フィルムに写るは綺麗な夕焼け   作:ENDLICHERI

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えー・・・、1話から時間が経ってしまってすみません。中々アイディアが浮かばなくて・・・。ま、これを言い訳とも言う。

さぁ、今回から主人公と蘭を本格的に絡ませていきますよ!


じゃ、どぞ!(※わざとです。)


Episode2

 

惣「昂汰~!そろそろ起きろ~!」

 

 

マスターの声が聞こえて、俺は目を覚ます。・・・・・・体はダルくない。風邪は引かなかったか。ホッとした~。

着替えて2階の自室から1階のリビングに降りてきた。

 

 

昂「ふわぁ~・・・。おはよう・・・。」

惣「おはよう。・・・・・・今日はずいぶんと眠そうだな?」

昂「なんか疲れが抜けてない感じがしてね・・・。」

惣「まさかの風邪か?」

昂「それは無い。」

 

 

ただ疲れて熟睡してただけだろうな。『バカは風邪を引かない』とか言うけど、引いても気付かないほどバカって意味だと俺は思っているし、作者も言ってる。

だけど、作者は体調不良と気付いても仕事してたから、ある意味バカだな!

 

作「うっさい、ほっとけ!」

 

でも、昨日雨の中全力疾走して疲れただけだろうから、()()も出来るな。

 

 

惣「昂汰、今日の予定は?」

昂「他の予定は特に無いから、店の手伝いする予定だけど。」

惣「そっか。じゃあ、今日は頼むよ。」

昂「おう。()()()()()()()()()()から、その分働かないとな!」

 

 

そもそも、俺がここに住み着いている理由は、『一人暮らしのため』だ。家事等の予行練習やバイトをして金を稼ぐために、親の知り合いである阪東惣一ことマスターに「逆だろ!!」マスター!ここ喋るとこじゃないから黙ってて!

 

えっと、マスターこと阪東惣一の家兼喫茶店に居候している。もちろん、バイト代も出るよ。

 

 

昂「・・・・・・マスター。」

惣「なんだ?」

昂「今日のお客さんの予定は?」

惣「・・・・・・。」

昂「・・・・・・なるほど。今日も暇って訳か。」

惣「そそそそんなことないぞ!」

 

 

焦ってるのがバレてるぞ~。この店、客が少ないのが問題なんだよな~。おかげで働いてる感じがしない。

 

 

ひ「ここのカフェ、『美味しい』って評判良いんだよ!」

モ「美味しいパンはあるかな~?」

巴「あはは、モカはいつも通りだな。」

つ「私も、ちょっと気になっていたんだよね。」

 

 

店の外から話し声が聞こえてきた。・・・・・・紹介するのが面倒くさいから、先に言う。Afterglowです。

 

 

ひ「こんにちはー!」

惣「いらっしゃいませ!お好きな席へどうぞ!」

 

 

さすがマスター。見事な営業スマイルだ。

 

 

惣「やったぞ昂汰!夕方になってようやくお客さんが来てくれた!!

 

 

そして、営業スマイルより笑顔になるマスター。・・・・・・現在午後16:30。こんだけ客来ないなら店閉めたらって思うけど、思うだけにしておこう。

さて、じゃあ俺はコップとかの用意を

 

 

蘭「あ、昨日の・・・・・・。」

 

 

ん?『昨日』?・・・・・・なんてことでしょう。昨日カーディガンを渡した美竹蘭がいるではありませんか!

 

 

ひ「蘭、知り合い?」

モ「もしかして昨日雨のコンビニで会ったって人?」

蘭「うん。」

 

 

さて、どう逃げようかな~?

 

 

惣「昂汰ー、注文の品でドリンク用意してくれ。」

昂「はーい。」

 

 

はい、逃げれなくなりました!

とりあえず、カウンターで5人分のドリンクを作って、気を紛らわすよう努力してると、

 

 

蘭「ねぇ。」

 

 

なんで話しかけてくるんだよ。

 

 

昂「ドリンクはもう少々お待ち下さい。もうすぐで出来上がりますので。」

蘭「そうじゃなくて、なんであの時服渡したの?」

昂「・・・・・・薄着でずぶ濡れだったでしょ?そんなんで風邪引かれても困ったから。」

蘭「だからって赤の他人に渡す?」

昂「カーディガンならもう1枚ありますよ。それに赤の他人とこうしてもう一度会えて、風邪を引かなかったってことを知れたから良しとしますよ。」

蘭「・・・・・・変なの。」

 

 

顔は見てないけど、相当変な顔してんだろうな。・・・・・・相手がね。

 

 

昂「お待たせしました。あちらのお客様と一緒の席でよろしかったですか?」

蘭「え?・・・あ、はい。」

 

 

俺は店員モードになって、Afterglowにドリンクをお持ちする。彼女たちのことは、ドリンクを渡した後すぐに向こうから自己紹介して知りました。「うちの蘭がご迷惑をおかけしまして」と言われながら。・・・・・・アンタらはコイツの親か?

 

 

昂「マスター?」

惣「うん?」

昂「ニヤニヤしすぎ。気持ち悪いから。」

惣「ううううるせー!!」

 

 

そして、これが次回に続いたりもする。

 

 

 

 

 




どうでしたか?思ったより蘭と絡んでなかったでしょ?・・・・・・言うことはただ1つ。ごめんなさい。

さてと、ENDLICHERI定番のどうでもいいお話ですが、最近ガルパが疎かになっていて、報酬が最後までゲット出来ていません!
・・・・・・別にデュエルリンクスやスタリラ、FF14に時間は費やしてないぞ!


じゃ、また!(雑!?)


追記ー

誤字がありました、ごめんなさい。それと、サブタイトル名変更しました。
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