キョウヤの出来事が終わった夜俺達は宿に戻り今日もなのは達を呼び出して話していたのだが。
「すいませんヨウヘイ様、少しよろしい……です…………か…………。」
「え?この女の子は誰なのかな?」
なんとイリスが入ってきてなのは達を見て驚いてそしてなのはがその子を見て黒いオーラを出してきた、え?何で黒いオーラを出すの?あのこはまだ子供だよ?流石に手を出さないよ?
「あ、あぁ、その子はイリスといって今日から俺のパーティーに入った子何だよ、それでイリス、ここにいる皆は俺が異世界から召喚した者達だよ。」
「あ、そうですか、どうもはじめまして私はイリスといって今日からヨウヘイ様のパーティーに入らせてもらった者です。」
「そうですか、私の名前は高町なのはです、それでこの子が私の娘のヴィヴィオだよ。」
「どうもはじめまして私がなのはママの娘の高町ヴィヴィオです!!」
「それで私がフェイト・テスタロッサです。」
「私はフェイトの姉のアリシア・テスタロッサだよ!!」
「次は私やな、私は八神はやてや、よろしくな~。」
「私の名前はティアナ・ランスターよ、よろしくお願いね。」
「私はスバル・ナカジマ!!よろしくね!!」
「私はスバルの姉のギンガ・ナカジマだよ、よろしくね。」
「僕の名前はエリオ・モンディアルです、よろしくね。」
「私はキャロ・ル・ルシエです。」
「まだその他にもいるけどこの子達はとある異世界から呼び出してほぼ毎晩話したりしてるんだ。」
ちなみにこの事はアイギスとベルも知っている事である。
「イラ…………そうですか、それなら今後は必要ありませんね?」
「は?」
いや、どういうこと?
「寂しいから呼び出したんですよね?それなら今後は"私が"寂しくならないように寄り添いますから。」
どうやらイリスは勘違いしているようだ。
それで俺がそれを否定しようとしたが。
「イラ…………それこそ貴女は必要ないと思うな、貴女じゃ陽君を満足出来ないしね。」
先程の話を聞いてイラついたなのはが胸を強調しながら言ってきた、それに他の女子メンバー全員が面白く無さそうな顔をして俺とエリオは抱き締めながら震えている。
《陽平さん、何とかしてもらえませんか!?》
《済まない、俺には無理だ!!!》
念話してきたが俺には解決何て今のなのは達には無理だ。
「そうですか………………ふふふふふふふふふふふ。」
「そうだよ…………あはははははははははは。」
お互いが不気味に笑いだしてきた、正直今すぐにでもこの部屋を逃げ出したいと思った。
そのあとは寝る時間になったのどイリスを部屋に戻ってもらってなのは達には帰ってもらった。
なのはとイリス達が修羅場が起きた数日、ここでの依頼を殆ど満足出来ず他の皆と王都の依頼をこなして今日はこちらに戻ってきてギルドに向かったら。
『緊急! 緊急! 全冒険者の皆さんは、直ちに武装し、戦闘体制で街の正門に集まってください! ……特に冒険者サトウカズマさんとその一行は、大至急でお願いします!』
おいおい穏やかじゃないな……それにカズマは何をしたんだ?
それで門の正門に向かったら何やら魔王軍幹部のデュラハンとその部活らしきアンデッドの群れがいた、あれが魔王軍幹部か……確かに強そうだな、幹部だけあって。
そんなことを考えているとデュラハンがカズマ達を確認したら。
「なぜ城に来ないのだ、この人でなしどもがああ!!」
……人でなし? 何を怒っているんだ?訳が分からずカズマに聞こうとしたら。
「もう爆裂魔法撃ちこんでもいないのに、何怒ってるんだよ。」
どういうことか他の人に聞いたらどんやら俺がここにいない間にめぐみんが毎日とある城に行って爆裂魔法を放っていて、しかもそこにはあのデュラハンが住んでいてイライラしてこの町に来てもうさせないようにして去ろうとするがめぐみんは挑発して死の宣告を受けそうになるがそれを女騎士のダクネスが庇ってデュラハンは城に来るようにしたのだがアクアが死の宣告を消して普通に過ごしていたらしい。
それで勘違いして来たようだ、現に話を聞いてる間にデュラハンはダクネスが生きている事に酷く驚いているな、それでそのあとはアクアが馬鹿にしてそれにキレたデュラハンがアンデッドをこちらにけしかけてきたので俺は直ぐ様頼れる仲間を"全員"呼び出した。
「頼む皆、あそこにいるアンデッドを残さず蹴散らせてくれ。」
「うん、わかったよ、アクセル・シュート!!」
「ハーケンサイバー!!」
「サンダーレイジ!!」
まずはなのはとフェイトとアリシアの先手によって倒していき。
