幻想初の男性IS操縦者の人生の物語 作:Sixth children
許してつかぁさい、今引越しの整理が追いついてないの、次回はきっと文量が多くなってるから
それでもいいという方はゆっくりしていってね
ー自己紹介後ー
ウッソだろお前。こんな量覚えろって・・・拷問かよ。
そんなことを思っていた自分がいた。
しかしやってみたら違った。
案外覚えられるものだな。
僕は今、授業を受けている。
もう100歳はとっくに超えているこの歳になって勉強とは・・・数ヶ月前には考えもしなかったな。
そんなことを思いながら授業を聞いているが、これで大丈夫なのかと思っている方も多いだろう。
大丈夫だ、問題ない
何故かって?この歳になったら暗記技も沢山覚えるようになるんだよ。
実のことを言うと、暇な時に読んだことなどが歳のせいか・・・あるいは種族のせいかもしれないが・・・結構覚えられるようになったのである。
だから僕は暗記系は大丈夫なのだが・・・
「・・・zzz」
このゆり女が、お前は余裕ぶっこいでるけど大丈夫なのか?そもそもこんな状況でよく寝れるな。昨晩は一体何をしていたんだ?そんなことをしていると、じき・・・
「・・・おい霧雨」
・・・ほーら言わんこっちゃない。千冬は怒ると怖いからな。どうなっても知らんぞ。
「・・・ん?どうしたセンセ?」
起きれんのかよ・・・
「お前今寝てたよな?」
「むにゃむにゃ 寝てませんよ。なんで寺子屋に寝にこなきゃならないんですか?」
「それは確かだ・・・だがそれをいました本人が言う言葉では無いな。」
「だから寝てないって」
その後、魔理沙は千冬が出した授業内容に関する問題を全問正解し、彼女の(理不尽な)出席簿を白刃取りして防ぎ、その後の授業をドヤ顔で受けたという。
ー翌朝ー
僕は朝早くに起きた。
昨日の記憶がまだはっきりしない。しかしこれだけは言える。
なんか唇が
しかも、
・・・嫌な予感しかしない
その事実を理解した途端に咄嗟に体が動いた。
霖之助は逃走を開始した。
10分後、魔理沙の速さに勝てるはずもなくブレイジングスターされて終わった。
「・・・言い訳は?」
「・・・ありません」
「よし・・・」ハッケロカマエ
「待っ、待ってくれ、待てよ、待てって言ってんだろうが」
「・・・マスタースパーク」
「ヴァァァァァアアアアアアアア」パンパン
キーボ-ウノハナー
「だからよ・・・ピチュるんじゃねぇぞ・・・」ピチューン
ー10分後ー
「だからさ〜もう僕の残機は残り少ないんだ。もう1回ピチュるとあとが無いんだよ」
「そこら辺は大丈夫だよ」
「?」
「おーい、紫ー」
そういうと僕の足元にスキマが現れた。
「ちょ、魔理沙、これはどういうことだよ」
「その中はでっかい空間になってて外と比べると時間の進みも緩やかだ。だからその中でエクステンドしてこい。そうじゃないときっと残機が尽きるぞ」
「ピチュる前提かよ・・・。まあ弾幕の練習にもなるからいいけどさ」
その後、その空間で1日過ごして、10機くらいエクステンド(妖精が知らぬ間に湧いた)してから戻った。その知らせを聞いた魔理沙がその半分を削ることになるのだが、それはまた別のお話。
いかがだったでしょうか。
内容ガバガバは許してください
次回には直ってるはずです。
次回は多分お盆明けくらいに出す。
どうか、見捨てないでくださいね
アンケートもよろしくお願いします。