厨二病俺ガイル短編集 作:剣豪将軍 似輝
雪乃「比企谷君。その…昨日ニュースサイトを見ていたのだけれど、男性は…その…毎日、自分で慰めているってホントかしら…?」
八幡「はぁ?お前よくそんなこと今聞こうと思ったな。答えるわけねぇだろ。」
八幡(馬鹿じゃねぇのこいつ。アホのんかな?由比ヶ浜も一色も少し恥じらいながらも興味津々な顔を向けないでくれませんかね?)
結衣「ヒッキー…あたしも少し気になるかなーって…ごめんなんでもない…忘れて」
八幡「いや、恥ずかしくて取り消すぐらいなら言わなくていいからね?」
八幡(いや、まじで勘弁してください。こっちまで恥ずかしくなってきてしまいます。)
いろは「せんぱーい!……ってなんですかこの空気」
八幡「雪ノ下が変なこと言い出してな。んで、由比ヶ浜が巻き添え食らって自爆した。」
いろは「はぁ…よくわからないけどわかりました。」
いろは「ところで先輩。今日は金曜日ですよね。強化合宿はしますか?」
八幡「希望者の数による」
八幡(最近多くて疲れるんだよなぁ…まぁ誰も選ばなかった。いや、全員を選んだ結果…か。)
いろは「読み上げますね。私に雪乃先輩に結衣先輩はもちろん、はるさん先輩やめぐり先輩、沙希先輩に南先輩に留美ちゃんですね。あと、お米ちゃんからは、『大志君の所に泊まるから日曜の昼間で誰も家にいないよ』と知らせてもらってます。」
八幡「わかった。俺んちな。しようか…」
いろは「了解です☆」
−−−−−−
八幡「ぬぉぉぉ!材木座ァ!お前何書いてんだ!回収!この先読んじゃ駄目!」
義輝「だ、駄目でござったか…?要望があったので書いたのでござるが…」
八幡「誰が困難望んだんだ!戸部か?戸部だな!潰してくる」
義輝「待つでござる!戸部殿は関係ないでおじゃる!こ、これは…」
女性陣「(ニッコリ)」
義輝「…言えないでおじゃる」
八幡「はぁ。お前らかよ?これ頼んだの。なに?俺のこと好きなの?勘違いするよ?」
結衣「えと、あと、そのー。ひ、ヒッキーの事は好きだよ…?(異性として(ボソッ)あー!何でもない!忘れて!無し!無し!」
雪乃「何を言っているのかしら由比ヶ浜さん。第1こんな男を好きになるわけなんてないわよね?私は嫌いではないけれど、それとこれとは別よ。いい?比企谷君、貴方がどんな勘違いをしようとも、こんな事は現実的ではないわ。誰か一人だけを選ぶべきよ。」
八幡「お、おぉ?」
いろは「せ、せんぱい。その、えっと。ごめんなさい!」
八幡「え、ちょ一色!どこ行くの!」
義輝「めでたし」
八幡「ハッピーエンドな4文字で勝手に閉めないで!」
終
迷走気味なのはご了承ください。
最後に苦手な方はブラウザバック推奨。