花園に住む兎 作:ENDLICHERI
いや~、めっちゃ頭使ったわ~!内容薄いけど。
それでは、どうぞ!
着替え終え、顔を洗いに部屋の外に出れば、
た「あ、やっと出て来た~。」
・・・・・・まだいたか。リビングに行けばいいのに・・・。
前回、『たえとは中学までほとんど絡まなかった』って言ったが、中学3年の3月くらい、近くの公園で不良共に絡まれてたコイツを助けた後からまるで幼馴染かのような感じになっていた。
唯「そうだ。お前朝食は済ませたのか?」
た「ううん、まだだよ。」
唯「普通済ませてから来るだろ・・・?」
た「でも、うちのお母さんと唯兎のお母さんに話したら、喜んで『オッケー!』って言ったよ。」
親の方は繋がりあったからな~。・・・・・・あれ?うちの母さん、朝早く仕事に行くって言ってたよな?
唯「・・・・・・なぁたえ?」
た「お・た・え!」
そこまでして呼ばせたいか!!
唯「・・・・・・おたえ、お前いつから家にいた?」
た「うーん・・・、唯兎のお母さんが出掛ける20分前だったよ?」
唯「なんで疑問系?ってかその時間結構早いぞ!」
た「だから空腹も限界なんだよ~。」
唯「作れってか!?」
仕方なく2人前の朝食を作ることになった。・・・・・・正確には『なってしまった』が正解だけど。
た「唯兎は今日予定あるの?」
唯「うーん・・・・・・、特には無いと思う・・・。」
た「じゃあどこかお出」
唯「あ!1つあった。」
た「・・・・・・何?」
なんでふてくされるんだよ・・・?
唯「学校の休日課題。今日中に終わらせないと。」
た「・・・・・・ぶうぶう!」
ウサギと一緒に鳴くんじゃないよ。ってかまだウサギいたのかよ!?
唯「悪いけど、そろそろウサギ帰してきてくれる?」
た「・・・・・・ぶうぶう。」
だから、鳴くなって!
た「・・・・・・分かった。」
お!納得してくれた。
た「
・・・・・・なんか含みのある言い方だな。
たえが「お・た・え!!」・・・・・・おたえがウサギを帰している間に朝食が完成した。
た「ただいま~。」
唯「お前の家じゃない。後、ナレーションに割り込むんじゃないよ。」
た「そういうのはナレーションで言わないと!」
ナレーションに割り込むなよ。・・・・・・これで良いのか?っつうか、なんでた・・・・・・おたえに指摘されなきゃいけないんだよ!?
た「全く、唯兎は困ったさんだな~。」
唯「そんなこと言うならお前の朝飯、パンと牛乳だけにするぞ。」
た「でも、寂しいんでしょ?
唯「お前もう水道水だけな。」
た「待って~!お慈悲を~!」
ただ朝食を食べるまでで1000文字も書かないといけないんだよ!?
さて、定番(?)のどうでもいいお話コーナー!
・・・・・・ヤベ、話すネタが無い。
んじゃ、また次回!感想くださ~い!!