幻想初の男性IS操縦者の人生の物語 作:Sixth children
にゃーにゃにゃーにゃにゃーにゃ
にゃーにゃにゃにゃにゃっにゃぁー
というわけで投稿ですね。はい。
書くこと無さすぎてエヴァQ冒頭やっちゃいましたけど・・・面白くともなんともないな(激しい後悔)
それでは本編どうぞぉ
今日は日曜日、自室で休むことの出来る至福の時間、本当は香霖堂の椅子と机がいいが、ここではそんな贅沢は言えない。仕方なく目の前にある椅子と机で・・・うーん、ちょっと窓際まで持ってきたいな。よっこいしょっと
ベキィッ
・・・あーあやっちまった。まあ必要な機能に障害はないだろうから(あったとしても直せばいいから)このままでもいいか。
僕はそんなことを思いながら机を固定していたネジを丁寧に抜き、そこに
やっぱりこの姿勢が1番だ。
例えそれがどんなに幻想郷から離れていても机と椅子さえあれば香霖堂にいるような感覚になる・・・いや、今まで自分が香霖堂から離れることが少なかったからか。この体勢を取ればそれはどこであろうと僕にとっては
こんなに嬉しいことは無い。わかってくれるよね?香霖堂にはいつでも会いに行けるから(紫のスキマを使えば的な意味で)。
そうやって時間を過ごして行・・・
けると思っていた僕の考えは甘かったようだ。
その膝の上には魔理沙が居たから。
いつの間にか大きくなった背は、机が見えないほどであった。
あぁ。子供の成長というものは(ry
そうやって思っていると魔理沙がこちらを向いてきた。
あぁ魔理沙。可愛いよ魔理沙。魔理ちゃぁぁぁぁあああああああん
はっ!抑えろ。抑えろ自分。ここでこーりん(意味深)を出すんじゃない。いくら疲れて昨日ここで魔理沙と酒を飲みあった(こちらでは違法。酒のソースはもちろんスキマBB・・・おっと誰か来たようだ
(少女
ユーカーリーンリーン)といえど、この状況でしたらただの変態になってしまうぞ!
そうやってなんとか自分の抑えた自分はこう聞いた。
「もうそろそろここをどいてくれないかい?」
「なんでだよォ?」ホオフクラマセ
「いや・・・だってさ・・・重いじゃないか」
そう言った途端に僕は意識を失った。
再び起きた時、そこは香霖堂だった。
「うえっ!?!?!?!!!?????」
僕が何故戻れたのかと驚いているとドアがあき、人が入ってきた。
客の前で焦っては行けないと冷静を保って、どうせ来たのも紫とかだろうな・・・などと思っていると、その客が私の前まで来た。
「すみません」
「ハイ、どのような物をおさ・・・・・・え?」
僕は驚きのあまり声を失った。
その客は、
「貴女は・・・」
僕は焦って言葉が出ない
その時に彼女は口を開いて
「わ□□はも□□□れ□こ。□な□の・・・□・・・は・・・・・・□□・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
僕はそこでまるで魔法が切れたかのように地面に穴が空き、その漆黒に吸い込まれて行った。
次目覚めたら、そこはスキマの中だった。
眠っていた頃の記憶が曖昧だ。ただあの女性・・・彼女は一体何者なのか?・・・
5分後・・・現れた魔理沙は明日に備えて弾幕の練習をさせてくれといい、6時間くらい相手をした。
ー
僕はいつもと違い、第3アリーナの整備場にいた。
順番的には最初に織斑(弟)とセシリアが戦ってそのあと僕と魔理沙が、それぞれの組で負けた人同士、勝った人同士、でもう一度戦い、最後にまだ当たってない人と戦うという豪華な総当たり戦だ。
ー原作通りなので割愛ー
勝てるわけがないだろ・・・と森近霖之助は思った。
結局魔理沙と戦うも僅差で負け。最近体を動かしてないのが祟った。こんなことだったら妖精相手にもうちょいやってればよかった。
というわけで次は魔理沙とセシリアな訳だが・・・
「それじゃぁ行ってくーなー」
「・・・魔理沙」
「ん?なんだ?」
「あの時、庇ってくれてありがとな」
「なんだよそんな事かよ。んな事はいいの、私は霖之助が馬鹿にされるのは許せなかっただけだから」
「そうか・・・」
「んじゃぁ落とし前つけてくるわ。後でお前もつけろよ〜」
「ハイハイ、わかってますよォ〜」(←ここシン・ゴジラの記者)
魔理沙side
ひっさしぶりの初見弾幕だ。気ぃ引き締めるぞ。
私はそう思いながらカタパルトにISを起動させた状態で待っていた。相手の機体で分かっていることは遠距離系だということだけ。それがわかれば弾幕勝負になることは想像出来るため、楽しみにしているのだ。
「魔理沙さん、準備はいいですか?」
そういうのはにとりの声、前回捕まってから千冬のおかげでここの整備場で整備士として働き、教師もしている。幻霖堂や幻法店の整備もやっている。
「おう、大丈夫だぜ」
「相手はもう出て、あなたが出てくるのを待っています。このまま試合が始まる直前まで居れますが、どうしますか?」
「ん〜直前まで居るわ。それじゃぁ開始までの秒読みはよろしく」
「ガッテンディ。」
「あとカタパルトは足引っ掛けないぞ。」
「ん?あぁ〜そういう事ですね。分かりました。」
ー試合10秒前ー
「それじゃぁ行くぜ」
「行ってらっしゃい」
そう言って私は、いくつかあるうちの八卦炉の1つを箒に付けた。
「5・・・4・・・3・・・2・・・」
にとりのカウントダウンに合わせて、私はスペルカードを放った。
「彗星『ブレイジングスター』」
箒の後ろから放たれるミニ八卦炉からの眩い光線。その光線の反動により、射出口から躍り出た!
