花園に住む兎 作:ENDLICHERI
それと、この後アンケート取ります。
とりあえず本編、どーぞどーぞ!
た「プール行こ!」
唐突の発言。・・・・・・まぁ付き合って1年経つからなんとなく慣れたけどさ。
唯「・・・・・・何故その発言をするのか、理由をどーぞ。」
た「ポピパで行くから!」
だったら5人で行きなよ!!
唯「・・・・・・いいかバカ。」
た「うん。」
あ、認めた。
唯「ポピパは女子5人だ。その中に男がいると・・・・・・分かるだろ?」
た「・・・ん?」
分かんねぇか・・・。
唯「例えば、女子の団体の中に男子が1人だけいたらどう思う?」
た「うーん・・・、楽しそう!」
唯「さ!この話は終わりだ!」
それから1週間後・・・。
香「プールだよー!」
有「コラ香澄!はしゃぐなよ!」
唯「あちー・・・。」
り「唯兎くん、大丈夫?」
沙「結局、連れてこられたんだね・・・。」
はい、そうでーす・・・。
た「ウサギは寂しいと死んじゃうから、連れてきた。」
唯「テメェ・・・!」
その節は嘘だったって記憶してるけど、このバカはそんなの知ってこっちゃないだろうなぁ。
唯「それより良かったのか?」
た「何が?」
香「ゆー君、何かあるの?」
唯「ごめん、バカ共には聞いてない。」
沙「じゃあ・・・私が答えれば良い?」
唯「うん、あなたに是非答えていただきたい。」
バカ2人がシュンってしてる・・・。・・・・・・だからと言ってどうすることも無いけど。
唯「ポピパの中に俺いて良かったの?」
沙「うーん・・・、普通に考えるとちょっとね・・・。」
ハハハ・・・、でしょうね。
沙「でも、唯兎なら問題ないよ!」
笑顔で言われても・・・・・・、ドキドキしちゃう!
た「・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ
!?・・・・・・ヤバい!たえから凄いオーラが・・・!!
た「唯兎。」
唯「な、何・・・?」
た「ハザードって、カッコイイけど一定時間経つと行動が怖いよね?」
唯「いきなり何言い出すんだ!?」
た「何って、兎繋がりで。」
この人の方が怖ーい!
沙「おたえ、唯兎なら取らないから安心して。」
た「・・・・・・なら良し。」
メンドクサッ!
さて、時間は・・・・・・数分経ち、俺は1人更衣室の前にいた。
香「おっ待たせ~!」
り「待たせちゃってごめんね?」
はい、全員集合ー。
た「どお?似合ってる?」
唯「あぁ、似合ってるよ。」
・・・・・・思ってたより綺麗で、スレンダーだな。・・・・・・ってマズイマズイ!マジマジと見てたら色んな奴に殺されそう!
た「それじゃあ、行こ!」
沙「頼んだよ、ボディーガードさん!」
唯「ボディーガードって・・・。まぁいいや。」
とにかく、来たからには楽しみますか!
香「有咲~!」
有「コラ!くっつくな!」
・・・・・・この光景見飽きた。
最近プールに行ったことが無いんだよね~。理由は簡単!・・・・・・身体を見られたくない・・・。あ、でも『そっち』じゃないから安心して!
さて、前書きで書きましたが、アンケートします。
では、また次回!
次の回、内容は何がいい?(8月4日まで)
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夏祭り(ポピパで)
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お家でゴロゴロ
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2人で近場をデート
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2人で遠くへデート