花園に住む兎 作:ENDLICHERI
ってことで、前回の更新が8月30日だって!・・・・・・2ヶ月ほったらかしだよ?凄くない!?・・・・・・自重しまーす。
では、本編どうぞ!
た「トリックオアトリート!」
唯「・・・・・・急になんだよ?」
突拍子のない発言がまーた始まった・・・。
た「だーかーらー!トリックオアトリート!」
唯「・・・・・・お菓子なら冷蔵庫の横にあるぞ。」
た「わーい!」
あ、行くんだ。それじゃ、今回おしまいです。さよならー!
た「ちょっと待ったー!」
唯「なんだよ、今終わったと思って挨拶までしたのに・・・・・・。」
た「100文字しか書いてないよ!?それにハロウィンだよ!?」
唯「うん、ハロウィンだよ?」
た「楽しまないと!」
唯「・・・・・・原作で散々楽しんだでしょ?パレードとか。」
た「あれはあれ、これはこれ。」
唯「でも、ハロウィンを満喫したんだろ?」
た「うん!」
唯「はい、それでは皆さん、またいつかー!」
た「だーかーらー!」
またかよ・・・。
た「まだ300文字だよ!?」
唯「ごめん、それは作者に行ってくれる?発想の乏しい作者に。」
た「後で言う!それより、ハロウィンっぽいことしようよ!」
ハロウィンっぽいことって・・・・・・。
唯「・・・・・・例えば?」
た「うーん・・・・・・、仮装?」
そう来ますか・・・。木曜日の学校終わりのこの時間にそれが来ますか・・・・・・。
た「・・・・・・ダメ?」ウルウル
唯「却下。」キッパリ
世の中の男共は女子の上目遣いに弱いようだが、どんな理由でもそれが効くと思うな。
た「ぶー。・・・・・・じゃあ歌って!」
唯「はい!?」
ハロウィンっぽいことならまだしも、いきなり『歌え』って・・・・・・。ここまで来ると病院行きが確定だな。
た「だって、有咲には歌をプレゼントしてたのに・・・。」
唯「・・・・・・ん?ごめん、いつの話?」
た「この前の有咲の誕生日に。」
・・・・・・ああ!この小説の目次にあるリンク先の小説でのことを言ってるのか~!(※宣伝です)
唯「・・・・・・って、あれはこの小説には含まれない内容だぞ!」
た「でも、あっちにはこの作品のタイトルがあるよ?」
唯「あっちはあっちで、『この小説のあり得たであろう可能性の話』をしてるんだよ!」(※宣伝です)
た「だったらこっちでも歌ってくれるよね?」
唯「歌わねーよ!」
た「答えは聞いてない!」
唯「聞け!人の話を!」
どっかで聞いたセリフだな・・・・・・。
とにかく、・・・・・・今の今までハロウィンっぽいことしたか?
た「む~。」
唯「・・・・・・ハァ・・・、仕方ない。」
うるさい
唯「おい、おたえ。」
た「?」
唯「『トリックオアトリート』って言ったろ?」
ちょっと高いチョコレート。本当は自分へのご褒美として買ったけど、遅かれ早かれおたえには見られていただろう。
た「・・・・・・は!バレンタイン!?」
唯「『は!』じゃねーよ。それに、お前さっき『ハロウィン』って言っただろ?」
た「お返し、考えておくね!」
唯「人の話を聞きなさい!」
後日、このチョコレートのお返しが変なのだったって話は・・・・・・気持ち的にしたくない。
いかがでしたか?ハロウィンネタを書こうと思ってどれにしようか考えてたら、なんとなくこれになって、こんなにもメタい発言に溢れた回となりました。
いや~、大変でしたよ!本編書いた時間は30分だけど。
では、またいつかー!