その速さと器用さが混ざった技はそのまま空中に浮いていたセシリアのブルー・ティアーズを捉え、轢いた。(イメージ、エヴァQでヴンダーに攻撃された13号機)
セシリアはいきなりの攻撃に対応出来ず。それをモロにくらってしまう。
しかし、さすが候補生というべきか、ブレイジングスターが直撃したことによる急加速のGに即座に対応し、抜け出すことが出来た。
しかし大ダメージだったことに変わりはない。主兵装の一つであるスターライトmkIIIは衝撃で使い物にならなくなっていた。
魔理沙はそこでブレイジングスターをブレイクし、通常の恋符装備に切り替え、彼女に向かって高出力ビームを放った。
それをセシリアはもろに食らうはずもなく、しかし魔理沙の練度も確かに高いので着実にシールドエネルギーは削られつつあった。
そこでセシリアはこれ以上削られたらまずいとブルー・ティアーズを4基展開、魔理沙に反撃と言わんばかりのビームを放った。しかしそこは魔理沙、4基のビットが高速でレーザーを放ってくるところを当たるどころかかすりもせずに避けていく。
魔理沙に当てられないイライラが溜まっていくセシリア、しかし1分半経ったところでそれも終わりを告げる。
「そろそろ〆だぜ。」
そう言って魔理沙が取り出したのはミニ八卦炉。しかし周囲に浮かせているものより一回りくらい大きいものだ。それをセシリアに向けて技を放たんとそこに力を集中させていく。
セシリアもそれに気がついたのか、ビットを避難させると自分も回避行動に出ようと動き始めた。
しかしもう遅い。
魔理沙は彼女の十八番、大技を放つ。
「恋符『マスタースパーク』」
放たれる極太のビーム。それは避難させていたビット諸共セシリアを包み込み、1発でシールドエネルギーをゼロにして、ついでのようにアリーナのシールドにも穴を開けた。
「勝者、霧雨魔理沙!!!」
アナウンスがそう告げる。
「ふぅ、終わったか。」
地面にはセシリアが気絶していたままたおれていた。
魔理沙は周囲から拍手を浴びる中、彼女をいつかの異変の時のように箒の後ろに乗せて戻っていった。
誤字脱字等がありましたら、報告よろしくお願いします。
これ書いてる時、諸事情で時間がなくなってそれでやむ無くすっぽかしたところはありますが、ここにも物語は有りますよ〜
とりあえず完結した時に番外編として書くかも・・・
それでは、また。
9月1日加筆
ーエヴァネタ出現予告ー
今回、小説のざっくりとした流れを考えている中で、「あれ?ここでエヴァキャラ出した方が良くね?」という場面がありました。これはネタ要素ではなくて本編のストーリーにガッツリ関わってくる結構重要なポジなのですが、果たして魔理霖の小説として書いている本編にエヴァンゲリオンのキャラと設定(ネタ要素以外)登場させていいのか?と思いましたが、結局悩んだ末、友人の勧めもあり出すことにしました。原作を見ていない方にもわかるようにしますが、一応元ネタとして出す予定の映像作品&小説を下記に記しておきます。ぜひ見てみてください。
新世紀エヴァンゲリオン(アニメ&漫画)
新世紀エヴァンゲリオン劇場版
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q
シン・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 AVANT1 0706版
エヴァンゲリオンANIMA全1〜5巻←これは設定もいただくので重要です。
ーアンケート中間報告ー
幻想郷の巫女2人が強いですね。
最初、勢いがあった鈴仙を押してきてます。
誰が勝つかわからなくなってきました。
こちらも投票、お願いします。
投票が済んだ方。
今後、この結果がどのようになるのか、行く末を見守ってください。
改めてよろしくお願いします