・戸﨑拓斗(とざきたくと)
この作品の主人公その1、性格は若干消極的だが気になったらグイグイ来る性格。主人公といってもクラスのリーダー的なタイプではなくあくまでクラスの1人として扱われるタイプ、悪くいうとモブである。中学校までは近くの道場で空手を習っていたがあんまり上達しなかったので卒業と一緒に辞めてしまった。型が一通りできる程度の実力。
家族構成は弟の海と今は一緒に暮らしていて、母親は海が産まれてすぐに亡くなってしまい、父親は他県に出張しているという、テンプレのような家庭環境。 趣味は本屋巡りや映画鑑賞など。
・時澤宗(ときざわしゅう)
この作品の主人公その2、 あかるい性格でみんなの大将タイプ。中学の時には特に部活はしていなかったが基本何でもできる(運動に限る)
棚橋詩織に気に入られストーカー行為やその他色々やられているが気にせず強く生きている。
家族構成は兄弟はいなくて宗と両親と父方の祖父母の三世帯で暮らしている。 時澤家は代々時計店をしている。
・琴峰奏(ことみねかなで)
この作品の主人公その3、性格は明るくマイペースで、クラスで敵を作らず上手くやっていけるタイプ。中学では吹奏楽部に入っていた。楽器の演奏が得意で基本どんな楽器でも演奏できる、クレーンゲームが隠れた特技、ぬいぐるみが好き。
家族構成は妹がいて、とても仲がいい、両親は健在。 家族で楽器屋を営んでいる。
棚橋詩織(たなはししおり)
この作品の主人公その4、見た目は性格はおとなしく少し暗い印象があるので友達は少ない。図書委員タイプ。普段は大人しいが宗にストーカー行為を繰り返すというアグレッシブな行動もする。宗の事を好きになった理由は中学校でのある事件なのだがそれはまた後で。
家族構成は祖父母と暮らしていて両親はすでに他界しているそのため 今は両親と暮らしていたところから祖父母の住んでいる繭藤町に引越し、古本屋を祖父母と経営している。
その他の紹介
・繭藤町(まゆふじちょう)
主人公達が暮らす町で、山々に囲まれ気候に恵まれている、人口は少なく、高齢者がほとんどである。この町の特徴は家族でやっている専門店が多く、食料から楽器まで様々なジャンルがある。後は普通の町と大して変わってる所はない。商店街はいつも賑やかである。
・繭藤学園(まゆふじがくえん)
この辺では一番大きい学園、小中高とエスカレーター式に入ることも出来る。高校としては珍しく工業科、普通科、農業科の、一つの科80人、合わせて計240人が一学年にいる。基本は科事に棟があるが定期的に交流会がある。
また留学生制度があり他国から来た生徒も何人かいる。
説明がゆるすぎ案件