フィルムに写るは綺麗な夕焼け 作:ENDLICHERI
ちょっと、アンケート取ります。
では、どうぞ。
惣「昂汰ー、コーヒー2つー。」
昂「はーい。」
今日も今日とて『星雲荘』の手伝いだ。・・・・・・なんで最近俺がコーヒー淹れてるんだろう?マスターのコーヒーは美味しいのに。どっかの『惣一』とは天と地の差があるのに・・・・・・。
惣「いらっしゃいませ~。」
またお客さん来たのか・・・。今日は店が繁盛してるな~、
惣「昂汰ー、コーヒー1つー。」
昂「はーい。マスター、さっきのコーヒー2つ出来たよー!」
惣「はいよー!」
・・・・・・もうちょい喫茶店っぽい返事しんかい!?
惣「ありがたいよ、昂汰がコーヒー淹れれるようになって。これで俺も少し楽になるよ。」
そっちが本音か。
惣「そうそう、さっきのコーヒー1つ、カウンターのお客さんだから・・・・・・You持ってちゃいなよ!」
おい!その言い方は止めなさい!・・・・・・このサイト内で知ってる人がいるかどうかは知らんけど。
昂「お待たせしました。コーヒーでございます。」
蘭「あ、ありがとう・・・。」
昂「ん?・・・・・・あぁ、蘭か。」
蘭「怒るよ。」
今日の客は年寄りだけだと思っていたらYouみたいな若者が来るんだぜ。『想定外』って奴だよ。
蘭「・・・・・・美味しい。これ、あんたが淹れたの?」
昂「そうだけど?」
蘭「ふ~ん・・・。」
なんだよ赤メッシュ。ちゃんと言ってくれないと分かんないんだけど?
昂「あ、そうだ!」
蘭「・・・?」
昂「はい、この前撮った写真。」
蘭「あ、ありが・・・・・・。」
・・・・・・ん?え?なんで言葉が止まったの?
蘭「これ、どういうわけ?」
どんな写真が撮れたか知ってるから言うけど、驚いた顔の蘭が写っているのです。
昂「まぁ、あのカメラはデジタルじゃないから編集は出来ないよ。」
蘭「こんな写真をよく渡そうと思ったね!!」
昂「Episode4で言ったでしょ!『今度渡す』って!」
蘭「そこは『この前』でいいでしょ!?」
昂「あーもう、うるさいうるさい。」
蘭「なっ!?あんた、こんなの渡しておいて」
昂「周りを見なよ。」
蘭「え?・・・・・・あ!」
よーやく気付いたか。・・・・・・現在の蘭知りたい?顔を真っ赤にして黙ってコーヒー飲んでるよ。
蘭「・・・・・・あんた、写真が好きなの?」
昂「そうだけど。・・・・・・そっか!前に言ったと思ったらナレーションで言ってたんだ。」
蘭「・・・・・・なんのこと?」
さて、メタ発言もそこそこにして、
蘭「はい。」
昂「・・・・・・ん?何これ?」
急に紙袋渡されてもな・・・。
蘭「この前の上着。」
昂「上着?・・・・・・あぁ!この前のか!」
蘭「必要なんでしょ?」
昂「うん、これ結構気に入ってんだよ。」
でも、他の上着もあるんだよね~。・・・・・・だいたい腰に巻いてるけどね。
蘭「・・・・・・今日も巻いてるんだね。」
昂「あぁ、そうだけど。」
蘭「それ、何着あるの?」
昂「春秋用に3着、夏用に3着、冬用にも3着あるね。」
蘭「・・・・・・ファッションセンスあるの?」
昂「自分では分からん。」
自分のファッションがセンスあるかどうかなんて分からんだろ?
昂「ってか、これ渡すために来たのか?」
蘭「わ、悪い・・・?」
昂「いや。でも、ずいぶんと物好きだな?」
蘭「なっ!?べ、別に・・・!」
顔を赤くしながら言うなよ・・・。
さて、ようやく最後の5連勤が終わるので、投稿スピードが上がる・・・・・・かな?話が浮かべば良いけど。
さて、前書きで言いましたが、アンケートします。内容は、下見てください。
では、また次回。
昂汰と蘭をいつくっつけたい?(23日まで)
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とっととくっつけ!!
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もうしばらくくっつかないで。