロの滑走路が3本あります」
「凄い・・・」
俺の呟いた
しかしハンガーが空っぽだ
「そう言うことか」
そして俺はハンガーの中に行くと能力を使い攻撃機とフライトスーツを召喚する
A-10サンダーボルトⅡ武装はGAU-8アヴェンジャーとハードポイントにクラスター爆弾
ん?クラスター爆弾禁止条約?知らない子ですねぇ
フライトスーツに着替えた俺はA-10に乗り込みエンジンをスタートする
『なんで俺飛ばし方知ってるんだ?』
そしてエンジン掛けると
キャノピーを閉めようとした時シュルの存在のに気付いた
「シュル危ないから離れてくれ!」
と大声で言った
するシュルはハンガーの隅っこまで行った
『そんなに離れなくて良いのに』
そんな感想を抱きつつハンガーからA-10を出すしかし管制塔なんて昨日して居るはずも無く俺はそのまま発射位置につきスロットルを上げるそしてタイヤが地面から浮くそしてそのまま高度を上げるランディングギアを格納した