「それじゃ殲滅するで、ブラッディダガー!!」
はやての広域殲滅魔法によって次々と倒していき他の皆は個別にたおしていくので俺は直ぐ様デュラハンに近づいた。
「済まないがお前はここで倒させてもらう。」
俺は以前はやてに頼んでモードを追加してもらったトリニティの居合の刀を出した。
「お前はソードマスターか………。」
どうやらこいつも勘違いしているようだ。
「違う、俺は召喚師だ、あそこで戦っている者達を呼び出したんだよ。」
「何!?そんな職業があるのか………だがお主は誰も連れていないということはお主も強いのだな?」
「ほぅ、分かるか、確かに俺はあいつらよりも強い自信があるぜ?」
「そうか、ならば一騎討ちを頼む。」
「それは願ってもない事だな………。」
そういって俺は刀を直ぐ抜けるようにしてデュラハンは剣を持って戦う準備を終えた。
暫く静かにして。
「「まいる!!!」」
俺とデュラハンは高速で近づき
デュラハンを者の見事に体を真っ二つにした。
「見事だ……………まさかここまでやるとは。」
「けどあんたも凄いよ、俺に攻撃を与えたのは久しいよ見事だったぞ。」
俺には腕から血が出ていたが俺は直ぐ様回復魔法を使い傷を治した。
「そうか………·お前ほどの相手に斬られるのも悪くないな………………。」
「そうか。」
「出来れば死ぬ前にお前の名前を聞きたい。」
「そうか、俺の名前は新田陽平だ。」
「そうか……我の名は……ベルディアだ。」
「そうか、なら安らかに眠れ、セイクリッドターンアンデッド。」
そしてデュラハンであるベルディアは死んで町の平穏は保たれた。
そしてその夜ギルドにて全てタダの宴会が始まった。
勿論呼び出した皆も参加している、俺が呼び出したということでギルドの人や冒険者も歓迎してくれた、そして今度からはここにも来ていいということで話がついた。
けどなのは達を見たカズマが凄く驚いていたな?何でだろ?
どうも佐藤カズマだ、今日ベルディアが攻めてきたのだがそれを陽平が解決したのだがそれで召喚したのはなんと魔法少女リリカルなのはに出てくる人たちだからだ、おまけに陽平にはその作品に出てくるデバイスを持っているしどういうことだ!?その事をアクアに聞いたら、何でかは知らないらしい、とにかく高校生の間に亡くなった人を呼び出しているかららしい。
これは陽平に聞かないといけない事があるな。
そして時は過ぎて皆も楽しんでくれたので皆を帰して俺は他の冒険者も帰っていってギルドの中は食器等が錯乱していてギルドの役員が片付けていたので。
「あの、手伝いますよ。」
「え!?そんないいですよ。」
断ってきたので俺は無理矢理彼女の持っていた食器を持って。
「別に構いませんよ、家事等は得意だったのでこの位は楽勝ですから。」
俺はそのまま食器を沢山持てるだけ持って洗い場までを持っていったらルナさんが洗っていたのでその隣に陣取り洗い物をする。
「ア、アラタ様!?そんな悪いですよ!?」
「気にしな~い気にしな~い。」
そういって的確にこなしていきあっという間に終わらせた、そのあとはギルドの役員さんたちはお礼を言ってきたので。
「気にしないで俺が好きだからやったことだから。」
俺がそういうと再びお礼を言われて帰ろうとするが。
「すいません!!アラタ様少しよろしいですか!!」
そういって走ってきたのはルナさんだった。
「どうしたんですか?」
「すいませんアラタ様に魔王幹部のデュラハンを討伐したので特別報酬として三億が貰えます。」
三億!?そんなに貰えるのか、と俺が驚いていると。
「ですが、その報酬が貰えるのは明日の昼間で恐らく他の冒険者が来ているのです。」
それに何の不都合があるんだ?と俺は思ったが、と俺はとある存在を思い出した。
「あ……………もしかしてアクアの事か?」
「はい、恐らく…………。」
恐らく俺が三億をあいつの目の前で受け取ったら大変な事になりそうと簡単に想像出来てしまった。
「すいません、今の時間で空いてる不動産等はありませんか!?」
「はい、そういうと思って用意しておきましたのでこちらです。」
そういって出してくれたのは、ここから少しだけ離れた空き地に一軒家があり、かなり広く庭等も広大で値段は少し高いけど約一億で買えるらしいので直ぐ様買い直ぐ様イリスとアイギスとベルとゆんゆんを呼び出してそれになのは達を召喚して引っ越しを手伝って貰った、その間僅か一時間であった。
そして翌日俺は俺の一軒家に王からの使者が来て俺に三億くれたので直ぐ様不動産に向かい一億を一括払いした