バーサーカーになったら会話が出来なくなったんだがw 作:きらきら
カエル潰してたらめっさお仲間さんが集まって来たんだがw
もう斧剣でグジュグジュすんの飽きてきたし殴ってみっかw
斧剣を適当に放り捨て、近くのカエルへと飛び込む。
ヘイYOU!ハートキャッチしちゃうぞw
カエルの胸へと思いっきり拳を握って振り下ろす。
インパクトの衝撃は余す事なく、
うっわ汚えw ちょっ、カエルの体液口ん中に入ったんだがw ハートキャッチ(物理)できなかったわw
てかこの身体、俺ちゃんって殴り合いの喧嘩もした事ない優等生いい子ちゃんだったのに、何か戦闘慣れっつーか殴ろうとか思ったら身体がスーって動くんだよなあ。
ほんと、いくらヘラの身体って言ったって素人が殴る拳でカエルが水風船を爆発させたみたいにならねえだろw
…ならねえよな?…でも剣圧だけで自動車吹っ飛んだり、道路が割れてたりしたよな?……カエルくらい血煙にしてもおかしくなくね?
まあそれは置いといて、もうホント身体が
よし!考察終了! とりま残り潰すかw
って、え?なあにこれぇ?何か魔法陣ぽいのに周り囲まれてるんですけど?しかもどんどん魔力?って感じの高まって来てるんですけど! 何か猛烈に嫌な予感すんだがw 私知ってる!これってスキルの心眼(偽)ってやつが反応してんだよね!?はよ出ようっとw
魔法陣の中心から飛び退いた瞬間、空間が爆発した。
土埃がもうもうとする中、地面にふっ飛ばされて寝転がっていたが直ぐ様はね起きた。
痛ってぇえええー!マジ痛えwww 何かもうTNTどんだけ使ったんだよって爆発起きて、咄嗟に
【悲報】俺氏の左腕、備長炭になったんだが(画像付き)
やべえ、脳内でスレ思わず立ててしまったw
てか痛すぎてかアドレナリン出すぎてか、痛みもう感じられないんだがマジでやばくね? 腕もずっとこのままなの?備長炭でこの先生きていかなきゃダメなの?
ほらヘラってSNでセイバーに肩めっちゃズバって斬られたり、ギルに王の財宝で愉悦されてても治ったじゃん?いやまああれ死んでからのコンティニューだったんだけどさー?こんくらいの傷くらい治らねえの?ほら治れ治れw
……マジで?治れ治れって念じたら赤黒い魔力?みてえなのに包まれてその後に復活したおw やったーw 備長炭から卒業だw
つかさっきからずっと視線感じんだよなぁー。あっちらへんかな? お?何か人影見えたぞい? 情報入手だヒャッハーww
■■■■■■■■■■■■■■■■■ーー!
↑歓喜の雄叫び
よし!全速前進DA☆!
さすがヘラw 2キロくらいの距離を30秒くらいで駆け抜けるとかw さすが大英霊w
ちょっと勢いよく来ちゃったからかそこの少年ビビってますねw
さてOHANASHIしましょうか、こっちは筆談だけどなw
やっぱ最初は挨拶が肝心だよなぁ、つー訳で、
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(特別意訳:スラマッシアンwwwwwwww)
↑インドネシア語でこんにちわ
よし!ファーストコンタクトは完璧だなw さていよいよOHANASHIをって……何かボーイがDO☆GE☆ZA☆を始めたんだが?
ふむふむ。この少年のパーティーメンバーが俺ちゃんに魔法を撃ち込んだと。なっほどー。魔法ってすげーなおい!?あの威力、宝具並だぞ!?しかもまともに当たってたら
んなロリっ娘でもこんな魔法を撃てるんだし、そんなのがぽんぽん出てくる世界だとしたら、魔王ってどんだけ強いんだよw ヤバくねw 難易度ルナティックじゃん! 俺ちゃん倒せれんのかなぁー? 何でも叶うって願いで元の世界での死亡を無かったことにするつもり何だけどなぁー…。
…よし、決めた。絶対に殺す。死んでも殺す。俺ちゃんのワガママの為にくたばってくれよ、見ず知らずの魔王ちゃん?HF3章は絶ってえ劇場で見てえんだよ!
これは、失われた未来を取り戻すための物語。(イケボ)
↑FGOみてえだなw
おっと考え過ぎちゃったよ。放置しててすまないねえ、そこのボーイ&
さていよいよカンペを使うときが…って何か女騎士にターゲットロックオンされてんだけど?俺ちゃん何かしましたかねぇ?(困惑)
まあ取り敢えず一撃受けてみっかw この世界の剣士が
それにあの女神は十二の試練はねえよって言ってたけど耐性はできるらしいし、適当なとこに食らってちょこちょこ耐性付けていきますかw
カーンッ!
は?マジで?まさか弾かれんのかー…。えー、あんな魔法を使うロリィタのパーティーメンだから期待してたんになぁー。
■■■■■■■■■■■■■■ーーー!
(特別意訳:ってギャアアアアアアア!)
