幻想初の男性IS操縦者の人生の物語   作:Sixth children

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遅くなってすんません。
考査中により若干遅れてしまいました。
生存確認のついでに発表させていただいています。
きっと日曜日までには完全版が加筆されるのでよろしくお願いします。


それではまだ途中ですが、どうぞ!


ー第12話ー聖誕祭・終

ーIS学園近海ー

そこには何も無いはずの美しい空間。

そこが奇妙に歪んだと思えばそこから恐怖が飛び出した。

 

 

 

 

ーIS学園地下ー

「冬月さん」

「ん?おお!河城さんか。例の物は出来たかい?」

「はい、なんとか」

そういう彼女の手には箱があった。

「それと改修用の装甲ですが、あと数十分で形に出来ます」

そう言って彼女は道の1番奥にある機械を指す。

「すまなかったな。急に」

「いえいえ・・・しかし頭まで変えるんですね」

「帰ってきたら頭が溶けてるなんてなったら本人がかわいそうだろう」

「それにしたってこの形・・・目なんて無理矢理可変装甲で閉じちゃってるじゃないですか」

「そうだな、作ったヒトの恐怖の形なのかもしれない」

「何やら悪趣味な気がしますが・・・」

そこで作られている装甲は、霖之助の体の形を認識させて戻ってきた時、彼の体が依代となるように作られている装甲であった。

全身の形を保つためにもちろんフルスキンで作られている。

「それでは作業が終わり次第換装の準備にはいって私は忙しくなるのでこれで・・・」

「待ってくれ」

「なんでしょう」

「私も手伝わせてくれないかね?何せあれだけの量だ。1人では大変だろう」

「ですがあなたはもうそろそろ避難を開始しなければ行けないのでは?」

 

現在IS学園では幻霖堂の爆発の可能性があるため生徒職員は避難をし、しばらくの授業を本土の箱根でやることになっているのだが、その中には冬月も含まれている。

 

幻霖堂の制御のため、にとり、千冬などは残ることとなったが、さすがに外部から招いている冬月は帰らねばならない。

 

そのはずなのだが・・・

 

「その事なのだが・・・君は先に逃げて僕に制御を任せてはくれないかね?」

「はぁ?あなたは何を言ってるかわかってるんですか?そもそもこの機械の制御なんて出来ないでしょう」

「先程君が作業していたところを見て覚えた。君にはまだ未来がある。こんな所で君に死なれてはこの国の科学技術の発展は10年・・・いや、100年は遅れるだろう」

そういうなり彼はにとりの目線に合わせてかがみ

 

「君は間違ってもここで死んでいい人間ではない。私はもう未来もない年老いたジジイだ。ここは任せてくれないかね?」

 

しばしの静寂

 

「わかりました」

「うん、ならばはやく行きなさい」

「そこまで言うならばあなたにも残ってもらいましょう」

「!?!?君は何を言っているのかね?そもそも死なない保証なんかないこんなところにいることが危険なの『大丈夫です』・・・なにがかね?」

 

そういうと彼女は意を決したように口を開いた

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

「?どういうこと

ドォォォォォォォオオオオオオオオオオオンンンンン

「なんですかこれぇ?」

「並の揺れじゃない、ここは免震構造で地震はそもそも伝わってこない、地震ではないとすれば・・・攻撃を受けてる?」

 

 

ー????ー

 

「・・・ぅん?」

 

目覚め

 

 

 

最近、眼鏡がないとよく周りが見えなくなってしまうほど視力が落ちた

 

 

 

眼鏡を探す

 

 

 

 

脇にあった

 

 

 

 

かける

 

 

 

 

周囲を見渡す

 

 

 

 

直残の記憶がハッキリしてきた

 

 

 

 

 

(そうだ・・・あの時お袋にあって)

 

 

 

 

 

 

(そこで・・・泣いた?)

