幻想初の男性IS操縦者の人生の物語 作:Sixth children
現時点での設定です。
一応書ける所まで書きます。
森近 霖之助
幻想郷で、古道具屋「香霖堂」を経営する人妖。
今回は紫のために外の世界に行く。
本人は元々興味があったせいか今回行くことをあまり拒絶はしなかった。
ものの名前と用途がわかる程度の能力を持ち、ISにそれを行使しだいぶ後悔している。
その経緯を察してか、旅行感覚で行こうと思っていたのを思い直させられる羽目に。
この能力の解釈はISにも適応可能。
ざっくり言うと用途がわかるの所から拡張させて専用機の持ち主がわかったり、そのISに搭載されている武器が量子変換されて見えないものもわかったりする。しかしそれがどのように動作するものかはわからない場合が多い。
量子変換された物がわかるようになったのは、本人の訓練の成果であり、動機はもちろんISの用途の問題からこれは遊び半分じゃダメだと思い能力の強化に取り組んだ。
ちなみに能力の発動条件は、相手を目の前で目視しなくても、LIVE中継などの動画ならわかるが、なぜか写真や録画ではわからない。(この線引きは曖昧で、霖之助の意識の問題だったりする。)
戦闘に関してはあまり得意としないが本気を出せばとんでもないことになる。
剣術は巧み。
弾幕はあまり得意とはしないが使用は可。弾幕避けはハードくらいまでなら行ける。
専用機
彼の店の名前と幻想郷を合わせたものから引用(幻想郷香霖堂)。
装甲はほぼ無い。つまり霖之助のいつもの服が河童特製の合金製になっただけ。
物理攻撃なら10回、遠距離のレーザーや弾幕だと多くて5回くらいで限界を迎えるという紙装甲(しかし、河童を責めてはいけない。これでも結構ぶっ飛んだ仕様で、これで通常のISの装甲を作ると普通に重さ10分の1&硬さ10倍。)
その代わりに速度とパワーがとんでもないことになっており、フルパワーを出すと零落白夜(物理)ができるが、エネルギーの問題で滅多にしない。
ちなみに緊急用にエネルギーを妖力や魔力、霊力で補える様にしているが、人前で使うと怪しまれるため命がかかっている時など、非常時にしか使えない。
待機状態は眼鏡
なくしたり盗まれたりしても霖之助の半径10メートル以内から無くなると紫の元に自動的にスキマで転送され、必ず手元に戻ってくるという完全防犯仕様。
ワンオフアビリティ
弾幕ごっこ
スペカを行使することができる。(本来彼のスペカはないため、スペカのデータは河童が幻想郷の実力者が使っているものを引用しているがオリジナルスペカも制作予定)
残機制度
ピチュっても生き返れる。
つまり希望の花の回数制限バージョン
回数は初期設定は2機
エクステンドの基準は曖昧
気づいたらしてたみたいになる。
武装
霧雨の剣《キリサメノツルギ》
実際に香霖堂にあるもののコピー
本物は香霖堂にて保管中
コピーではあるが、材質共々本物には劣らない性能があるとのこと。やっぱ河童の技術力ってすごいな
切れ味は抜群で、霖之助の剣術と相まって本作1番活躍するかも。
通常は腰にある剣の鞘にしまっている。
ミニ八卦炉(幻霖堂仕様)
魔理沙がいつも使っているものを河童が改造したもの。
本家とまでは言わないが、一撃必殺の威力を持つ。
エネルギーは変換効率がとんでもないことになっているので1回の試合に三発くらい打てる。
色は白+青と本家とは色違い。
通常は右にあるポケットの中に入ってる。
弾幕発射口
スペカ用の発射口。
幻霖堂の背中についている。
様々なスペカが使える。
一発当たるとシールドエネルギーが10減る弾幕を放てる。
エネルギーの問題でこちらも三回くらいしか使えない。
八雲 紫
今回の事件(?)の大元の原因。
メリーとは関係はない。
子供を作ったが諸事情により捨てる事になる。
しかし本人も後悔しているようで、近々会いに行く予定。
霧雨 魔理沙
今回のもう1人の主人公
霖之助とは生まれた頃からの付き合いで香霖堂の数少ない客の1人。霖之助とは切ってもきれない関係がある。
紫に頼まれて霖之助と共に異変(?)解決に乗り出す。
専用機
名前は彼女が営む霧雨魔法店と幻想郷を合わせた名前(幻想郷霧雨魔法店)
基本の性能は幻霖堂と変わらないが、見た目がいつも彼女が使う服装だということと、スペカは彼女が使うスペカしか使えないところが違う。
待機状態は帽子
授業中は膝の上
そこからでも瞬時に展開することが可能
幻霖堂と同じように完全防犯仕様
武装
魔理沙の箒
魔理沙がいつも乗っているあれを河童特製の合金で再構築したもの。
これは普通にISを展開せずとも自由に出し入れできるので、普通に箒としても使える。そのままそれにまたがって飛んだり、それでとんでもない速度でぶん殴る(東方Project格ゲー技)ことも出来たりするが、飛ぶのはともかく殴ると普通の人だと失神は避けられないので普段は使わない。
後部にミニ八卦炉を取り付け可能、取り付けた状態では、ただでさえ早い速度がぶっ壊れ性能と化す。細かい制御もできるため、実質最強。
しかし弱点は、これで加速するとエネルギーも消費してしまうため、箒で出せる最高速度は実質5分くらいしか保てない。
持って飛ぶ分にはエネルギーの消費はほぼ無い
ミニ八卦炉(幻法店仕様)
いつもの魔理沙が使っているあれ
性能は幻霖堂のものと変わらないが、魔理沙の弾幕ごっこのスタイルに合わせるため複数個ある。
つまり最初から本編の弾幕のフルパワーモード。
これがある為、幻法店には弾幕発射口が無い。
色はいつも魔理沙が使っているものと同じ。
河城 にとり
下の名前が出てこない可哀想な子
しかし何気に1番の立役者である。
幻霖堂と幻法店を作り、ISコアのコピーに成功した超強い方。
これからもニーズに応え、幻霖堂と幻法店を改造し続ける予定。
ちなみに頑張った見返りとしては、外の世界の最先端技術の情報を受け取ることとなった。
いかがだったでしょうか。
この後には第2話の予定です。
現時点で判明している設定②は本編が敗北者登場辺りまで書き終わったあとに書くつもりです。
理由はそうしないとネタバレが・・・(本当はまだはっきりと決めらんないだけですほんとすんません)
グダグダ長い文章ですが、許してください。
ちなみにこれが終わったあとにはいきなり入学試験です。
何故かって?
なぜですかって聞いてごらん
書く自信が無いからだよォ(東方M-1第13回敗者復活)
イツカ書くかもです。