花園に住む兎   作:ENDLICHERI

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おたえの小説書いてて分かったこと。アタシの頭ではおたえの素敵な発想は再現出来ません!


そんな虚しい発想力の作者が書くおたえ小説の第3回、どうぞ!


夏休み中に

 

 

 

世間的にはもうすぐ夏休み。

 

 

た「夏だね。」

唯「そうだね。」

 

 

夏休みと言えば!

 

 

た「・・・・・・私がいるのになんで勉強してるの?」

唯「じゃあなんであなたは宿題してないの?」

た「・・・・・・・・・・・・ぐー。」

 

 

おい。初っぱなの時のりみイベの星4セリフを出すなよ。

 夏休みと言えば辛くて、多い宿題だろ!?これでも、俺は早く終わらせる方だ!

 

 

唯「学校違うけど、お前だって宿題あるだろ?」

た「大丈夫!」

唯「・・・・・・この後俺がツッコむのは予想がつくけど、一応理由をどうぞ。」

た「ポピパのみんなでやるから!」

唯「それは絶対進まないやつだな!」

 

 

ほーれ!ツッコんでしまった!!

 

 

た「どっか行かない?」

唯「唐突だな!」

た「良いでしょ?恋人なんだし。」

唯「いつなった!?俺とお前はそんな関係じゃない!」

た「そんな・・・、私とは遊びだったと言うの!?」

唯「お前そのセリフ外で絶対言うなよ!!」

 

 

あれ?・・・・・・会話が脱線してた。

 

 

唯「とにかく、今日こんだけの宿題を終わらせるから外出は無しだ。」

た「ぶうぶう!」

 

 

お前んとこのウサギみたいに鳴くな!頬を膨らませて・・・。

 

 

唯「うるさいから、ギターでも弾いてろ。」

た「分かった!」

 

 

なんか、笑顔で自宅に帰ったよ・・・。

 

 あ、そういやもう昼飯の時間か。飯何にしようかな・・・?

 

 

た「ただいまー!」

 

 

なんで戻ってきた!?

 

 

た「え?だって『ギター弾いて待ってろ』って言わなかった?」

唯「言ってない!!」

た「お昼ご飯何?」

唯「人の話を聞きなさい!!」

 

 

そんなこんなでお昼ご飯は作者もこの時期よく食べたがってるそうめんになりました。

 

 

作「そんなこと言わんでいいわ!!」

 

 

さて、作者いじりもこの辺にして、昼食を食べ終えた後のお話。

 

 

た「ねぇ?」

唯「外出はしねぇよ。」

た「そっちじゃなくて、恋人の話。」

 

 

あれ?そっち?ってか、それさらっと流したと思ったけど?

 

 

た「私が恋人じゃダメ?」

唯「・・・・・・あぁ、ダメだ。」

た「・・・・・・理由は?」

唯「え?」

た「理由が知りたい。私が唯兎の彼女になれない理由が。」

 

 

・・・・・・出来ることなら言いたくないけど、

 

 

唯「俺はお前のことをほとんど知らない。お前は俺のことを色々知ってるみたいだけど」

た「知ってる。」

唯「・・・・・・うん、話してる最中に言うくらいだからな。でも、俺はお前のことを知らない。そんな奴が彼氏で良いと思いますか?」

た「だったら、私について知ってること言って。」

唯「・・・・・・うん、何故?」

た「どれだけ知ってるか確かめるため。」

 

 

うわ~・・・、目がマジだ・・・。

 

 

唯「えっと・・・、ギターが好き。」

た「うん。」

唯「ウサギが好き。」

た「うん。」

唯「マイペースで天然。」

た「・・・・・・うん。」

 

 

間を作るな。事実だ事実。

 

 

唯「そして、綺麗(黙っていれば)。」

た「・・・・・・何か言えないこと言った?」

唯「ううん、言ってない。」

 

 

いやだって事実だし。

 

 

唯「ご覧の通り、俺はお前の表面とか、分かりやすいところしか知らない。だから、恋人には」

た「充分だよ。」

唯「・・・・・・え?」

た「それだけ知っていれば充分だよ。後は、恋人になった後に知ればいいよ。」

唯「たえ・・・。」

た「お・た・え!!」

唯「今言う!?」

 

 

確かに、たえ・・・・・・じゃない。おたえのことを最近意識しちゃってるけど、なっていいのか?

 

 

た「私と付き合ってください。」

 

 

大胆告白来たよ!?

 

 

唯「・・・・・・俺でよければ。」

た「・・・!ヤッター!」

 

 

でも、コイツと一緒の方が楽しいかもしれないしな。

 

 

た「ってことで、夕飯ハンバーグね!」

 

 

・・・・・・おめでたい頭だな、ホント!!

 

 

 

 

 




ってな訳で、とっとと恋人にさせました。

さて、これからのこの小説ですが・・・、季節ごとになんか書きます。『夏なら海やプール』みたいな。「あれ?こんな小説あったっけ?」ってほどの勢いで更新しますね。とりあえず定番の、ごめんなさい。


さて、今回のENDLICHERIさんのどうでもいい話~!
これでも不定休のサービス業で働いてるアタシ。先週から『6連勤・1日休み・5連勤・2連休・5連勤・2連休』と言う地獄の日々を送っています。この職種選んだから仕方ないけど、体がしんどいの!(※今年21歳)ちなみに、今は6連勤後の5連勤中です。


では、また次回!
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