 

 

 

 

 

まだはっきりとしない記憶

 

 

 

 

 

ここがどこかさえ分からない

 

 

 

 

 

 

 

・・・外から音が聞こえる

 

 

 

 

「なんだ?」

 

 

 

 

 

行ってみよう

 

 

 

 

 

出口は感覚でわかった

 

 

 

 

 

きっとここは長年居た場所なのだろう

 

 

 

 

・・・どこ?

 

 

 

ここはどこ?

 

 

 

外に出る

 

 

 

 

誰かがなにかを敷こうとしている

 

 

 

 

 

それは大きくて苦戦しているようだ

 

 

 

 

 

「わわっ!!」

 

 

 

 

それが落ちる

 

 

 

 

直前で拾う

 

 

 

 

そして2人で広げた

 

 

 

 

 

それが当たり前であるかのように思えた

 

 

 

 

 

ーIS学園地下ー

 

突然鳴り響く警告音

「先程のか?」

「いえ、これは私が持ち込んだ警報機です!!霖之助に異常が起こったようです」

「なに?」

その瞬間、冬月は驚き焦った

「いかん!すぐに彼の所へ行かねば」

「1番早いのは・・・走りです!」

「よし行こう!!」

その老人は見かけと年によらず、早く走った。

 

ーモニタールームー

「ちょっとこれはどういうこと?」

かけつけた部屋には、何やら画面を見て混乱している賢者さんがいた

「見せてくれ」

冬月はその画面を見て、絶望的な表情になった。

「ISコアがなくなった?向こう側へ落ちた?」

「先生!どういうことですか?」

「だとしたらなんにも検知されないはずで・・・なんだこれは?」

 

 

そのスキャナーにはISコアがあったところは探査不能領域で黒く表示されていた。

 

 

 

ーIS学園地上ー

「なんだあれは?」

千冬は先程の衝撃に気づき、いち早く原因を発見しようと外に急いだ。

そこに居たのはISらしき人型・・・いや神の使いのようなISだった。

「ISだと!?」

しかし不思議と疑問は浮かばなかった。

それはそうであろう。IS学園から多数の人間が島外へ出ているとなったら襲撃に来るやつがいてもおかしくない。

「そういえば場合が場合だったからISは全部持ってっちゃったんだっけ・・・はぁ、仕方ないな」

そこで千冬は携帯端末からにとりに連絡をする。

「にとりか・・・なんかISが来たから迎撃するんだがカメラとかで取られると面倒だから地上の電気切ってくれないか?・・・やっぱきついか・・・・・・え?紫が切ってくれるって?・・・ありがたい。それじゃあよろしくな」

そういって彼女は簡易的な結界を作りそこに通って見た目を変えた。

 

その姿は正しく、博麗の巫女と呼べる服装だった。

 

 

 

「さてと・・・久々に異変解決とするか!」

 

 

 

 

 

 

〜本州・IS学園生徒待機場所〜

霖之助がやばいって事で私も飛ばされたが・・・納得がいかん今すぐにやつの元へ行って少しでも見ていたい。

まあ叶わんと思うがな。

 

 

「ねえ・・・あの煙って学園からじゃない?」

そう言い出した者がいた。

見てみると確かに煙が上がってる。その話は周囲に速攻で伝わり、あたりは大混乱した。

 

ここで魔理沙は思いついた

 

 

 

(IS学園になんかがあったと思って救助に駆けつけたって言ったらいいかな・・・)

 

 

その時不思議なことが起こった

(反対する理由もない存分にやりたまえ)

 

「・・・・・・・・・・・・」キョロキョロ

 

 

 

魔理沙は少し離れて一気に上空へ上がって、急いでIS学園の方に向かった。

 

 

そのことに気づいたのはごく僅かな人間だけであったそうな

 

 

 

ーIS学園地下ー

「先生こんな形でしょうか」

そう言ってゲンドウが見せてきたのは先程にとりからもらったものを細工したものらしかった。

「フム・・・まあ及第点だろう」

つまり完璧ということである

「しっかし先生も無茶させますね。ここの所作業用の機械なんて触ってないから下手したら失敗だってしただろうに」

「私が今1番信用できるのは君だからね」

 

