フィルムに写るは綺麗な夕焼け 作:ENDLICHERI
さぁ、今回から主人公と蘭を本格的に絡ませていきますよ!
じゃ、どぞ!(※わざとです。)
惣「昂汰~!そろそろ起きろ~!」
マスターの声が聞こえて、俺は目を覚ます。・・・・・・体はダルくない。風邪は引かなかったか。ホッとした~。
着替えて2階の自室から1階のリビングに降りてきた。
昂「ふわぁ~・・・。おはよう・・・。」
惣「おはよう。・・・・・・今日はずいぶんと眠そうだな?」
昂「なんか疲れが抜けてない感じがしてね・・・。」
惣「まさかの風邪か?」
昂「それは無い。」
ただ疲れて熟睡してただけだろうな。『バカは風邪を引かない』とか言うけど、引いても気付かないほどバカって意味だと俺は思っているし、作者も言ってる。
だけど、作者は体調不良と気付いても仕事してたから、ある意味バカだな!
作「うっさい、ほっとけ!」
でも、昨日雨の中全力疾走して疲れただけだろうから、
惣「昂汰、今日の予定は?」
昂「他の予定は特に無いから、店の手伝いする予定だけど。」
惣「そっか。じゃあ、今日は頼むよ。」
昂「おう。
そもそも、俺がここに住み着いている理由は、『一人暮らしのため』だ。家事等の予行練習やバイトをして金を稼ぐために、親の知り合いである阪東惣一ことマスターに「逆だろ!!」マスター!ここ喋るとこじゃないから黙ってて!
えっと、マスターこと阪東惣一の家兼喫茶店に居候している。もちろん、バイト代も出るよ。
昂「・・・・・・マスター。」
惣「なんだ?」
昂「今日のお客さんの予定は?」
惣「・・・・・・。」
昂「・・・・・・なるほど。今日も暇って訳か。」
惣「そそそそんなことないぞ!」
焦ってるのがバレてるぞ~。この店、客が少ないのが問題なんだよな~。おかげで働いてる感じがしない。
ひ「ここのカフェ、『美味しい』って評判良いんだよ!」
モ「美味しいパンはあるかな~?」
巴「あはは、モカはいつも通りだな。」
つ「私も、ちょっと気になっていたんだよね。」
店の外から話し声が聞こえてきた。・・・・・・紹介するのが面倒くさいから、先に言う。Afterglowです。
ひ「こんにちはー!」
惣「いらっしゃいませ!お好きな席へどうぞ!」
さすがマスター。見事な営業スマイルだ。
惣「やったぞ昂汰!夕方になってようやくお客さんが来てくれた!!」
そして、営業スマイルより笑顔になるマスター。・・・・・・現在午後16:30。こんだけ客来ないなら店閉めたらって思うけど、思うだけにしておこう。
さて、じゃあ俺はコップとかの用意を
蘭「あ、昨日の・・・・・・。」
ん?『昨日』?・・・・・・なんてことでしょう。昨日カーディガンを渡した美竹蘭がいるではありませんか!
ひ「蘭、知り合い?」
モ「もしかして昨日雨のコンビニで会ったって人?」
蘭「うん。」
さて、どう逃げようかな~?
惣「昂汰ー、注文の品でドリンク用意してくれ。」
昂「はーい。」
はい、逃げれなくなりました!
とりあえず、カウンターで5人分のドリンクを作って、気を紛らわすよう努力してると、
蘭「ねぇ。」
なんで話しかけてくるんだよ。
昂「ドリンクはもう少々お待ち下さい。もうすぐで出来上がりますので。」
蘭「そうじゃなくて、なんであの時服渡したの?」
昂「・・・・・・薄着でずぶ濡れだったでしょ?そんなんで風邪引かれても困ったから。」
蘭「だからって赤の他人に渡す?」
昂「カーディガンならもう1枚ありますよ。それに赤の他人とこうしてもう一度会えて、風邪を引かなかったってことを知れたから良しとしますよ。」
蘭「・・・・・・変なの。」
顔は見てないけど、相当変な顔してんだろうな。・・・・・・相手がね。
昂「お待たせしました。あちらのお客様と一緒の席でよろしかったですか?」
蘭「え?・・・あ、はい。」
俺は店員モードになって、Afterglowにドリンクをお持ちする。彼女たちのことは、ドリンクを渡した後すぐに向こうから自己紹介して知りました。「うちの蘭がご迷惑をおかけしまして」と言われながら。・・・・・・アンタらはコイツの親か?
昂「マスター?」
惣「うん?」
昂「ニヤニヤしすぎ。気持ち悪いから。」
惣「ううううるせー!!」
そして、これが次回に続いたりもする。
どうでしたか?思ったより蘭と絡んでなかったでしょ?・・・・・・言うことはただ1つ。ごめんなさい。
さてと、ENDLICHERI定番のどうでもいいお話ですが、最近ガルパが疎かになっていて、報酬が最後までゲット出来ていません!
・・・・・・別にデュエルリンクスやスタリラ、FF14に時間は費やしてないぞ!
じゃ、また!(雑!?)
追記ー
誤字がありました、ごめんなさい。それと、サブタイトル名変更しました。