この素晴らしい世界に強欲を!!   作:シュビィー

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遅くなってすみません しっけが多いせいで体調が最悪で大変でした。
頭がかち割れそうですが頑張ります!
表現力皆無なので変な所が多々あるでしょうがそこんとこご了承ください!


この喧嘩に中断を!

帰る途中、俺はエリス教会に寄っていた。

 

〜10分前〜

結構遠回りに帰ってるが時間が2時間ほどあるので町を探索しながら歩いていると

 

???「来ないでください!!」

 

危ない目をしたお姉さん「わざわざこんな教会に来てやってんのだから私に感謝しなさい!!」

 

教会にシスターらしき人とまるで獣のような目の女性が喧嘩?をしているようだ。

前から教会に行くつもりだったので近くの果実店の人に喧嘩?の状況を聞いて見ることにした。

 

グリード「おっちゃん!リンゴ2つくれ!あと、あそこの状況教えてくれ」

 

おっちゃん「240エリスだぜ!」

 

グリード「ほいよ!」

 

おっちゃん「ちょうどだな 毎度あり! あそこはエリス教会、右のシスターがアゼリアさんで、左の人はアクシズ教の人だ 毎日エリス教会に言葉通りの邪魔しに来てるからアゼリアさんが怒って追い出そうとしてるんだが」

 

グリード「アクシズ教は傲慢な人しかいないって訳か?」

 

おっちゃん「その通り! エリス様の先輩がアクア様だから最初の頃は追い出さず放っていたんだが」

 

グリード「それがこんな結果になった訳か」

 

おっちゃん「ああ 可哀想だよな でもアクシズ教に関わりたくないから俺たちは近けないんだ」

 

グリード「あんがとよ おっちゃん 止めて来るわ! ちょうどエリス教会に用事合ったし」

 

おっちゃん「おう!頑張れよ!」

 

おっちゃんはリンゴが入った袋を渡し、見送ってくれた まるで召集された兵士を送るかのように...

 

アゼリア「もう帰って下さい!!」

 

グリード「ちょっといいか?エリス教会に用のがあるんだが」

 

アクシズ教のお姉さん「エリス教会になんか用があるなんて可哀想ね プークスクス アクシズ教会に来た方が絶対いいよ 私のアクシズ教会にいらっしゃい」

 

グリード「うせぇ 邪魔だ」

 

アゼリア「だそうなので、帰って下さい 今すぐに!」

 

アクシズ教のお姉さん「なんでよ!!せっかく誘ってあげたのに「うぜぇんだよ」ひどい!!」

 

アクシズ教のお姉さんは両手を顔に埋めながら走って行った。

 

アゼリア「助けてもらってすみません! 」

 

グリード「いいんだ それより教会に用のがあるんだが今いいか?」

 

アゼリア「はい! なんの御用でしょうか?」

 

グリード「エリス様に礼を言いにな」

 

アゼリア「お礼ですか...? 取り敢えずお祈りする感じでいいでしょうか?」

 

グリード「ああ」

 

現在に至る

教会でお祈りしてると意識が別の空間へ移った。

 

 

──────────────────────

 

真っ黒な所にイスが2つある空間そこにエリス様が片方のイスに座っていた。

 

エリス「お久しぶりです 結崎 凛さん」

 

目を開けると1ヶ月前に来た場所だった

 

グリード「俺はグリードだ!」

 

エリス「そうでしたね グリードさん 今日はなんの御用でしょうか?」

 

エリスは少し笑いながら用は何かと聞いてきた

 

グリード「1ヶ月も掛かったが無事に転生出来たのを報告と現在の親と呼べる人の事を伝えに来た」

 

エリス「お疲れ様です 1ヶ月もかかるとは私も思いませんでした どこに転移されましたか?」

 

グリード「大陸最大のダンジョンの中階層の隠し部屋だったぞ」

 

エリス「なんか...すみません 物に転生する場合ランダムになってしまうんですがここまでかかるとは思いませんでした」

 

グリード「いいんだ そのおかげで親が優しいリッチーになったんだし」

 

エリス「リッチーですか! 運がいいような悪いような」

 

グリード「リッチーだからって消すなよ! 魔王軍のせいでなった訳だし、町でも店をやってるんだからいきなり消えたら町がパニックになるだろ」

 

エリス「大丈夫です!アクア先輩がやらかさない限り町は平和ですから!」

 

グリード「ならよかった 俺はもう戻るぞ 転生さてくれてあんがとな! じゃあな!」

 

 

 

俺は意識が戻り教会を出て、ウィズの店へ帰った。

 

 

───────────────────────

 

グリード「帰ったぜ!」

 

12時ちょい前にウィズの店に着き、入るとウィズが出かける準備をしていた。

 

ウィズ「おかえりなさい 早速ですが王都の魔道具商談に行きますよ!」

 

グリード「いつでもいいぜ」

 

ウィズ「では行きますよ! 私の手を握ってください」

 

グリード「おう!」

 

俺はウィズの右手を握った。

ウィズはテレポートの詠唱を始め、その間ポッケに冒険者カードが入ってるか確認し、こっそりテレポートの座標登録してたらテレポートの詠唱が終わった様だ

 

ウィズ「行きますよ 『テレポート』!!」

 

 

 

景色が変わった

人がアクセルよりも大勢で斜め上を見ると大きな城が立っている。

王都に無事に着いた様だ

 

ウィズ「あそこのの路地裏の先に目的の店があります 行きましょう!」(^^)

 

ウィズは俺の左手を握りながら小走りで路地裏へ向かった。




ご視聴ありがとうございます!
ラブライブサンシャイン の劇場版のBluRay楽しみ!!
もちろんこのすばの映画も楽しみです しっかり前売り券買いに行きましたよ!早く映画館のスクリーンでエクスプロージョン見たいですね!
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