花園に住む兎   作:ENDLICHERI

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この作品では、皆様お久しぶりです。前回の投稿が8月10日ですって。・・・・・・半月以上ほったらかし!?でも、この作品ひどいほどの不定期なのでイイっしょ!(開き直り)・・・・・・ちょっとアンケート取ろっと。


ってことで!「いい加減更新しようかな~?」と重たい腰を上げて書いたお話をどーぞー。


兎は寂しいと死んじゃう?

もうすぐ8月も終わるのに、まだまだ暑い日が続くそんなある日。特に予定も無い俺はのんびり自宅のソファーでくつろいでいる。

 

 

 

た「ふ~ん、ふふふ~ん♪」

 

 

 

・・・・・・1人と思ったでしょ?説明しよう!朝起きたら横にこいつがいたのだ!・・・・・・このバカの頭部に拳骨をプレゼントしたのは内緒だが。

 

 

 

唯「ねぇおたえさん。」

 

た「な~に~?(♪)」

 

唯「リズムに乗せて言わないの。・・・・・・なんでここでミニアンプ持ってきて弾いてるの?自分の家で弾きなよ。」

 

た「?・・・・・・唯兎の家で弾いてるけど。」

 

唯「うん、ごめん。『自分の家』って『おたえの家』って意味で言ったんだけど。」

 

た「分かってたよ。」

 

唯「ほお~?」パキパキ

 

た「ひっ!?」

 

 

 

俺が指をパキパキ鳴らすと、おたえはまだ朝の痛みが残っているのか、頭部を咄嗟に隠した。

 

 

 

唯「ったく、俺の家で弾く必要は無いでしょ?・・・・・・親いないんだっけ?」

 

た「うん。」

 

唯「ハァ・・・。」

 

 

 

それじゃ、こいつがここにいてもおかしくないな。・・・・・・納得しちゃいけないんだろうけど!

 

 

 

た「唯兎、知ってる?」

 

唯「ん?」

 

た「兎って寂しいと死んじゃうんだよ。」

 

唯「それはガセだ!」

 

た「・・・・・・。あっ!」

 

 

 

なんだ『あっ!』って?なんか変なことでも閃いたのか?

 

 

 

た「(ウサギ)って寂しいと死んじゃうんだよ。」

 

唯「だったら中学までの生活はなんだったんだ?」

 

た「・・・・・・もう太刀打ちできない!」

 

唯「諦めなさい。」

 

た「むぅ~!・・・・・・私がここにいるのはダメ?恋人なのに。」

 

唯「ダメじゃないけど・・・・・・。」

 

た「だったら側にいるね♪」

 

 

 

ギターを置いて、おたえは俺の肩に頭を乗せた。

 

 

 

た「ねぇ唯兎。」

 

唯「うん?」

 

た「千聖先輩、彼氏がいるらしいよ?」

 

唯「確信無い噂は広げるよ。」

 

た「ぶぅ~!・・・・・・じゃあ、Afterglowの美竹蘭に彼氏がいるのは?」

 

唯「うん、知ってた。」

 

た「え!?」

 

唯「その彼氏と今年同じクラスになって、仲良くなった。」

 

た「ウソでしょ!?」

 

唯「お前の千聖さんの話よりかは確信あるんだけど。」

 

 

 

そんな会話をしていると、ふと睡魔に襲われてきた。

 

 

 

唯「ふわぁ~・・・。」

 

た「眠いの?」

 

唯「うん・・・。昨日夜遅くまで勉強して、て・・・・・・。」

 

 

 

その瞬間、俺の意識は途絶えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

唯兎、寝ちゃった・・・。私の膝の上で。

 

 

 

た「唯兎、おやすみ。ゆっくり休んで。」

 

唯「ん、ん~・・・。すぅ・・・、《small》すぅ《small》・・・。」

 

た「・・・・・・ふふっ。」

 

 

 

唯兎の寝顔、今までで一番気持ちよさそうな顔だな~♪

 

 

 

 

 




タイトル回収、真ん中でちょっとしかしてない。

さぁ!アンケートは正直にお答えください!ちなみに、アタシはBです!


それでは、またいつか~!

この作品忘れてた?

  • A.覚えてたよ、ちゃんと。
  • B.忘れてた。テヘッ
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