こいつ頭の上にでっけえ芋虫乗っけてんですけどw
芋虫マジ無理!小学校の時の給食に混じってて、うっかりそのまま食ってトラウマになってんだよ!その後、卒業するまで芋虫マンとか言われてたし!
かっ消えろ!死ね!ファック!
フッ、デコピンで飛んでいったなw あっ、やっべ。
女騎士も一緒に飛んでいったけど…。普通の人間だったら死んでね…?
…え?あれ生きてるよな?しかも何か喜んでね?めっちゃ顔が放送出来ねえやつになってんだけど…?
…まあ置いといて、あれはいわゆる耐久特化のタンクみたいもんなんかねー?なら攻撃力がそこまで高くなくてもおかしくねっかw
それより、……いい加減に土下座やめて頭上げてもらえませんかねー?
よし少年よ、お兄さんはもう魔法ブッパの事も女騎士の事も気にしてないから立ちなさい!
少年を摘んで立たせる。さて、あのカンペを取り敢えず出しますか。右手を構えてからの、
■■■■■■■■■■■■■ーーー!
(特別意訳:サモンwwwwww)
おっ!マジで出てきたw なら書きますかw
うわ!このペンめっちゃスイスイ書けれるんだが!すっげえw
ほら少年、コミュニケーションの時間だよーw
…何でずっと目瞑ったまま無視されてるんですかねぇー?
ほらそこの髪の毛青色系ガール?何とかしてくれ。
『近くの街まで案内してください』と書かれた紙を水色ガールに見せる。
「は……?もういきなりビックリしたじゃない!カズマさんがピチューンってなると思ったわ!もう驚かせないでよ!」
「って、あなたって近くの街って言うとアクセルに行きたいの?」
コクコクと頷く。
「ふっ。わかったわ。この水の女神であるアクア様が導いてあげるわ!感謝しなさい!」
髪をかきあげながら勢いよく言うアクア。
ん?今女神って言わなかったか?やっぱ何かそこの少年とかロリィタと
…あーだからか。ヘラクレスって
『さすがアクア様!美神!頼りになる!』
「ふふーん!あなた中々見どころあるじゃない!私の信者にしても構わないわよ!」
『あ、結構です。』
「何でよ!?」
信者になる事を執拗に迫られたが何とか振り切った俺ちゃん。
向こうではずっと目を瞑ったままの少年に頭の弱そうな女神がグーパンをしている。…何かあの女神ちょっと心配になってきたし少年にもカンペ見せるとしますか。
〜〜〜
「いやー、本っ当に迷惑をかけてすいませんでしたアルケイデスさん!うちの馬鹿共が大変迷惑をかけて!」
『何、気にするな。』
「やだ!アルケイデスさんが漢前すぎて惚れそう。」
少年たち一行と近くのアクセルという街に向かう俺ちゃん。少年、いやカズマと、ヘラクレスの名前は有名すぎるので転生キッズに目をつけられるかもしれないのでヘラクレスの幼名だったアルケイデスと自己紹介をした後にカズマの連れを紹介してもらう時は少々問題があったが、概ねノープロブレムな現状。少し振り返ってみっかw
・めぐみんの場合
「ほらさっさと起きろよめぐみん。」
そう言って地面で気絶しているロリィタをゲシゲシと足蹴にするカズマ。扱いがひでえ…。
「んー、はっ!私生きてる!それにカズマ無事だったんですね!あの筋肉だるまの巨人にとっくにミンチにされてると思ってましたよ!」
「…お前、後ろ見てみろ。」
「何って、ギャアアアアア!何でまだいるんですか!?」
「お前アルケイデスさんに失礼だろ!?爆裂魔法食らわせといて!ほら謝れ!」
「え!?この見た目ですよ!?どう見たってやべぇモンスターじゃないですか!人間とかありえないですよ!」
「お前本っ当に失礼なやつだな!ああすみませんアルケイデスさん!こいつはちょっと、いやかなり頭がおかしいだけなんで許してやってください!」
「頭がおかしいって何ですかカズマ!えぇ?私のどこが頭おかしいか言ってみてくださいよ!」
「全部だよ!?その妙にチンピラ臭い態度とか厨二臭え言動とか頭のおかしい行動とか!」
「っ!?よくも言ってくれましたねカズマ!いいでしょう!その喧嘩買ってやりますよ!?」
「ハッ!爆裂魔法撃って身動き取れないくせに何を言っているのかなこのロリは!」
「ロリっ!?ふふふカズマ。あなたは言ってはいけない事を言ってしまいましたね!」
「取り敢えずさっさと頭下げろ!」
おう…。カズマが少女の頭を無理やりこちらに下げさしている。
「ほら謝れよ。」
「………ごめんなさい。」
「あぁん?よく聞こえねえぞ?」
「うっさいですね!あなたは私のお母さんですか!?」
「お前みてぇガキなんていらねえよ!」
また話が脱線して騒ぎ出した二人。
…ぐだぐだしてんなー(遠い目)
「おっほん!いよいよこの私が名乗りを上げる時が来ましたね!」
「さっさとしろよ。ダクネス起こさなきゃいけないんだから。」
「……我が名はめぐみん!紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操りし者!」
『アルケイデスだ。』
「おいめぐみん、無理してわざわざ立つなよ。膝ガックガクだぞ?」
「これには様式美と言うものがあってですね…、あっカズマ!ちょっとその膝ツンツンすんのやめてもらえませんか!?」
「だが断る。」
「なぁあああああっ!」
あ、めぐみんが地面に倒れた。…にしてもカズマいい笑顔してたなあー。
「それじゃ次行きましょうか。」
お、おう…。
・ダクネスの場合
「おいダクネス、起きろよ。」
カズマが声をかけるも女騎士はピクリとも動かない。
「起きなきゃひっでえ事すっぞ?」
女騎士は動かない…ってん?何か息荒くなってね?
