フィルムに写るは綺麗な夕焼け 作:ENDLICHERI
最近、『FF14』をずっとやってて、『PSO2』をやれてないってことは定番のどうでもいいお話で~した!
じゃ、・・・・・・とりあえずどうぞ。
最近、余計な一言が多いあの男の事をよく考えてしまう。
蘭「葛葉・・・昂汰・・・・・・。」
モ「ら~ん~?声に出てるよ~?」
蘭「え?・・・・・・いや、別に・・・!?」
まさかモカに聞かれるなんて・・・・・・!ってか、声に出てたなんて!?
モ「最近ずっとあのカフェの人のこと気にしてるよね~?」
蘭「そんな訳ないし。」
モ「でも、また会ってみれば気になる理由が分かるかも~。」
蘭「・・・・・・うるさい。」
今度、また会ってみようかな?
今日は部活か~。まぁ。楽しいからいいけど。
?「よお!昂汰!」
昂「浩輔先輩、こんにちは。」
この人は『
浩「テッメェ・・・!今失礼なこと考えたろ!?」
昂「い、いや・・・、そんなことは・・・・・・。」
・・・・・・やっぱり先輩をいじるのは程々にした方がいいね。
?「おいコラバカ浩輔。昂汰にたかるなよ。」
浩「たかってねーよ!!」
浩輔先輩にボロクソ言ってる先輩は『
浩「俺ん時より良い説明してんちゃうか!?」
昂「いや、そんなことは無いですよ!」
晴「ちょっと静かにしなさい、浩輔。」
浩「俺だけかい!?」
それからしばらく部活活動して、家に帰ったが、
昂「・・・・・・ん?美竹蘭?」
蘭「・・・・・・あ、来た。」
なんで家の前に赤メッシュがいるんだよ・・・。
蘭「今度の土曜、空いてる?」
昂「土曜?・・・・・・悪いその日はちょっと・・・。」
蘭「?・・・・・・何かあるの?」
昂「部活で課題が出ていてな。『自分がよく見る景色を写真に収めてこい』って課題だけど。」
蘭「ふーん・・・。」
昂「だから、土曜は勘弁「一緒に行く。」・・・・・・え?」
蘭「だから、一緒に行くって言ったの。」
昂「いや、お前はつまらんと思うかもしれないぞ?」
蘭「それでもいい。じゃあ、また。」
それだけ言って去っていく。
昂「・・・・・・なんだ?」
女の子って分かんないな~。
昂「って訳で、千聖さんと仲が良い晴斗先輩、その辺りを教えてください。」
次の日の部活の時に晴斗先輩に聞いてみた。この人は俺が同じカメラを持っているのを知って色々可愛がってくれたり、相談にも乗ってくれたりしているから、本当に頼りになる先輩だ。
晴「直球だね・・・。でも、その・・・・・・美竹蘭だっけ?彼女がどんな理由で君に言ったのかは・・・・・・分からない。」
昂「ですよね・・・・・・。」
晴「僕も女心は分からないよ。」
昂「じゃあ、先輩はどうやって千聖さんと上手く付き合ってるんですか?」
晴「恋人では無いけどね。・・・・・・でも、コツとしては、『その場のノリ』かな?」
うわ・・・、参考にならねぇ・・・。
晴「悪いけど、僕から言えるのはその辺しかないなぁ。ごめんね。」
昂「いえ、・・・・・・まぁ『その場のノリで何となくなんとかしよう』ってことは分かったので・・・・・・。」
晴「あはは・・・、なんか、ホントごめん。」
こんなんで何とかなればいいな・・・。
さて、気付きました?千聖小説の主人公とサブキャラが出たことに。・・・・・・後付け設定とはまだ言ってないけど、世界線同じなのよね~。
それと、次回かその次の回でこの2人をくっつけます。・・・・・・マジで。
すっごいどうでもいいこと聞いていい?どうせ答える人いないだろうけどさ。
Roseliaの次のライブ、豊橋の映画館のライブビューイングで見ようと考えていますが、販売開始の27日の21時くらいに2日分取れるかな~?その2日間が休み取れるかは分からないけど。
では、また次回!