味噌の谷のシカシカ   作:VTR

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味噌の谷のシカシカ1

ヒュウウゥゥゥゥォォォゥウウシヒュユウウウウウウオオオオオオオオオォオオオオ、

 

 

シヒュウウウォオオオオオオオオオオオオピヒユオオオオォォォォォォ・・・・・・・・・

 

 

謎の男「・・・・・。」

 

 

ドンッ!パラパラ・・・・・

 

 

店主「にゃ~、いらっしゃいますぇ~ぃ。なんでも買うていってくだせ~ぃ」

 

 

 

すっ・・・・ベタ、ベタタタッ・・・・・←味噌

 

 

謎の男「・・・また一つ村が死んだ・・・・」

 

ザッザッザッザッ・・・・・スゥ←のれん

 

店主「毎度ありがとぅごぜ~やすぃた~」

 

客「おう、店主!この赤味噌をくれよ!」

 

店主「はい~ぃん」

 

 

 

 

 

謎の男「・・・行こう。ここもじき腐海にしずむ」

 

 

スタスタスタスタスタ

 

 

テル~ン♪

 

 

 

 巨大産業文明が誕生してから1000年

 

店と民におおわれた荒れた

 

大地に くさった海・・・腐海(ふかい)と

 

呼ばれる有毒の瘴気を発する味噌類の

 

森がひろがり 衰退した人間の生存を

 

おびやかしていた

 

 

 

「味噌の谷のシカシカ」

 

 

テルルテルルル~ン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プウップッテプウッ・・・・・・・プププププププププ・・・・

 

謎の少女「・・・・?」

 

 

ガサゴソ・・・・トンッ

 

ベチャ・・・・←味噌

 

謎の少女「こいつはくせえッー!ゲ(略」

 

 

 

 

ガサガサ・・・

 

 

謎の少女「ん?」

 

 

謎の少女「王蟲の道・・・・まだ新しい」

 

 

デデ~ン!ニョウニョウニョウ~ン・・・

 

 

謎の少女「・・・!?ンハァッ・・・王蟲の・・・抜け殻・・・スゴィィ・・・」

 

謎の少女「完全な抜け殻なんて初めて・・・!」ドキドキ

 

カンッ・・キィーン・・・・・

 

謎の少女「んふ。いい音・・・・・」

 

スゥ

 

ガキっ!!!

 

謎の少女「ん・・・んあっ・・・ハァハァ・・・ハァハァ」

 

 

謎の少女「んふふ。木製しゃもじが欠けちゃった。谷の人が喜ぶわ」

 

 

 

 

 

ググ・・・ヒョイヒョイヒョイ←昇降中

 

 

 

謎の少女「有機栽培の肥料にずぅっとこまらずにすむもの」

 

 

ヒョイヒョイヒョイ←昇降中

 

 

謎の少女「スッゴイ目⤵これ一つなら持って飛べるかな⤴?」

 

 

ゴソゴソ・・・・

 

 

サッ・・・・カチカチカチカチ・・・・

 

 

 

謎の少女「火の用心!」

 

 

 

カチンッ!

 

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

サッ・・・・・・カチカチカチカチ・・・・コンコンコンコンコン・・・・ガチャ

 

 

ドンッ・・・

 

 

 

 

 

 

「ハァ!」カン!「ハァ!」カン!「ハァ!」カン!

 

謎の少女「ハァァァァ必殺ゲ・ド・戦鬼!!!!」

 

カァァァァァァン!!!!!

 

 

ポロッ・・・

 

 

謎の少女「わ」メイ「わぁ!ドングリ!」

 

 

謎の少女「・・・・・・・・・」

 

 

 

メイ「・・・・・・わぁああああああああああああお姉ちゃあああん!!!!」

 

 

ポロッ・・・・スゥ

 

 

謎の少女「わぁ・・・なんて軽いんだろう・・・!ウフフフフフフフッ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいません力尽きました 要望があれば続くかもしれません

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