幻想初の男性IS操縦者の人生の物語   作:Sixth children

6 / 19
まず始めに、



遅れてすんませんでしたぁぁあああ!

簡単な理由を述べさせてください。

にゃんこ大戦争のエヴァンゲリオンコラボをやりこんでいました。

詳細な理由は後書きで話します。


第4話ー見知らぬ机ー

 

なんなんだこの視線は・・・

 

僕、森近霖之助は今、教室の1番後ろに座っている。

こないだの騒ぎの後、流石に放置しておいたら何をやらかすかわかんない(魔理沙が)ので、結局入ることとなって、荷物と河城さんを取りにいったん幻想郷に戻ってまたやってきたわけ(河城さんは・・・頑張れ)で、日時も紫が丁度よく合わせてくれたおかげでここまでは順調ってところだが・・・・・

 

僕は動物園の珍獣でもなんでもないんだぞ。そんな目で見ないでくれ・・・と言っても無理か。たしかに珍しいものだからな、ここでの男ってものは。

「なぁなぁこーりん、ここが外の世界の寺子屋だってよ。なんかワクワクするなぁ」

 

 

隣の魔理沙がうるさい。

まあ千冬の働きで同じクラスになったことは感謝だが隣の席って・・・本当にこんな調子で大丈夫なのだろうか?

まあ唯一の救いは男が僕だけじゃないってところか。しかもあの千冬の弟である。僕は3年しか付き合いはなく、彼女について詳しくはないのだがたしか記憶の中では弟さんを溺愛していて、姉弟として超えてはいけない一線を超えていてもあの感じだとおかしくないレベルまで行っていたのだが・・・まあ千冬も常識的な女だしそこまで入っていないだろう(と信じたい)。

そうこうしていると、前に生徒・・・いや、先生らしき人がやってきた。

 

「皆さん、入学おめでとう。私は副担任の『山田真耶』です。」

「よろし「よろしくだぜ」」

魔理沙お前・・・

しかし周りの生徒もなんだろう?先生が来たのに反応もしないなんて流石にひどすぎるんじゃないのか?

 

 

しっかしあれだな、この先生を見てると最近来た守谷のとこの巫女に似てるな。

 

・・・なんか関係あんのか?

 

 

「はっはいっ、よろしくお願いします」

・・・おいおい生徒に気圧されてていいのか?一応先生だろう。

そんなことはさておき、自己紹介が始まった。これは結構な難問だ。幻想郷のことを言えない以上、言える情報は限られてくるからな、ここはじっくり考え「私の名前は霧雨魔理沙!普通の魔法使いだ!!弾幕はパワーだぜ!!!」

・・・うん、通常のでも問題ないか。

 

 

 

 

あっ、出席簿くらった。

 

 

 

 

 

 

 

まさかこの歳になってもう1回寺子屋に行くとは、人生って色々あるものだなと思うなぁ。

最後に行ったのっていつだったか?たしか約200年前じゃなかったか?あの時よりも技術も発展してそうだし、期待できるかもしれないな!

そうこう考えているあいだに自分の番が来た。さっきの魔理沙の様なのは勘弁なので、至って普通の挨拶をしようと心に決めながら壇上に上がった。

「僕は森近霖之助、しがない古道具屋の店主だ。これからもよろしく頼む。」

・・・周りの視線が変わった気がする。なんか尊敬の目みたいな。なんにも尊敬されるようなことをしていないぞ僕は。

 

 

そんなことを思いながら席に戻った僕はそんな目を向けられた理由について気づいた。

そういえば僕は学生って設定なんだ。そんな身で店主なんて言ったらどんな事情があったんだ?と思われるのも普通じゃないか。そこから推測すれば今までどんな苦労をしてきたのか想像したら・・・そりゃ尊敬されるわな。あーうー、後悔した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後に呼び出しをくらって千冬にも指摘された。

そして結局店主と言っても自分で食えるほどの稼ぎはなく、どちらかと言うと趣味人であり、生活費は両親(自分の両親のことは覚えていないが、一応紫の子供ってことになってるらしい・・・って言うか奴はこっちでの戸籍持ってんのかよ)から貰っているということにするということになった。

 

 

 

 

まあそれで呼び出しをくらったこと以外は特になんにもなかったのでついでに渡された部屋の鍵を使って、部屋に入った。中は洋式(と言うらしい)のツインの部屋で、比較的広く紅魔館に言った時に案内された部屋の3分の1くらいの大きさだった(紅魔館は部屋が異常に大きい)。

僕は特にやることは無い(飯はあんまり食べない)し、疲れたのでそのまま寝ようとしたが、流石に風呂は入らないと行けないなと思い直し、入ろうとして上半身を脱いだタイミングであることに気づいた。

 

「この部屋・・・先に入った人間がいるな」

 

ほぼ見分けはつかないが、よく見るとベットが少し凹んでいる。しかし妙な点がある、その布団が凹んでいること以外はあまり変わっていないのである。そう、荷物すらも。そこで彼が考えればこのあとの悲劇が回避出来たかもしれないが、生憎僕は疲れでそこまで頭が働かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

十数分後、森近霖之助の部屋はとてつもなく強い光に包まれたという。




眠いので割愛。
7/29の未明に加筆予定

ー加筆ー
はい、すんませんでした。
昨日投稿したはいいものの後書きを書いてる間に寝落ちの可能性大だったので割愛してしました。
誠にすいませんでした。

そして遅れた理由なのですが、私はエヴァンゲリオンが大好きであります。なのでにゃんこ大戦争とのコラボをやりこんでいて遅れてしまいました。このあとオセロニアともコラボの予定なので今後も遅延の可能性があることをここで述べさせてもらいます。
エヴァンゲリオンといえば、特報の第2弾が発表されました。うんわからん
難しいですねやっぱり。あの文字列が表す意味とはなんなのでしょうか?友人と一緒に考察してみたのですがやっぱきついっす。もう考えすぎて頭ん中フォースインパクトですよ
そんな状態で作った今回の作品、いつもより低スペックですいません。次話からは改善される予定ではあるので今後ともよろしくお願いします。


にとりさんはおつかれ

ー第1回アンケート中間報告ー
1.霊夢さん
2.鈴仙さん
3.妖夢ちゃん
4&5.早苗さん、咲夜さん

霊夢さん追い上げ凄いですね。
アンケートはまだまだ続きます。
これからの変化に期待です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。