この素晴らしい世界に強欲を!!   作:シュビィー

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小説書くのって難しいですね
文才が欲しい!!
まだまだ勉強中なので内容が薄かったり、おかしい所が多々あるかもしれないですけどご了承ください。


この強欲に能力を!

朝になり、ウィズが起きて来るので、キッチンを借りて朝食を作ってたら 起きてきた。

 

ウィズ「( ̄□ヾ)ファ~ おはようございます...」

 

グリード「おう!おはよう!朝食作っといたぜ!」

 

テーブルに2人前の盛り付けたサラダ(野菜共は仕留め済み)とフレンチトーストを並べ、席に着いた。

 

ウィズ「ありがとうございます では」

 

「「いただきます!」」

 

 

 

朝食を食べ終わり食器の片付けをしたあと、ウィズに今日の予定を告げた。

 

グリード「ウィズ 今日は午前中に冒険者ギルドで登録し、クエストして来るから千エリスくれ後で返すから」

 

ウィズ「どうぞ 分かりました 午後から私は商品の仕入れがありますから店を空けますがグリードさんはどうしますか?」

 

ウィズは千エリスを渡しながらサラッと大事なことを言った。

 

グリード「仕入れは俺がする! だからウィズは俺が仕入れの商談してるとこ見て勉強しろ!!」

 

ウィズ「な何でですか!私は売れると思って仕入れているのに!」

 

グリード「それを勉強する為に今回俺が行くんだよ!分かったか!」

 

ウィズ「はひぃー」

 

それから俺は借りた千エリスを持ち、冒険者ギルドへ向かった。

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

ギルドに着き、扉を開け入ってくと、ウェイトレスを着た美人なお姉さんが出迎えてくれた。

 

お姉さん「いらっしゃいませー 。お食事でしたらあちらの席をどうぞー。」

 

グリード「冒険者登録しに来たんだが、あそこのカウンターでいいのか?」

 

お姉さん「はい!あちらにお並び下さい!」

 

グリード「ありがとよ」

 

俺はカウンターの列に並んで順番を待ち、5分経った

 

カウンターのお姉さん「次の人どうぞー 今日はどうされましたか?」

 

グリード「冒険者登録しに来たんだが、これで足りるか?」

 

上着のポッケからウィズから借りた千エリスを出した

 

カウンターのお姉さん「はい ちょうどですね ではこちらに手をお乗せ下さい」

 

右手を水晶みたいのに乗せると少し光り、カウンターのお姉さんが持ってるカードに文字が浮かび上がった。

 

カウンターのお姉さん「グリードさんですね。ステータスは ...ウソでしょ!! 運と知力は平均的ですが、それ以外は な並外れて高いです!レベル30の冒険者と同等かそれ以上です!!」

 

冒険者共「ウォォォーー!!」

 

どうやら『レイズ』のステータスが少し弱体化されて受け継がれた様だ。

知力と器用は結崎 凛のが影響されていた。

 

カウンターのお姉さん「職業は・・・『アークウィザード』や『ルーンナイト』、『ソードマスター』などあらゆる職業になれますけど、どうなされますか?」

 

俺はもう決めていた

 

グリード「アークウィザードで頼む」

 

近距離で硬化状態で攻撃し、遠距離で魔法で攻撃すれば効率的に戦える。 金と名誉を短時間を手に入れられる!!

 

カウンターのお姉さん「それでは、グリードさん ギルドへようこそ!! 今後のご活躍にギルド一同期待しております!」

 

グリード「ああ よろしく頼む それより午前中に終わりそうなクエストあるか?」

 

カウンターのお姉さん「はい こちらのジャイアントトードのクエストはどうですか?」

 

『ジャイアントトードの繁殖時期が来て、農家に被害は及ぶ前に討伐を5体頼む』報酬10万エリス

 

グリード「ああそれを受ける」

 

カウンターのお姉さん「討伐されたジャイアントトードの死体はギルドで買い取りますのでクエスト終了後ギルド職員にお知らせ下さい」

 

グリード「ああ 了解した」

 

俺はカードを貰い酒場に向かった。

 

──────────────────────

 

グリード「よう!また会ったな!」

 

俺は夜中に金を脅して奪おうとしてきたチンピラ冒険者1と2に話かけた。

 

チンピラ冒険者1「なんd...ってうわああああ『黒い悪魔』!!」

 

グリード「何だその『黒い悪魔』ってのは?」

 

チンピラ冒険者2人「「お前のことだよ!!」」

 

チンピラ冒険者2「俺たちの仲間があんたの事殴ろうとしたら全身真っ黒に染まっただろ だから『黒い悪魔』って呼んでんだよ」

 

チンピラ冒険者1「それより今朝のことはすまなかった俺たちクエスト失敗してイライラしててあんなことしてしまった...何でもするから許してくれないか?」

 

俺はスキルの覚え方を許す代わりに教えて貰った。

 

 

グリード「ありがとな!」

 

チンピラ冒険者2「いいや こんなんで許して貰えるんならお安いもんだ!」

 

グリード「じゃあ俺は初クエスト行ってくるぜ!」

 

チンピラ冒険者共「頑張れよ!」

 

 

 

 

『クエスト開始!!』

 

 

グリード「オリィァァ!!」

 

ゴギェェーー

 

まずは腕を硬化し、爪でジャイアントトードの腹を切り裂き一体討伐

 

グリード「凍れ!『フリーズガスト』!!」

 

グギャーー

 

杖は無いので魔力は安定しないが一気に三体を氷漬けにし

 

グリード「『ライトニング』!!」

 

始めて10分程度で終了した。

 

 

 

ギルドに戻ったらカウンターに向かった。

 

グリード「クエスト完了したぜ ほらよ」

 

カウンターのお姉さんにカードを見せるとお姉さんは固まっていた。 行き帰りも合わせて1時間程度で終わったからな

 

カウンターのお姉さん「もう終わったんですね 討伐数は5体 クエスト完了です!報酬の10万エリスとトードの買い取り価格一体7千エリスで合計3万5千エリスです どうぞ!」

 

どうやら俺が倒したのはギルドが持ってってくれる様だ

 

グリード「おう!ありがとな お姉さんよ!」

 

カウンターのお姉さん「私のことはセレナと呼んで下さい これからも頑張って下さい!」

 

グリード「おう!」

 

俺はギルドを出て店に帰った。今は10時ぐらい、少しゆっくりめで歩いて帰ることにした。




グリードのステータス紹介
レベル3 種族 ???
筋力420 器用さ316 魔力1570 すばやさ370 生命力370 守備力290(能力使用時測定不能)知力180 運160
(希望の迷宮参考)
スキル
初級魔法全般 ドレインタッチ テレポート ファイヤーボール フリーズガスト ライトニング フラッシュ ウインドカーテン フリーズバインド 裁縫 調理 掃除 リフレクト 不死王の手
スキル外能力
『最強の盾』 ホムンクルスの基本能力全般 エリスの加護 不死王の加護

不死王の加護はウィズの魔力を吸収したので載せました。
リッチーの能力の弱体化版が使用可能
上級魔法は詠唱文を知らないので今は覚えていない設定
氷魔法はレイズの得意なので記憶から詠唱を覚えたという設定です。
スキルはアニメやゲーム、Web版を参考にしました。
(小説は読んでません)
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