僕の町にあった昔話は本当のようです   作:満腹

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すいません、番外編の方のキャラの紹介文まとめてたらもろネタバレにしかならなかったのでもう少し進んだらのせます。


第1章学園と覚醒
第三話「対面式」


「皆さん、おはようございます。このあとはLHRで自己紹介をしてもらいます。その後は体育館で上級生と対面式をします、その後は教室でオリエンテーションをして放課になります。とりあえず朝のSHRを終わりにします。」

 

 

 

 

 

そんな感じでSHRが終わり1時間目の自己紹介になった。正直に言って僕は人前で話すのがあんまり得意じゃない。話しかけてきたり大切な話をしたりする時は話せるけどそれ以外は宗達以外だと緊張してしまう。まぁ仲良くなれば別だけどね。

 

 

 

 

 

「えー、俺の名前は大島将(おおしましょう)だ!野球部に入部しようと思っている、趣味は.....」

 

 

 

そんな事を考えているうちに1人目の自己紹介が始まった、

 

席は単純に五十音順に並んでいる。自分は「と」なので中盤ぐらいの22だ。

 

 

 

「……まぁそんなわけでこれからお願いします!」

 

なんとか無事に自分の自己紹介が終わった。途中棚橋さんの自己紹介で「趣味は盗聴と盗撮です」っていった辺りでクラス中がざわめいたのは少し驚いたけどね。

あとなぜか工業科の棟がやけに騒がしかったり、ある女子が「これを見てくれ、こいつがどう見える?」とか言いながら竹刀ケースから普通の竹刀を出してきたときは皆よくわからないような顔になってた。

その反応を見てその女子は「やっぱりいないか」って小声で言ってたけどなんかのネタだったのかな?

 

 

「では皆さんそれから仲良く楽しい学園生活になるようにしましょう!それでは余った時間は自由に話をする時間にしたいと思いまーす!」

  

「「ヨッシャァァ!!」」

 

 

 

その後大体の男子と話ができたところでチャイムがなったので少し休憩をとり、この次は対面式なので体育館へ向かった。

 

対面式は生徒会が主に指揮をとってやるらしい、普段の行儀では学校の先生達が主となってやっているがこういう生徒同士の交流行事は生徒会がやるらしい。

 

 

 

体育館には三科が集まりそれが三学年の約720人が集まっていた。 昨日も思ったけど結構でかいな体育館。

 

 

 

「新入生の皆さん、こんにちは生徒会長の新生(あらい)です。まだなれない学園生活だと思いますが頑張ってください。それでは早速ですが……」

 

 

 

生徒会長のやる気のないような話から始まり二年、三年生からの校歌合唱の贈り物、その後には生徒会オリエンテーションがあり、対面式は無事終わった。

 

 

 

 

 

そして、その後はクラスので学級委員長や委員会を決めたりした。その結果、僕は保険委員になった。宗は体育委員、奏は放送委員、詩織は図書委員と、それぞれが第一希望の役職に決まった。

 

その後、無事放課になり家へと向かった。部活動紹介は明日あり、その放課後から勧誘が始まる。そんなことを考えながら眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




繋ぎみたいな回なので短いです、ごめんなさい
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