俺は女神に送られて来たのは当たり一面草原の辺りだった、それで俺はポケットに何か入っていたのでそれを見てみたら何やら銀貨が入っていて俺は町が少し離れたところにあったのでそこに向かった。
暫くして町に着いたので冒険者になろうかな?と思って探しているとそれらしき建物があったので入ってみたら酒場らしい雰囲気に奥にはカウンターがあってそれに冒険者らしき人がいたので俺は入ってみた。
「あ、いらっしゃいませー。お仕事なら奥のカウンターへ、お食事なら空いているお席へどうぞー!」
そうウェイトレスのお姉さんに案内される。どうやら思っていた程荒れている場所ではないらしい。
内心ほっとしながら俺は真っ直ぐにカウンターへ向かう。
受付には4人の職員がいたが、丁度今は誰も並んでいない。
俺は気にせず近くのカウンターに入った。
「はい、今日はどうされましたか?」
「冒険者になりたくて来ました。」
「そうですか。では登録手数料が掛かりますが大丈夫ですか?」
俺はそれを言われてポケットの銀貨を思い出して。
「これでたりますか?」
「はい、大丈夫ですよ、では、こちらの書類にご記名の上、ご自分の特徴などを記入してください。」
俺は言われて特徴を書いていった。
「はい、ではこちらのカードに触れてください、それであなたのステータスが分かります、その数値に応じてなりたい職業を選んでくださいね、経験を積むことにより、選んだ職業によって様々な専用スキル習得できるようになりますので、そこも踏まえて職業を選んでください。」
俺はカードに触れた。
「………はい、ありがとうございます。アラタヨウヘイさん、ですね。えっと……。」
暫く見ていたら。
「こ、これは生命力を始め筋力、敏捷性が極めて高いとともに知力もとんでもなく高いし運は平均よりも高いですし魔力に限っては見たことがないほどですよ、これならどんな職業を選ぶ事が出来ますよ。」
「そうですか、それでどんな職業があるんですか?」
「例えば魔法を使うならアークプリーストとかとソードマスターもありますが、1つ聞いたことがない職業の召喚師というのがありますね。」
召喚師か、おそらく俺の特典の影響なのだろう。
「ならその召喚師にしようと思います。」
「では、冒険者ギルドへようこそアラタ様!スタッフ一同、今後の活躍を期待しています!」
そうして俺は冒険者になった。
冒険者になってどうしようか悩んでいる、お金はまだまだポケットに入っているので宿の心配はない。
それで俺はカードのスキルのことを思い出して見てみたら何とスキルポイントが
スキルポイント 1000
はっ!?ちょっと待って、確か平均は10とかだったと思うけどなんで1000なの!?何で!?もしかしてバグった!?
俺は暫く混乱したけどもう大丈夫、まぁスキルポイントは気にせずスキルを見てみたら
スキル一覧
人形召喚 3 人や人の形をしたものを他の異世界から呼び出す事が出来る。
魔物召喚 2~50 魔物を召喚することが可能になる。(勿論異世界からも可能)スキルポイントを多く払えば強力な魔物も召喚可能
神族召喚 100 神の化身等を異世界から召喚可能にする。
隷属 10 召喚した者を隷属することが出来るようになる、ただし相手に納得して貰わないといけない。
低コスト召喚 1~99 召喚に利用する魔力をスキルポイントを多く払う程に減らすことが可能。(最大99%)
多重召喚 2~100 同時に何体でも呼び出す事が可能。(最大100人(体))
居合 2 居合を扱えるようになる。
二刀流 5 あらゆる武器を両手で扱えるようになる。
魔力纏 10 武器に魔法を取り込んで強力な武器にすることが可能になる。
全魔法 100 全ての魔法を使えるようになる。
魔力抑制 3~75 魔法を放つ時に必要な魔力を抑える事が可能。(最大75%)
詠唱破棄 50~100 魔法の詠唱を無くすことが可能、だがその代わりに威力が半分から四分の三程になる。
詠唱中略 10~50 魔法の詠唱を短くすることが可能、だがその代わりに詠唱が短くするほど少しずつ落ちる。
反射 100 あらゆる攻撃・魔法を反射することが可能。(勿論ON、OFF可能)
破壊 500 あらゆる者を破壊することが可能。
時間操作 999 時間を操ることができる。
うん、なんだこれ!?!?!?まず神族召喚って何だよ!?神の化身ってヤバイだろ!?!?それに最後の3つは人間が持っていていいものでは無いぞ!?!?
また混乱したので落ち着かせてようやく現実を受け止める事が出来たので俺は破壊と時間操作以外の全てを会得した。
それで俺は早速人形召喚を使い俺は元の世界の皆を呼び出した。