一瞬の間

 

「ISを殺す魔法の鏡ですか・・・なんとも悪趣味な物を設計しましたね?」

「原案は私じゃない。赤城博士だよ」

「あぁ、あの母娘円満の」

「そういえば君、ナオコさんが君のことを好きだっけ噂を聞いたが、本当か?」

「こんな死ぬかもしれないところでなんちゅう質問を・・・」

「だからこそだよ、最後かもしれないから聞いておきたいんでね」

「ハァ・・・向こうは確かに気はありましたけどね、私はユイ一筋でしたし、彼女は結果的にいい旦那さんを見つけてますからね。今は無いと思いますよ」

「そうか・・・確か名前を

『冬月さん!!来てください!!機械が動きません!!!!』

お呼ばれか・・・行ってくる」

「ついて行きますよ」

「最後まですまないね」

「まだ終わらせませんよ」

 

 

 

ーIS学園上空ー

千冬は大変な間違いを犯していきました。

(そういえば、大幣持ってこさせんの忘れた・・・)

そう、武器を持っていないのだ。

こんなことになるとは思わず、一応霊力のエネルギー効率を良くするために巫女服だけは霖之助から返してもらったが、大幣・御札その他攻撃系の武器は一切持っていない。つまり丸腰である。

(まずいな・・・押されてる)

 

それでも近くにあり、先程の衝撃で倒れた巨大な倒木や電灯などを振り回してなんとか応戦しているが、いかんせん耐久がない(あたりまえ)のでさっきからいくつだろうな・・・もう20本近くか、拾っては殴りを繰り返しているがきつくなってきた。

 

いつになったら終わるんだろう・・・

 

 

 

ーIS学園地下ー

「にとりさん!!引いてください!!紫さんも!!!・・・ああ引きすぎ引きすぎ、先生、ちょっとだけ引いてください!!!!」

にとりさんに言われてきてみたら装甲の換装を行うための機械類が全部特異点から出ている物でぶっ壊されていました。

まあ装甲の換装はほぼ終わっていたからよかったのですが、先程僕が作った胸部装甲の取り付けがまだであって、それの取り付けには繊細な調整が必要なので幸い冬月先生が持ってきた機械はこんなこともあろうかと手動でも操作可能だったので人力で動かしています。

「六分儀先輩!音が揺れ始めています」

「よし!焦点が揃ってきたようだな

紫さん!冬月先生!あと数ミリ引いてください!!」

その爆発音から始まった莫大なエネルギーの奔流はヒトの手によって制御・整流され、形を変えようとしている。

 

 

ー地上ー

「くっ、早く落ちろォ!」

千冬の戦闘のダメージは着実に増えつつあった。

結局周りから武器になりそうなものは砕け、今は自分の腕の重さを制御しながら相手にぶつけて戦っている。

 

メキィッッ

「ちっ、また折れたか」

なんとか霊力で強度を強化し、痛みをシャットアウトしているが、もうそろそろ限界を迎えそうだ。

普通の剣に大して1本の腕で何が出来るというのだ。

 

それは無力でしかない。

 

霖之助に綺麗にもらった巫女服も傷が目立つようになってしまった。

 

「最後のプレゼントかもしれないのに」

 

メキメキメキィ

 

鍔迫り合いをして、なんとか拮抗していたが

もうそろそろ限界のようだ。

 

最後に思い浮かべた顔は

 

 

 

「一夏・・・すまないな・・・」

 

バキョォォオォッッッッッッッ

 

 

人体が出してはいけない音を発し、最後の腕が折れ、そのまま力が尽き後は刺されるだけとなった千冬。

 

 

その白い杖のような剣は千冬を貫こうとばかりにその胸を目指した。

最後の瞬間、彼女は目をつぶって終わりの時を待った

 

 

数秒の沈黙

 

 

 

(ん?痛くない?

