花園に住む兎 作:ENDLICHERI
この小説、めっちゃ久しぶりやな・・・。
まぁ、これを更新したのはリクエストがあったからです。・・・・・・このリクエスト、めっちゃムズかったね。だって、そのキャラの小説書いてないんだもん。
まぁ、とりあえず見ちゃって。
『天然』という言葉は素敵な意味もあれば嫌な意味もある。食べ物の天然はとても素晴らしいと思える。特に刺し身とかは本当に素晴らしいと思う。
でも、人に対して言われる『天然』は良いイメージがない。なんせ、『天然の化身』が隣にいるんだから。・・・・・・いや、
唯「・・・・・・ねぇ、おたえ。」
た「何?」
唯「君、高2だよね?」
た「うん。」
唯「恥ずかしくないの?」
た「うん、大丈夫。」
唯「そう・・・。」
おたえはある列に並んでいる。周りを見ると、その列に並んでいるのは子供しかいない。これで察するだろ?高身長の高校2年生が子供に混じって並んでいるのがなんなのか・・・・・・。
?「は~い!みんな~、ちゃんと並んでね~!ミッシェルは逃げないよ~!」
そう、商店街の人気者にして、異色バンド『ハロー、ハッピーワールド!』のDJ担当のクマこと『ミッシェル』だ。正式名称は『ミッシェル』というキグルミを着た『奥沢美咲』。まぁ、読者なら常識だろうけどね。知らない人は・・・・・・なんでこの小説開いたの?
唯「まったく、周りを見て少しは羞恥心を持ってもらいたいよ。周りみんな小さい子供・・・・・・だよ???」
た「どうしたの?」
唯「おたえ、お前いつの間に俺に覚せい剤飲ませた?」
た「さすがに廃人にしてまで仲良くしようとは9割思ってないよ。」
唯「そこは10割でしょ・・・。」
た「何か幻覚でも見えるの?」
唯「うん。列の後ろの方にさ、小さいけど幼稚園や小学生ではない、中学3年生か高校1年生ぐらいの子が並んでるんだよ。」
た「どこ?・・・・・・あ、ましろちゃんだ。」
唯「知り合い?」
た「うん。最近バンド始めた子だよ。」
唯「へぇ~。同類がいて良かったな?」
た「うん?」
少々
ミ「こんにちは~。」
た「ミッシェル!」
唯「・・・・・・奥沢さん、なんかすんません。」
美「まぁ、慣れちゃってますから大丈夫ですよ。」
唯「凄く失礼なこと聞いていい?暑くないの?」
美「これから
唯「そうなんだ・・・。」
美「慣れって怖いですよ。」
唯「うん、なんとなく分かる。」
美「へっ?それってどういう・・・・・・あぁ、そういう事。」
唯「察した?」
美「察しました。ほんと、ポピパもあなたも大変ですね。常識人は特に。」
唯「そう、そうなの・・・。」
た「何話してるの?」
唯「なんでもない。それじゃ、俺たちは帰るよ。」
美「はい、お気を付けて。」
唯「奥沢さんも。」
ミ「それじゃあ、またね~。」
・・・・・・あんな会話した後にようそのキャラにさらっと入れるな?感心するわ~。
た「ところでさ、美咲と何話してたの?」
唯「うん?・・・・・・慣れって怖いなって話。」
た「慣れ?・・・・・・あぁ、私にも分かるよ。」
唯「本当か?」
た「うん、オッちゃんたちのお世話をしてると──」
今度、奥沢さんとお茶しようかな?異常な人たちとの接し方のコツを聴きながら。
常識人過ぎるから苦労するわ~。うん?いや、「美咲を出せボケゴラァ!!」ってリクエスト貰ったからさ、頑張って常識人との絡みを書いたのよ。でもね、めっちゃ悩んだんよ!燐子・たえ・蘭・花音・リサ・ましろの小説の中で『どの作品で出せばふざけながら簡単に書けるのか』ってことを。そしたらね、いつぞやのガルパ4コママンガでミッシェルの握手待ちに並ぶおたえを思い出したの。そしたら書けたの。・・・・・・あれ?並んでたのってマリーだっけ?・・・・・・まぁいいや!
ってことで、感想・リクエスト・クレーム・説教等、お待ちしてま~す!