カズマは頭をガシガシと掻きむしりながら、
「今起きたらものすんごく酷い目に合うぞ?もうお前が泣き叫んでも止めな…」
「そのものすんごく酷い事とは何だカズマ!詳しく聞かせろ!そして私に実行しろ!」
「やっぱお前起きてたじゃねぇかぁあああ!」
「それでそのものすんごく酷い事とは何なんだ!」
うわぁ。めっさ興奮してんじゃん。もしかして…
「誰がお前にそんな事するかよ!嘘に決まってんだろ馬鹿!」
「なっ!?嘘だったのか!?…上げて落とすタイプか。くぅん!」
あ、こいつドMだ(確信)。
「ほらお前勘違いして斬りかかったんだから謝れよ。」
「仲間の危機だと勘違いしたとはいえすまなかった。許されるとは思っていないがどうか謝罪を受け取ってほしい。」
そう言って頭を下げる女騎士。
『何、あれはそう取られてもおかしくない状況だった。』
ペラっ。
『だから気に病むな。謝罪を受け取ろう。』
「すまないな。助かる。」
(めぐみんと違ってえらくすんなり謝ったな…?てかやっぱりアルケイデスさんいい人すぎる!人って見かけによらないんだなぁ…。)
「ところで貴公を見込んで頼みたい事があるのだが…?」
『何だ?』
(猛烈に嫌な予感…!)
「私をそのたくましい腕で殴ってくれ!」
「はいダウトォオオオ!」
「何だカズマ?今は邪魔してほしくないのだが?」
「何だカズマじゃねえよ!今までの流れが台無しだよ!ぶち壊しだよ!」
「しかし…あの頭から突き抜けて行くような痛…、快感が忘れられないんだ!デコピンであれだけなら殴られたら私は一体….くうっ!」
「なぜ言い直した!今なんで言い直したんだよ!」
「頼む!後生だから私を殴ってくれぇええ!」
えぇ…。ガチもんのやべぇ
「先程は少し取り乱してすまなかったな。私はダクネスと言う。」
(少し…?)
『アルケイデスだ』
「そうか。よろしく頼む。…やはり軽くデコピンだけでも…?」
「却下だこの変態クルセイダーが!」
「はぁん!」
回想終了。うん、なんつーか全員キャラ濃すぎだろw
「アルケイデスさんってアクセルに何しに行くんですか?あっ、答えられたらでいいんですけど?」
うーん何と答えたものかw? カズマたちは冒険者をやっていると言っていたな…。よしそれで行こう!
『冒険者登録をするため。』
「え!?アルケイデスさん冒険者登録してなかったんですか!?」
「本当か!?あの強さで冒険者登録をしていなかったとはな…。てっきり私もどこぞの高ランク冒険者かと思っていたが、確かにそのような人物など聞いた事なかったな…。」
「それでどうしてそのカンペなんて使ってるんですか?」
と、一行たちが気になりながらも聞かなかった事をめぐみんが聞き、
「それぞれ!私も疑問に思ってたの!」
アクアがそれに便乗した。
やっべw なんて答えようw 確かに普通に話せばいいもんなw
慌てているところをカズマが、
「お前らそんな地雷わざわざ踏みに行くなって!ほら本人も訳アリ感出してんじゃん!気にしないでくださいアルケイデスさん!」
フォローしてくれた。いやー助かったわwマジで。
「ところであなたから神性みたいなの感じるんですけどお父様かお母様どっちか神なの?」
「だから聞くなって言ってんだろおがぉあああ!」
そんな事を駄弁りながら進んで、
「あ、見えてきましたよ。」
アクセルの街に到着した。
次回こそはダストと絡めるんだ!(使命感)
カズマ→アルケイデス(ヘラクレス)
現状はいい人だけどたぶん訳アリで凄まじい地雷か何かを持っていると思っている。
転生者疑惑は微レ存。なぜ微レ存かと言うと自分の時の特典にそのようなものが無かったから。姿を変える魔法等はあったが、元に戻る兆候もないため除外。
いい人だけど積極的には関わっていきたくない。てか怖い。軽くトラウマ。そんな感じ。
評価お願いしますm(_ _)m