 

 

刺されて・・・・・・ない?)

 

 

刺されるはずだが刺されていないことに気づいた千冬は恐る恐る目を開けた。

 

 

そこにあったのは巨大な四角い結界と()()()()()()()に身を包んだ少女であった。

 

 

「夢符『二重結界』」

 

 

その声を彼女は聞いたことがあった。

 

「・・・・・・・・・その声」

 

 

彼女は振り向いた。

その顔は赤子の時から変わらない顔

彼女が助け出した赤子

「間に合ってよかったですよ。まさか紫が言ってた私の助けを欲している人ってあなただったんですね」

 

滅多に敬語を使わない彼女が慣れない調子で言った。

 

「あんた・・・・・・成長したねぇ」

 

 

幻想郷の異変解決を生業とする博麗の現代巫女

 

 

博麗霊夢

 

 

 

合流!!

 

 

 

「本当はここで再会を喜びたいのだけれども・・・無理そうですね」

 

 

そのIS(天使)は今にも結界を破りそうな勢いで剣を突き立て、実際1枚目はもう割れていた。

 

千冬はその様子を見てため息が出た。

「まだダメージをくらってないか・・・あんだけやったのにねぇ。嫌になるわ・・・まったく」

 

その時千冬は音を聞いた。

最初は戦闘の緊張で高鳴っている自分の心音だと思ったが、そうではないことに気づく。

 

ZU〜NーーーZU〜NーーーZU〜NーーーZU〜N

 

「なんだ?この音?」

 

 

ー???ー

霖之助は女性と一緒に香霖堂のソファーに座っていた。

外にはさっき敷いたシートが時折風によってなびいていた

 

「助けてくれてありがとうね」

「そんなことは無いさ」

「・・・私の事、許してくれる?」

「ん?許さないけど?」

「!・・・まあそうだよね、あれだけのことをしたもんね」

「・・・だけど嫌いにはなってないから。理解はしたけど納得はしない・・・多分しようと思っても一生出来ないと思う」

「そうか・・・安心したよ」

そういうと彼女のからだは光に包まれる。

「なっ!母さんなにを」

「私はもう戻る所はないけど、あなたにはまだ未来がある。あなたの存在と引き替えよ」

「・・・・・お別れよ」

「母さん・・・どこへ行くんだい?」

「あそこ」

そういって霞んでゆく彼女が指を刺したのは香霖堂の外・果てしなく広がる狭い幻想郷だった。

「結局探索もせずに行けなくなってしまったからね。ゆっくり見て回りたいわ」

「母さん・・・僕は・・・どうすればいい?」

「私が消えても、私がいた証拠はこの世界に残る。意思は情報として世界につたわり、変えていく。いつかあなた自身のことも書き換えるのよ」

そう言って彼女は立ち上がる。

僕も追おうとしたが、彼女にとめられた。

「さっきも言ったでしょう。あなたにはまだ未来がある。あなたはここにいればいい。あなたが心配することは無いのよ。」

「母さん・・・」

その時の僕の顔は・・・きっと言葉では言い表せないような顔だっただろう。

「母さんが何を言ってるのか、わからないよ!!」

「あなたは、戻ったら自分が安らげるところを見つければいい」

「きっと縁が導いてくれるわ」

僕は泣いた。自分の母と会って話せたのにこんなに早く別れが来て、それなのに止められない自分の不甲斐なさに。

「そんな顔をしないでよ。あなたはまだ笑える」

彼女は扉を開き。

「しばしのお別れよ。きっとまた会える。霖之助。私の愛しい子」

外に出ていった。

 

 

 

「母さん!!!!!」

 

 

霖之助は泣いた。

 

 

 

 

 

今まで無いほどに

 

 

 

 

体中の水分使い、全体力を絞って泣いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーIS学園地下ー

「さっきよりもはっきりしてきたな

マヤさん!あと少し引っ張ってください!!」

先程まで滝のようだった音は揺らぎ、ウォンウォンと唸り始めた。

 

