フィルムに写るは綺麗な夕焼け   作:ENDLICHERI

17 / 20
お久しぶりで~す。言い方変えると5日ぶり~。

それでは、投稿日にちなんで・・・・・・。

祝え!

幼なじみ5人がバンドを組み、絆の力でまだ見ぬ未来を切り開くバンド『Afterglow』!!そのリードギター『青葉モカ』の生誕の日を!!

・・・・・・以上です。


それでは、本編どうぞ!


暇な1日

今日から2学期。・・・・・・憂鬱な日々が始まる。

 

 

 

昂「・・・・・・暇だ。」

 

 

 

でも、今日は学校では無い。・・・・・・学校は明日からだ。

 

・・・・・・マスターは今日も今日とていない。確か、今月9月までいなかったんだったような・・・?

 

 

 

「にゃ~」

 

昂「ん?・・・・・・あぁ、ご飯ね。ちょっと待てよ。」

 

 

 

のどかにソファーで座っていたら、足下にソラが鳴いていて、ふと朝食を食べていないことを思い出して、自分の分も含めて朝食準備をして、ご飯を済ませた。

 

 

 

昂「・・・・・・あれ?パンは?」

 

 

 

いつもならパンも一緒に来るはずなのに、飯を済ませても来なかった。ちょっと部屋の中を探す。

 

 

 

「にゃ~。」

 

蒼「ん?ソラ、いたか?・・・・・・って、」

 

 

 

俺の視線の先には、パンとソラ用のベッドのところでお腹を見せて寝ているパンがいた。

 

 

 

昂「女の子なんだからもうちょいデリカシーってモンは無いのかね~。」

 

 

 

もうちょっと見ていたいと思うけど、流石に起こさないと器が片付けれないから起こすか。

 

 

 

昂「おいパン。朝だぞ~!」

 

「・・・」シーン

 

昂「う~ん・・・・・・、パン、ご飯だぞ~。」

 

「!」ビクン

 

 

 

ハハハ・・・、欲に純粋なことで・・・。『ご飯』って言葉に反応しやがった・・・。

 

 

 

\ピンポーン/

 

「「!」」ビクン

 

昂「お嬢さんたちはここにいなさい。パンはご飯食べなよ。」

 

 

 

飯出すと真っ先に来るんだな。って、ソラ!狙おうとしてるんじゃないよ!

 

と、誰か来てたんだった。

 

 

 

昂「はーい。・・・・・・って蘭か。」

 

蘭「あたしで悪かったね。」

 

モ「ヤッホー。モカちゃんも来たよ~!」

 

昂「なんでモカも?」

 

モ「ふっふっふ~!それは、パンちゃんと遊ぶ為に決まってるじゃ~ん。」

 

蘭「学校が始まる前に出来るだけ堪能したいんだと。」

 

昂「あーそ。じゃ、とりあえず上がりなよ。」

 

蘭「お邪魔します。」

 

モ「しゃーす。」

 

 

 

略しすぎだよ!『お邪魔します』くらい普通に言えよ!

 

 

 

モ「パンちゃ~ん。」

 

蘭「あれ?パン、今ご飯食べてるの?」

 

昂「あぁ。ソラは朝早く起きてたんだけど、パンは女の子らしからぬ格好でぐっすりと。」

 

 

 

気付けば、モカは食事中のパンの下にすでにいた。

 

 

 

モ「あ、蘭~。昂汰君に宿題手伝ってもらわなくて良いの~?」

 

蘭「なっ!?ちょっ、モカ!?」

 

昂「宿題?・・・・・・終わってないの?」

 

蘭「・・・・・・!」///

 

 

 

ハァ・・・。仕方ない、蘭が速攻で宿題を終わらせる技を使うか。

 

 

 

昂「一応、宿題が終わってない言い訳をどうぞ。」

 

蘭「・・・・・・バンドの練習と華道と、この家に来ることで終わりませんでした。」

 

 

 

サラッとこの家に来ることまで言い訳に入れてきやがったよ。

 

 

 

昂「分かった、宿題は見てやる。ただし、宿題終わるまでパンとソラとは遊ばせないからな。」

 

蘭「なっ!?」ガーン

 

モ「昂汰君、鬼だね~。ねぇ~パン~?」

 

「・・・」パクパク

 

蘭「・・・・・・分かった。速攻で終わらせる!!」

 

モ「頑張れ~。」

 

昂「で、モカは終わってるのか?宿題。」

 

モ「もちろん~!モカちゃん、これでも天才なのですよ~!」

 

昂「へー。」

 

モ「パーンー!ご主人様の反応が冷たいよ~?」

 

 

 

はいはい、冷たくて結構!お前はパンと遊んでろ。

 

俺はソラを自分のところへ誘導して(蘭に遊ばせないように)、器を洗ったり、朝早くってこともあり洗濯物を干したりして、家事が終わったら2人+1匹がいるリビングに戻る。

 

 

 

モ「あ、おかえり~。」

 

昂「おう。・・・・・・蘭はまだ終わってないんだな。」

 

モ「モカちゃんの予想より宿題残してたみたいだしね~。」

 

昂「へー・・・。」

 

 

 

蘭さん、ちょいちょいこっちを見ないでもらえます?羨ましいのは分かったから。

 

 

 

モ「そうだ。」

 

昂「ん?」

 

モ「パンちゃんって何か芸覚えたの?」

 

昂「まぁ、基本的な『おすわり』と『お手』かな~。後、1つだけ変わった芸を覚えたけど。」

 

モ「どんなの~?」

 

昂「部屋の中で出来るか分かんないけど、やってみるか。」

 

 

 

俺は大きめなカバンをリビングに持ってきた。まるでパンとソラがそれぞれ入るくらいの大きさの。

 

 

 

モ「ん?」

 

昂「パン。」

 

 

 

俺がカバンの口を開けて床に置くと、パンはサッとカバンに入り、ひょこっと顔を出した。

 

 

 

モ「おお~!」

 

昂「こんな感じ。」

 

モ「もしかして、CiRCLEに来る時も?」

 

昂「あぁ、たまにこうして連れて来てるよ。」

 

モ「アタシもやりたーい!」

 

 

 

今日は、パンのお世話を任せてみようかな。こっちはソラと、

 

 

 

蘭「・・・・・・!」

 

 

 

蘭のお世話をしながら。

 

 

 

 

 




今回、モカがメインな気が・・・。ま、誕生日だしね。

それと、Twitterにも『#青葉モカ生誕祭2019』付けて投稿したのよ。『いいね』の数が今までで一番多いんだけど。

どうでもいいこととして、アタシには弟がいるんだけど、弟はモカ推しなんだよね~。
しかも、弟から昨日、『新宿のゲーマーズ行って、モカのブロマイド貰ってきて』っていう豊橋市民にはかなり厳しいことを言ってきやがったのよ。・・・・・・もちろん行かないけど。お金事情がね~。

最後に、ゼロワン見たけど・・・・・・見た目はちょっとアレだけど、なかなか面白かった。なんかネタが拾えそう!


では、また次回~!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。