この素晴らしい召喚者に祝福を   作:ヒロケン

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第8話

デュラハンの事件から翌日俺は買った屋敷のお金を払いそのあとは今日の朝食をギルドで食べていると今日は珍しくカズマが午前中から来て俺に近づいてきた。

 

「陽平、聞きたい事があるんだがいいか?」

 

「いいか、何だ?」

 

「昨日デュラハンと戦っているときにリリカルなのはに出てくるデバイスを使って戦っていたよな?」

 

「?リリカルなのは?何だそれは?それになのはってもしかしてなのはちゃんの事か?」

俺はカズマにリリカルなのはと言われたが何の事か分からない。

 

「え?リリカルなのはを知らないのか?」

 

「「?」」

どういうことだ?何やら何か勘違いしているかも知れないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズマに聞いたらどうやら俺が呼び出したなのはちゃん達はカズマがいた地球のアニメになっているらしい。

けどそれにはアリシアは死んだままでプレシアも助からなくてリインフォースアインスは消えたらしい。

 

「多分だけどカズマのいた世界のアニメになっているのは俺がデバイスを手に入れていない世界何だろうな。」

 

「そうなのか?」

 

「あぁ、だってアリシアは俺の二回しか使えない死者蘇生を使ってプレシアは俺のデバイスに入っていたダ・カーポゼロを使って病気になる前に戻したからな、それにリインフォースアインスには同じくダ・カーポゼロを使ってひたすら戻したからな。」

 

「なんだそれは…………その時点で十分チートやろうじゃないか。」

それを言われると何も言えなくなるな。

そのあとは俺の世界の事を教えてカズマの話を聞いて午前中は過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後になってゆんゆんが合流出来たので依頼をこなそうと思い探したら、カズマ達が冬妖精の討伐に向かったらしく俺は嫌な予感を感じていたらイリスが冬妖精を倒しまくると冬将軍が出てくるらしくそいつがとんでもなく強いらしい、それで俺は慌ててカズマ達を追いかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺がカズマに追い付いた頃には冬将軍が出ておりダクネスを除いた皆が土下座をしていた。

俺は直ぐ様トリニティをセットアップして近づいた、そしたら冬将軍がカズマの首を斬ろうとしたので俺はそれを阻止した。

 

「陽平!?」

 

「無事か!!カズマ!!」

 

「あぁ、大丈夫だ……。」

 

「そうか、なら俺が押さえてる間に離れていろ。」

俺がそういうとカズマ達は離れてくれたので冬将軍から離れて。

 

「確かに強いけど!ベルディア程じゃないな!!」

そして俺は冬将軍に近づき一刀両断した。

 

「ふぅ、これでいいだろう、大丈夫か?」

 

「あぁ、さすがに駄目かと思ったよ、ありがとうな。」

 

「何、気にするな。」

そしてカズマが何でここにいるのか聞かれたから俺は冬将軍の事を聞いて嫌な予感がしたからきたと正直に話した、そんなことがあって俺達は一緒に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに冬将軍の賞金は一億で、それを聞いたアクアがめっちゃ媚ってきた、やっぱりベルディアの事を話さなくて良かったと思ったよ。




すいません、今回は短いです。
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