私の国語の成績低い方なのでおかしい所多々のでご了承ください。 毎回ご了承くださいって言ってんな
ウィズ「ただいま帰りました」
グリード「おう!おかえり 客は1人も来なかったぜ」
この町、アクセルは始まりの町と言われていて、ウィズの店では 冒険の序盤では買えないほど高いマジックアイテムや最近入荷したある紅魔族が最近作り出したメリットよりデメリットの方が多いアイテムなど、なりたて冒険者には買えないものや必要ないものばかり置いてあるので客が1人も来ないのが今の現状である。
ウィズ「そうですか... 何でこの店にお客さんが来ないんでしょう?」
グリード「そりゃあ 駆け出し冒険者に必要ない物売ってるからだろ もっと高レベルの冒険者がいる町の方が客来るぞ。 安いのと、まともな商品を仕入れろ!」
ウィズ「うぅっ そそれはそうですけど、私は売れると思って仕入れたんですが」
グリード「これからは俺が手伝う! だから仕入れる前に俺に相談しろ!」
店の中は一方的な解決でウィズの商品の仕入れの権利がグリードに変わった。
グリード「それより服はどうだったんだ?」
ウィズ「そうでした! これとこれを買ってみました!」
ウィズは気持ちを入れ替え、手持ちの袋から冒険者用の白い肌着とフード付きの黒い上着を嬉しそうに出した。
グリード「良いじゃねえか! 」
ウィズ「それは良かったです。 早速着てみて下さい」
グリード「おう」
ウィズから服を受け取りエプロンを脱いで もらった服を着てウィズに見せたら顔を真っ赤にしたウィズがいた。
グリード「どうしたんだ?顔真っ赤にして?」
ウィズ「だって!いきなりここで着替えるとは思わなくて」///
グリード「それより、どうだ! 似合ってるか?」
ウィズ「はい! 似合ってますよ」
それからは明日の予定や冒険者のなり方、店に出る日についてなどウィズと話をして1日を終えた。
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俺はウィズが寝たのを確認し、真夜中にこっそり町に出た。 どうやら寝ても寝なくても大丈夫な体らしいのでギルドの場所や門の位置など、重要な場所の確認をする為 真夜中の街中を歩き、確認が終わり帰る最中チンピラ冒険者たちに絡まれた。
チンピラ1「おい! そこの坊主何してるんだぁ?」
俺はチラ見し路地裏に行こうとしたら更に絡まれた
チンピラ2「無視してんじゃねぇよ雑魚が ビビってんのか?」
テンプレ通りの言葉で喧嘩売ってきた 結崎 凛の頃に何度もこういうのに絡まれていたのでそこまでムカついてはいなかったので自然に対処する為路地裏に歩みを進めた。
グリード「俺の事か?その雑魚というのは?」
路地裏で人が誰も見られない所まで来てから冷静な態度で対応したらまんまと引っかかった
チンピラ1「お前しかいねぇだろ とりあえず金を出せ!」
グリード「お前のような奴に何故金を渡さなくちゃ行けないんだ?」
チンピラ共「ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
チンピラ3「決まってんだろ!俺たちが町の近くのモンスター狩って助けてあげてんだから出す義務があるんだろ!
俺たちレベル20近くもあるんだぜ!だからはよ出せよ!」
オリィァァ
チンピラ冒険者3は襲い掛かって来たので俺は体中に炭素を纏い硬化した
ピキピキ
チンピラ3「ぎゃぁぁああああ!!!」
チンピラ3の拳がグリードの顔に当たったと思ったらダイヤモンド並に硬いせいか骨が粉砕され、チンピラ3の殴った腕から真っ赤に染まりふらついていた。
チンピラ冒険者1 2は俺の顔を見た瞬間「バケモノだァー」と叫びながらチンピラ3を連れて逃げ出した。
肌着が真っ黒になり歯がむき出し状態で目の色がマゼンタに光るのでそりゃあ逃げ出すだろうなと思いながら路地裏を出てウィズの家に戻って行った。
朝にはギルド内で『黒い悪魔』という風に話が広がっていた。
キャラ紹介
グリード(結崎 凛)
小さい頃から母親に独り立ち出来るよう家事関係を覚えるように指導された。
学校の成績は理科と家庭科と技術以外は平均以下のいじめられっ子で友達はいない コミュ障を通り越して挙動不審にまで陥ってた。
中学3年の春にトラックに引かれ 亡くなった。
グリードになってからも家事全般は器用にできる(裁縫が得意)。
グリードになってからは性格がキツくなったが誰かを守るため犠牲になるのは変わらない。
今名誉を得る為、冒険者になろうとしてるが なる前から通り名ができてしまった。