バイトの面接官女の人だったんだけど声にドキドキしてしまった
悲報 ワオ、声フェチだった
「特典ないってマジかよはぁ……俺はもう絶対サンタさんとか信じないし…あーもう」
「サンタ信じてたのかい、神様も信じてくれていいんやで」
そのゲテモノフェイス見たくないからすんな。
あとサンタさんと神様一緒な訳ないだろいい加減にしろ。神様はお賽銭とかいい事しないと見返りが返ってこないけど(こいつはそもそも仇で返しそうだが)サンタさんは願えば叶うんだぞ。あとそりに乗ってる所インスタ映えするし。……え?しない?あの神見るぐらいならガハマさんのダークマターすら映えるわ馬鹿たれ!
……てな訳で、一緒な訳がない事実が証明されますた。ワロス&QED。サンタ様を見習えナルシスト神様(笑)
「……おお、そうだ、人間よ。対価をやるなら転生特典やっていいぞ」
…………は???ガ●ジかな?
見え透いた罠なんですがどう言った風の吹き回しなんですかね。悪どい笑みがエルフにスケベするゴブリンにしか見えない。つーか人の皮被ったゴブリンだろこいつ。で、どんな条件やねん、教えてくれや。
「寿命を差し出せば転生特典を叶えてやる。寿命以外の対価は勿論なしだ。人間ごときに価値など感じないので寧ろ慈悲だと思え。」
あれれ〜声に出てたっけ?もう慣れたわい。
寿命を差し出せば転生特典を与えるのか。ヤダ、こいつ…うさんくさすぎ、草生える。いやもう草どころか、ジュラの大森林出来ちゃうよマジで。
「ちょっと大雑把すぎるんですけど、寿命て何年単位?ちゃんと説明しろよ」
「おいおい本音漏らすなよ。7年だよ7年、転生する時に環境が選べないから選ぶ権利を与えてやってるの、分かる?知的?アスペ?」
「……はぁ〜〜〜上司にしたくない世界ランキング断トツ一位だわお前。説明求めただけでそんな喧嘩腰になるなよ、総合失調か?」
「分かった分かった。7年やめて大出血サービス300%増量21年にしてあげるわ、クーリング・オフはなしな、さっきまで考えてたけど」
「は?ひ?ふ?へ?ほ?ざけんじゃねえよバーロ。そんな事したらたった4回程度しか挑戦できないじゃねえか」
「4回じゃなくて2回でした。君の寿命は49年もあるから感謝しろよな!」
はい嘘松確定。本当だったらひぐらしのヒロインの真似する。
「マジかよ神様最低だなオイ、じゃんけんしようぜ」
「へ?じゃんけん?最初はグー、ジャンケン、ポイ」グー
パー出した。やったぜ、ざまあみやがれ
「あれ、神様というものが人間ごときに負けるんだケケケ」
「あ?」
「眉間に皺立てても負けは負け、負け犬の癖にひどい事して恥ずかしくないの?」
「」
「転生したら、神様は嘘つきの老いぼれボケナス八幡負け犬と心の中で呼ぶわ」
「……それは嫌だわ、仕方ない7年にしてやる」
弱いもの程よく吠える、うまく言ったもんだ。
わかりやすく言えば、テストで100点取ってる人は自慢せずに静かな人が多い。しかし10点とかそこらの人は友達とワイワイ赤点自慢する人が多くない?いや別にうるさい事は悪くないとは思うけど、こんな駄神みたいに厚顔無恥なのは残当だわ。世界中の人が許しても俺が許さねえよ。
器が小さい?ほっとけ!!
絶不調
小説って書き方調べたり、プロット作ったほうがいいのだろうか
雷なって怖いお。
・嘘松
六兄弟がネットに与えた最大の遺産、作者は嘘だ嘘だ嘘だの後継者だと思ってる。
・ボケナス八幡
俺ガイル知ってる人に共通するのが悪口に八幡が入ってしまうところ(白目)