初投稿が二次創作…上手くいくのだろうか…
取り敢えず後書きもするので早速本編どうぞ!
「何処ここ」
辺り一面、白、白、白で覆い尽くされている空間。
この状況を理解するのにさほど時間は掛からなかった。
何故なら…
「あ、君死んだから今から転生させるネ」
目の前にいる白髪碧眼神様(推定)が、僕を転生させると言うからだ。
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!?いきなり過ぎませんか!?僕が死んだ?そんな事はない筈なんですけど…だって僕は普通に朝、学校に行って夕方家に帰るって言う極々普通な日常を送っていただけなんですよ?」
僕がそう言うと神様(推定)が溜息をハァ…っと吐き、こう言った。
「君は死んだの。これは紛れも無い事実なんだから納得してくれないと困るんだヨ」
「取り敢えず君がなんで死んでしまったか詳細は言えないんだ。権限が無いから。少なくともボクレベルの階級神じゃネ」
僕の死因が言えない?権限が無い?階級神?
知らない単語が混じっているからそれも気になるけど何で僕の死因が言えないのだろう。
「もぅ話進めるヨ?」
あ、無理やり話続けようとしてる。
「死んでしまった人には漫画、ないしはアニメやゲームの世界に転生させる義務が僕達神にはある。だから君も例外じゃなくアニメの世界に転生することが出来るんだ。ここまではOK?」
「は、はい…」
「で、転生する者には色々と転生特典やら何のアニメやゲームの世界に転生するかを決めてもらったりする。だから君に問おう…なんの世界に行きたいんだい?」
正直話がぶっとびジャンプし過ぎて僕の頭では追いつくことが出来ないが大体は分かった、うん。
行きたい世界ねぇ…
数分考えた後自分が転生する世界を決め、神様に言った。
「ーーーじゃあ、イナズマイレブンで」
「イナズマイレブン……か、うん分かったヨ。じゃあ無印時代かgo時代かどっちかいいんだい?」
コレは迷いなく…
「無印でお願いします。ていうか神様はイナズマイレブン知っているんですね。何かちょっと以外です」
「そりゃあ腐っても神だからネ。知識は豊富なんだヨ。また話は変わるけど転生特典は何がいいんだい?」
そうだ、転生特典があるんだった…すっかり忘れてた。
「あ、じゃあ化身が使えるように出来ませんか?後、僕を円堂守がいる雷門中に進学出来るようにして貰えると嬉しいんですが…」
「うん、分かったヨ。君の願い然と神が叶えてしんぜよう!」
神様(本物)は力強くその言葉を放った。
「因みに大幅に原作と変える箇所もあるから気を付けてネ。そこら辺はボクが勝手に決めちゃうからネ。じゃあ後は………汝、いついかなる時も幸せの御加護を与える女神がいますようにーーーーガンバってネ」
その言葉を最後に聞き取り、僕の意識は薄く少しずつ消えて行った。
いやぁ小説って書くの難しいですね(白目)
主人公は一応イナイレの話は大体把握しているという設定なのですが、自分自身イナイレgo時代の記憶がなかったりゲームは無印の2と3をやったりしたぐらいなので知識が乏しいです!(泣)
誤字脱字の報告、ああした方がいいこうした方がいい等の意見や感想はどんどん言ってください!僕のモチベに繋がるかも…?
因みにオリキャラ、オリ技を結構加えたいと思っているので読者の皆様が考えたものを採用させて頂くかもです。
それでは次話でお会いしましょう。
※神様は女性の神様です。つまりはボクっ娘。