 

一瞬の静寂

 

 

 

ドウ・・・ン

 

 

その音を聞き、皆驚いた。

「その位置だ!綺麗にセンターが出てる。その位置で固定してください」

 

皆振り向く。振り仰ぐ。あたりのものすべてをZUNと揺さぶる音。

 

 

「・・・帰ってきたわね」

「・・・あぁ、帰ってきたな」

そのものたちは言う。彼が帰ってきたと

「干渉波って言うけど。これってまるで・・・」

その溢れるようなエネルギーを放出していた特異点は、人の力をもって整流され、鼓動という形で彼の胸に収まった。

 

ドウ・・・ン

 

今でも恐ろしい音を立てているそれ

 

 

ドウ・・・ン

 

外では千冬が奮闘しているが、押され気味だ。この事で施設の被害は甚大だろう。

なのにその場に居合わせたものは安心し、笑みさえ漏れていた。

 

 

ドウ・・・ン

 

 

それは原始的なリズム。

一番最初に生まれたリズム

 

 

その場に居合わせたものはそのリズムに合わせ、物を叩いたり手拍子をしたりして音を発した。

 

 

 

遠くを飛んでいた魔理沙は、そのただならぬ音源を聞いた。

 

「なんだなんだこの音は・・・?まさか霖之助が・・・帰ってきた?」

 

 

 

 

結界を壊そうとしているIS(天使)はそのただならぬ音源を見た。

 

 

その視線を感じたのか、地中から見通すようにバイザーを閉じたままの顔をそちらに向けた。

 

「!?!?動いたァ?」

 

 

次に響いた音は、身体を回したそれが体を固定していた管などを引きちぎる音だった。

 

その音を聞いた皆は、やっと我に返った。

 

彼をおおっていたガラスがいとも簡単に砕けた

 

 

「みんな早く逃げろ」

誰かがそう叫んだと同時に遠くにあるドアに向けて皆が走り始めた。

 

「霖之助、帰ってきたのか?」

ニトリがそう聞くも彼は無反応で体を起こしていた。

彼の腹の穴はすべて塞がっていた。

「いいから早く逃げろ!!」

冬月が彼女を連れていく。

彼女らがものの数十秒で避難したことを確認したのか、それは腰につけていた剣を抜き力を込めるような動作をした。そうしたらその剣は光を放ち()()()()()()()()()()()()()()隣の部屋から早速モニターしていた冬月と碇はその正体に真っ先に気づいた。

 

「あれは・・・ロンギヌスの槍?まさか・・・あれは実現不可能なはずでは?」

 

それは作ったのを確認するとやり投げの体制をし、その腕に力を込め、テレパシーのようにその映像を見たみんなにその(霖之助)声で伝えた。

 

 

『今から晴れるよ!』




えー、どうだったでしょうか。
考査の勉強があるので今はまだ少ししか書けませんが、日曜日までにはちゃんと書くので御容赦ください。
霖之助のZUーNという音のところ。
ふざけました許してくださいなんでもすると思ったら大間違いだ!!
エヴァンゲリオンanimaを結構模倣しています。
霊夢さんをやっと出せました。
早苗さんは・・・また、後ほど出てくるので、期待していてください。
今回はここまで
あと、質問などがありましたら遠慮なく教えてください。答えられる範囲でしたらお教えしましょう!
誤字脱字報告もできればお願いします。
それでは、また次の日曜日に。


sixth childrenでした。(古畑任三郎感)


後日談
やっぱり気が変わったので回を変えてまた出します
本当にすい「ちょっとぉ」

ん?
紫「書くって言ったのに書かないのはおかしいと思うんですけど」

え!?紫さん!?!?

紫「しかもこの小説とは別の小説を書こうとか思っているなんて・・・この罪は深いわよ」

許してください修学旅行でエンジョイしていたので書いている暇がありませんでした!

「ふぅん。私はいいけど」

よかったぁぁあああ

「この子達は許さないって」

え゛






続く
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