幻想初の男性IS操縦者の人生の物語   作:Sixth children

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はい、sixthchildrenです。
毎度毎度、事前に発表した日よりあとの投稿となってしまい、申し訳ありません。
失踪はするつもりなどさらさらない。
ネタのアイデア的にはもうほぼほぼ出来ているので、それを人間の言語に訳すまでの時間がちょっとかかるのでそれは許してください。




それでは本編、どーぞー〜


ー第7話ー 二人目の(男性)適格者

ー前話と同じ日、学校、休み時間ー

霖ちゃんスーパー思考タイム

 

説明しよう!

霖ちゃんスーパー思考タイムとは、

霖之助が机にひじをついてその手で口元を隠し(いわゆるマダオポーズ)メガネを奇妙に光らせて深い思考に陥ることである。この状態になった霖之助は、例えゆうかりんが香霖堂を跡形もないほど消し去っても霖之助の周囲3mは無事でいられる程の防御力を持ち(大嘘)誰にもその思考を妨げる事が出来なくなるのである!!!

 

そういえば今年は男が僕以外にもいたな。確か千冬の弟って聞いたが昨日のかんじじゃ似てないかもしれんな・・・しかし、この学園の中で圧倒的少数派である以上、何らかの関係はいずれ持つだろう(幻想郷でも結局雲山氏と仲良くなったし・・・元気かなぁ?)。ならば先に個別に関係を持っておけば今後の為になるだろう。

 

 

 

というわけで話した。

話してみたら結構姉弟って感じで似ていたのでこれは期待出来そうだ。

なぜ魔理沙がついてきたのかは別にして。

そんなことを話していると強制イベントが・・・

「ちょっとよろしくて?」

「しかし君はその話からすると勉強が大変そうなんだな」

「ちょっとよろしいかしら?」

「僕の暗記法を後で・・・なんだ、君は?」

「?」

「誰だぁ、お前は?」

「まあ、なんですの?そのおへ「あのさぁ?」っ!!何かしら?」

「今、私たちの態度が不満みたいな言い方したけどなんか悪いことしたかな?」

「そうですわよ!私に話しかけられるだけでも光栄だというのですから、それ相応の態度というものがあるのではないでしょうか?」

「別に、お前さんが私たちより上って話しでもないだろ、ここは寺子屋なんだし。」

「俺はあんたのことなんか知らないし」

「僕は別に興味が無いのでね」

「私を知らない?セシリアオルコットを?イギリスの代表候補生の私を?」

「私は知ってたぜ。」

「あ、質問いいか?・・・代表候補生って、何?」

「あっあっ・・・・・・し、信じられませんわ!日本の男性と言うのは、これ程知識に乏しいものなのかしら!常識でしてよ」

「あのさぁ」

「何かしら?」

「あなたはいま常識ということを相手のことを考えずに行ったように思ったんだが?」

「?どういうことでして?」

「だから強制転入をさせられた一夏君に君の常識でものを語るのは少々無理があるのでは?」

「っっっ!!」

「しかもまだ()()でしかないわけだろう?そんなつまらない肩書きで威張るだなんておかしいじゃないのか?」

「私はそれだけではありませんわよ。入試首席にして唯一、教官を倒したのですから!」

「ふぅん・・・」

「これで私が候補といえど、エリートであることがわかったかしら?」

「何人?」

「は?」

「何人倒したのかな?」

「もちろん1人だけですが・・・」

「じゃあ大したことないじゃないか。僕は20人くらいは倒してるし、魔理沙に至っては・・・」

「えーっとぉ、たしか私は50・・・いやここの学校の教官はほぼ全員倒したかな?」

「俺も倒したぞ。1人だけどな」

「えっ!あなた方も教官を倒したと言うのですか?それもそこの二人に至っては複数?」

「俺は倒したっていうか、突っ込んできたのを避けたら、壁にぶつかって動かなくなったんだけど・・・」

「僕は相手を倒すのに1秒もかからなくて結局人数を増やして乱闘したが・・・」

「最後ここの担任とのタイマンになって結局勝負がつかなかったんだよなー。閻魔じゃないがあれは白黒つけたかったぜ・・・」キーンコーンカーンコーン

「ん、なったか。君も早く席に着いた方がいい」

 

ー別の日ー

「これより、再来週に行われるクラス対抗戦の代表者を決める。自薦他薦は問わない。誰かいないか?」

はぁ〜めんどくさいな。こんな事があったら絶対僕が

「はい、一夏くん、森近くんを推薦します。」

ほらね

この流れは多分やるのかな、僕達が。

こうなったら道ずれだな。

「先生。僕は霧雨さんを推薦します。」

ん?どこからか死線が・・・

あっ、やっちまった。えー死亡フラグがたちました、森近霖之助でございます。

そんなこんなでこんな所で落ち着くかな。やっぱこれで

「納得が行きませんわ!そのような選出は認められません!」

・・・こりゃ面倒なことになった。

「男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!このセシリア・オルコットに、1年間そのような屈辱を味わえと言うの?」

と、その瞬間彼女の顔面に向かって何かが投げられた。それは魔理沙が投げたペンであった。

「ひゃあっっ、あなたいきなり投げつけるなんてなんですの?」

「・・・お前さぁ、男だけっていう理由で差別するなんてどうかしてるんじゃないか? 」

「・・・大体!文化も何もかも後進的な国で暮らさなくてはいけない事が、私にとっては堪え難い苦痛で・・・!」

「おっ、話が不利になると話題を変えるのか、しかも後進的だって決めつけるのは良くないんじゃないのかねぇ。お前さんの国だっていいとこあんま無いだろ?飯だって不味いし」

「なっ!!!美味しい料理は沢山ありますわ!」

「日本に比べたら少ないんじゃないのか?あれだったら私がキノコ拾って鍋にして食った方が美味いぜ。絶対に」

「・・・あなた、私の祖国を侮辱しますの?」

「そうだぜ。それにお前さんみたいな高圧的な西洋の奴にはもう飽きてるんだ。これ以上、侮辱してもいいが、ここはそれには適さないらしいな。」

「ーーーー決闘ですわ!!!」

「まあそうなるわな。で、ハンデはつけなくていいんだよな?」

「あら、早速お願いかしら?威勢がいいのに慎重ですわね?」

「ん?なにを勘違いしてるんだ?私がつけるハンデに決まってるんだぜ。だって初心者はeasyからってよくいうしな。初見で回避はキツイぜ」

うわぁ、なんか・・・うわぁ

「あとこーりん。お前強制参加な」

「ナンデェ!?」

「だって原因お前だしそうじゃないと面白くないじゃん?」

まあどっちにしろこうなったわけだし増えたって考えればいいか。

「話は纏まったな。では、対決は次の月曜、第三アリーナで行う。織斑、霧雨、森近、そしてオルコットはそれぞれ準備をしておくように」

「わかったぜ!」

 

 




どうだったでしょうか。
やっとちょっと長くなった。
セシリアが出てきましたね。
キャラを喋らせるのって難しいな・・・
次回は戦闘回です。
ここで補足
後半魔理沙がこんな積極的な理由ですが、単純です。巻き込まれたことでイライラしてるからです。

それと・・・今後エヴァンゲリオンのネタが結構増えてくるはずなのでTVや劇場版、書籍(ANIMA)などを見ておくことを強くおすすめします。
今後ともsixthchildrenとこの小説、幻想初の男性IS操縦者こーりんをよろしくお願いします。


ーアンケート中間報告ー
霊夢さんまじつえぇ
やっぱ霊長類最凶の巫女は違うねw
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